祈願の花咲く等々力の夜空とピッチ | にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2020 J1 第23節】

川崎 3−0 名古屋

 

やったぜ11連勝!!

でも、それよりもジェジエウの2得点が嬉しかった等々力の夜でしたずら。

 

前回の連勝を止められた相手とあって、メディアもそれを取り上げて煽っていたずらけど、日曜のナイトゲームでJ1の試合はこのカードのみとなっており、コアなJリーグファンなら見ている人も多かったんじゃないずらかね。

これこそ地上波で流して欲しいカードではあるんずらけど、流石にDAZN時代では優勝争いか残留争いくらいしか放送してくれないんだろうずらね。

 

そんな注目の一戦だったんずらけど、内容も後半最初までは拮抗したものとなっており、エンターテインメント性もなかなか高かったんじゃないずらかね。

名古屋もドン引きするだけではなく、前線からある程度プレッシャーに来ていたずらし、ガッツリ引いた時の人の掛け方は、流石に崩すのは難しそうだなって感じるものでしたずら。

でも、その密集した中をあえて切り込んでいく憲剛や家長の心意気、というか遊び心なんずらかね、最後は碧がシュートを左に外した30分過ぎあたりの攻防があったんずらけど、あれには息を吸うのも忘れるくらいに目が離せないものでしたずら。

あのシュートが決まっていれば、今季のベストゴールにノミネートしたいくらいの流れだったんずらけどね。そうそう上手くは行かないものずら。

 

さて、今回は早速レポートの方を始めるとするずらかね。

 

 

この日は午前中に雨も上がり、冷え込んではいたずらけど、天候に恵まれたナイトゲームとなりましたずら。

前回のホーム仙台戦では台風の影響もあって、1万1千人ほどまで入場制限を緩和したのに、8千人ほどしか入らなかったずらからね。

でも、今回はギリギリ1万人を越える集客を記録し、このコロナ禍であっても好調川崎の人気が窺えるものとなりましたずら。

 

本来なら1万人を越えると、それなりにフロンパークは混雑するところなんずらけど、野球場の整備もほぼ終わり、ご覧の様にゆったりとスタジアムに向かうことができるようになりましたずら。

 

 

観客数も増えて、キッチンカーやイベントブースも増えており、この日はハロウィンにちなんでKAWAハローウィンなるイベントを開催して賑わっていましたずら。

 

 

最近では名物となりつつある川崎市のハロウィンイベントずらけど、そちらの方は開催するんずらかね。

参加したことは無いずらけど、今年は違った形で開催せざるを得ないので、本家とは別にフロンターレのハロウィンイベントだけでも無事開催できたのを喜んでおくとしましょうずらか。

 

 

厚手の上着が必要なくらい冷え込んでおり、やはり皆さん暖かいものを求めて列を作っていましたずら。

ちゃんこ屋も当然大人気で、久しぶりに行列ができているのを見ましたずら。

 

で、もしかしたら前回の仙台戦から解放されていたかもしれないんずらけど、フロンパークの隣に鎮座している野球場の一部が解放されていましたずら。

 

 

野球場に入るための入り口階段と、その上のコンコースを解放していましたずら。

別に抜け道でも無いので、階段には腰を落として時間を過ごしている人が沢山しましたずら。

 

で、用は無かったんずらけど、せっかくなので昇ってその眺望を確認することにしましたずら。

 

 

野球場の方はまだ稼働していないんずらかね。

完成はしたずらけど、ちょっと小ぢんまりした印象のスタジアムにずらね。

どうせスペースをとって造るのであれば、もっとスタンドを大きくして大きな大会が開けるようにすれば良いのにって思ったずらけど、実際のところそこまでの需要は無いんだろうずら。

 

でも、それだったらココにサッカーやラグビー専用のスタジアムを建てさせて欲しかったずらね。

まあ、今後は稼働率を上げて、せっかく作ったこの立派な施設をフル稼働させてもらいたいものずら。

 

一転、フロンパークの方に目を向けると…

 

 

なかなか良い雰囲気の絵になっているずらね。

イベントに集う人の流れ、緑に囲まれるスタジアムに、遠くに見える高層ビル群。

 

 

昔の雑然とした風景とは打って変わり、ちょっと小洒落た雰囲気すらある空間となったずらね。

 

まあ、キッチンカーは昔と変わらないので、地上に戻ると案外いつもの風景で安心感を覚えたりしますずら。

 

 

この日からみたいなんずらけど、スタジアム外でもグッズ売り場やガチャ村が復活していましたずら。

 

 

いつもはエコクラシコとかでしか見ない気球イベントがやっていたずらけど、夜の等々力スタジアムはどんな風に見えただろうずらかね。

 

 

この時、キックオフ1時間半前なんずらけど、17時を回ると陽も落ちて暗くなる季節となり、かなり肌寒い日々となってきましたずら。

ついこの間まで半袖で過ごせていた気がするんずらけどね。

何となく秋が無くなって、いきなり冬に突入した感じとなってしまいましたずら。

今年は新型コロナの影響で、春先は外出することもままならず、花見も出来ず、卒業式や入社式なども開催できず、季節感が狂ってしまっている感じがあるずらね。

 

 

バルーンゲートもあったずらけど、今までのフロンパーク入り口ではなく、スタジアム脇の広場前に設置されていましたずら。

 

 

そのスタジアム脇では芸人たちのイベントステージが設置され、この日は始球式を行うアイデンティティに加え、ドラゴンボール芸人の何人かが出演してトークショーを開催していましたずら。

と、写真を振り返って思い出したんずらけど、ベジータ物真似で有名なR藤本さんは来てなかったんずらかね。

ドラゴンボール芸人といえば、彼が先駆け的な存在だと思うんずらけど。

そのR藤本さんがラジオとかに出始めた頃、そのなりきり振りが面白くて気になっていたんずらけど、それが今ではアイデンティティを巻き込み、ここまで有名になるとは思っていなかったずらね。

そのラジオは山里涼太の不毛な議論ってTBSラジオのジャンク枠でやっているものだったんずらけど、当時は山ちゃんが「こんなに面白いのに売れないんだよな」って紹介していたのを覚えていますずら。

山ちゃんが「藤本さんは…」って話を振ると、必ず「ベジータだ!」って返すあのやりとりは何回聞いても面白かったんずらけど、その彼を見れなかったのはちょっと残念でしたずら。

 

 

そんなDB芸人も、一応はハロウィンの仮装イベントの一環として呼んでいる体になっていたんずらけど、選手たちの仮装は皆さんどれくらい元ネタが分かったんずらかね。

流行りの鬼滅の刃から、今の若い世代は分からないんじゃないかと思えるゲゲゲの鬼太郎まで、様々なコスプレをしている選手たちずらけど、オラはもう3分の1くらいは分からないものがありますずら。

 

最近のバラエティで有名な芸人さんを始め、歌手に関してもほとんど最近の有名人は知らなかったりしますずら。

これは民放の地上波をほとんど見なくなってしまったのが原因なんずらけど、今の若い世代はちょっと違った形とはいえ、地上波をだんだん見なくなってきているので、昔の様に、みんなが同じ番組を見て、みんなが知っているような有名人というのは出にくくなっているんだろうずら。

ソンリョンに至っては、コスプレなのかどうかも謎なレベルでしたずら。

 

 

そんな数多くのイベントを横目にスタジアムに早々に入ったんずらけど、入り口ではロッテ様からハロウィン仕様のトッポを貰い、ちょっと大きめのクリアフォルダを渡されましたずら。

 

ハーフタイム抽選会の抽選番号入りチラシも入っていたずらけど、もちろんカスリもせず何ももらえませんでしたずら。

 

 

少し時間があったのでコンコースを一周したんずらけど、久しぶりにフロンターレ神社の写真を撮ってみましたずら。

 

何の看板が置いてあるのかと思ったら、もうすぐ行われるファン感謝デーの宣伝でしたずら。

武蔵小杉駅前に新しく出来たFROカフェで、当日販売されるお酒の売り込みにフロンターレ神社を使っているのもどうかと思ったずらけど、ここら辺も時代の流れなんだろうずらね。

 

欧米の風習であるハロウィンに、神社の鳥居が共存しているのも不思議な風景ずらけど、これもまた日本の良き柔軟性。

まあ、ハロウィン自体が何なのか良くわかっていないずらけどね。

 

 

7番ゲートから入ってすぐの売り場も復活し、いろんなものが元の風景に戻りつつありますずら。

メーンスタンドコンコースの極さんも販売を再開しているずらし、観客も増えて売り上げが戻ってくると良いずらね。

 

 

グッズショップも入場制限で長蛇の列が出来ているずらし、久々に買いたいものがなかなか買えない等々力が戻ってきましたずら。

 

もちろん、そんな行列文化は個人的には嬉しく思っていないんずらけど、フロンターレを支えてくれている色んな店舗が、少しでも以前の売り上げに戻ることを願っていますずら。

 

日本政府はGoToキャンペーンなるものをやっているずらけど、フロンターレもお金があったらそんなキャンペーンをやりたいんだろうずらけどね。

GoTo-dorokiキャンペーンとか、真面目に考えていそうずらけど、予約して購入したポイントの10%が後援会会員ポイントに還元されるとかだったらいけるんじゃないずらかね。

ポイントで貰えるプレゼントなどは、景品の質を落とせば良いだけずらし、抽選で当たる景品なども、その豪華さや当選率も自由自在に調整できるずらからね。

 

おっと、夢の無い話になってしまったずら。

 

 

メーンスタンドのコンコースもご覧の様に混雑していますずら。

 

…というのは言い過ぎで、流石に1万人だとそこまで混雑している感じはありませんでしたずら。

写真はアレずらね。マスコミが良く使うフェイク手法で、手前から遠方までを画角に収めると、いかにも密な感じに映るというやつですずら。

 

 

お客さんが少しずつ戻ってきているとはいえ、やはり趣味趣向、あとは懐具合も関係しているのか、アウェイ寄りのコンコースにあるこちらの売店は閑古鳥が鳴いている状態でしたずら。

 

利久さまはサポートカンパニーにも入ってくれている大切なパートナーなんずらけど、この状況はよろしくないずらね。

牛タンを取り扱うためにリーズナブルな値段設定に出来ないずらけど、何かしら救済処置をしなとスポンサーから離れてしまう可能性もありそうずら。

 

GoToキャンペーン以前に、利久キャンペーンを開かないといけませんずら。

1〜2年前には、ネットで予約すれば、列に並ばずキャッシュレスで直ぐに受け取れるというサービスをやっており、利久のお弁当もそれに参加していたんずらけど、あのシステムは復活しないんずらかね。

それこそGoToイートの対象になりそうずらけど、あのキャンペーンはお店で飲食しないと駄目なんずらっけ。利用したことが無いのでいまいちルールが分かっていないずらけど、等々力競技場を一つの大きな飲食店と考えて、各店舗がそのサービスを利用することは出来ないもんずらか。

いつものフロンターレの軽いフットワークで、ダメ元で政府に申請してみて欲しいずら。いや、フロンターレというよりはJリーグとして各スタジアムで利用できる様に相談してみて欲しいずらね。

もしそんなイベント会場での飲食が割引対象になったら、Jリーグだけではなく、他の大規模イベント会場での売り上げアップに貢献できると思うんずらけど、システムが煩雑になりすぎて難しいんずらかね。

 

と、話を元に戻しますずらか。

 

 

ボールボーイもクラブスタッフでは無くなり、こんなところにも普段のJリーグが戻ってきているのを感じつつも、やはりこうやってコンコースを一周出来るのはいまだに不思議な感覚になりますずら。

10月31日からビジター席が解放されるので、試合開催でこうやってアウェイ側からの眺望を楽しめるのもあと少しだけになりそうですずら。

もちろん仙台戦など、緩衝帯を設けずに行き来出来る特別な試合とかもあるずらけど、試合をアウェイ側から観るのは今年が最後になるかもずら。

 

 

この日はチケット購入が遅れてアウェイ側の自由席を選択することになったんずらけど、まあまあ見易い席を確保することが出来ましたずら。

 

2試合前から隣の人と空席を一つだけ空ければ良いこととなり、久しぶりに前後左右に人がいる中で観戦することになりましたずら。

それでもかなりゆったりと空間を確保できているんずらけど、やはり1万人が均等にスタンドに座っていると満員感が増すずらね。

 

 

2階関はほぼ埋まっている状態で、ぱっと見は満員の等々力に近いものがありますずら。

 

 

アウェイ側の1階席は最後までチケットが余っていたみたいずらけど、それでも結構入っている感じがあったずら。

でも、ホーム側のゴール裏1階が半分くらいしか埋まっていなかったのがちょっと寂しかったずらからね。

まあ、指定席なのに立って見ないといけないのは大変ずらからね。2時間以上も立ちっぱなしなのはお年寄りや小さいお子さんには辛いところずら。

 

で、この日はハロウィンイベントということで、各売店では不思議な色をした食べ物がたくさん売られていたんずらけど、写真で紹介してきた様に、どこも長蛇の列になっており、早々にそれらを諦めることにしましたずら。

 

 

結局これかよ!って写真なんずらけど、和幸さまのからたち弁当で空腹を満たすことにしましたずら。

でも、流石に寒くなってくると暖かいお弁当にして欲しくなってきますずら。

 

選手たちのウォーミングアップをいつもの様に楽しんでいたんずらけど、この日の名古屋は何となくシュートが枠に飛ばないことが多く、それを見て、今日は勝てそうだなぁって漠然と思っていましたずら。

でも、マテウスが感触を確かめるために蹴っていたボールが、試合中に一度見せていたFKの様に、急角度で落ちる形でゴールに吸い込まれていたので、自陣で不用意なファールは禁物だなっていうのも合わせて思っていましたずら。

 

しかし、川崎は風間さんの時代に構築してきたパス回しをベースにして、試合前のウォーミングアップメニューもそれに近いものが受け継がれているずらけど、名古屋はマッシモ体制になってその色がだいぶ失われている感じがあるずらね。

特に狭い中でのパス交換を確認することもなく、ベースは中距離のパス交換や、ボールを受けてもワンタッチではなく、少しボールを運びながらか、ターンで相手を外してから出す動作が多かったですずら。

風間スタイルだと、何となくパスを受ける側が常にもらう準備をしているイメージがあるずらけど、名古屋はボールホルダーが自分でパスコースを作る動きが多かった印象ですずら。

まあ、それはウォーミングアップの時がそうだったというだけで、試合の中ではそこまでその差は感じなかったずらけどね。

まあ、川崎の一時代を支えた阿部がいたというのも関係するかもしれないずらけど。

 

緊迫した展開の前半だったずらけど、ハーフタイム前に先制点が獲れたのは大きかったずらからね。

これでマッシモが急遽プランを修正しないといけなかっただろうずらし、川崎の選手はだいぶ気持ちが楽になっただろうずら。

まあ、前半は名古屋も良い攻めを出来ていたずらし、大幅に何かを変えることはしなかったんだろうずらけど、FWの控えが山崎しか入っていなかったので、出来るだけ追いかける展開は避けたかったことだろうずら。

川崎も小林悠が怪我で離脱してしまったずらけど、名古屋はガブリエルシャビエルや吉田豊が離脱しており、選手層の暑さという意味で、こんなところでも両監督の選択肢の幅に差があったかもしれないずら。

 

 

ハーフタイムには多摩川で花火が上がり、三笘のゴールと川崎の勝利を祈願していました。

 

というのは嘘で、コロナ禍の中で始まったシークレット花火が打ち上げられていましたずら。

医療従事者などの最前線で頑張っている人たちを応援するためとか、そんな意味を込めて打ち上げていたと思うんずらけど、できれば試合終了後とかにやって欲しかったずらね。

 

スタジアムではキックオフ前からこの花火イベントを告知しており、自分の席を離れないでお楽しみくださいとアナウンスしていましたずら。

いやいや、ほとんどの席で見えないでしょ!って突っ込みたかったところなんずらけど、かろうじて大型スクリーンで映像を流してくれていたので、それを見ながら遠く響く破裂音を楽しんでいましたずら。

 

時折チラチラ見える花火がまた切ないんずらけど、これってわざわざ試合のハーフタイムに合わせてくれたんだろうずらね。

試合終了後にやってしまうと、みな足を止めて見入ってしまうずらし、これが最善のタイミングだったのかもしれませんずら。

 

そんな祝砲に誘われたのか、後半は待望のジェジエウ弾2発で名古屋を撃沈することに成功しますずら。

 

セットプレーでチャンスはあると思っていたずらけど、3得点ともセットプレーから入れるとは思っていなかったずらね。

 

ゾーンでコーナーキックを守る名古屋だったずらけど、何となくニアサイドに多めに人を配置していたのは川崎対策だったんだろうずらか。

前半の1点目はニアサイドでフリックしたボールが三笘のゴールに繋がっていたずらし、後半はファーサイドのジェジエウがフリー気味にヘディング出来ていたずらから、そこらへんの攻防で勝利した川崎がこの試合の勝敗を分けたポイントかもしれませんずら。

 

この後は2週間の間隔が空く川崎と、中2日で試合がある名古屋の対戦ということで、パワーを掛け方に違いがあったとはいえ、お互いに選手交代をかなり引っ張った印象がありますずら。

最初に動いたのは名古屋だったずらけど、それでも65分まで我慢したずらからね。

 

ただ、点差が開いた時点で、マッシモは次節のために主力を温存する交代に切り替えた可能性はあるずら。

一方の川崎は珍しく交代枠を2枚も残していたずらし、最後の2枚は87分になってからだったずら。

 

これは選手たちのパフォーマンスが悪くなければ行けるところまで引っ張ると試合前から宣言していたのか、それともバランスを崩したくなかったためなのかは聞いてみないと分からないところずら。

この後に久しぶりの長いオフがあるということで、スタメンは長い時間頑張って走っていたと思いますずら。

ダミアンも騙し騙しではあったずらけど、最後まで集中力を切らさず頑張っていましたずら。

 

前節も交代枠を1枚残していたのにビックリしたずらけど、まさか2枚残すことになるとは予想外でしたずら。

 

これはオラの勝手な妄想ずらけど、実はチームの人件費が予算をオーバーしそうになってしまい、上からコストを抑える様に注意されたんじゃ無いかと思ってしまいましたずら。

一般的に、1分でも出場機会を得られれば、その試合の出場給が半額、もしくは一定額で入ることから、監督は特に戦術的に意味は無い交代をゲーム終盤にしたりしますずら。

それは選手のモチベーションを上げるためだったり、更には選手の契約上で出場機会を担保している場合もあり、そこらへんの調整が必要だったりすることがありますずら。

 

で、今季は交代枠が5つも使える様になってしまい、おのずと人件費が増える形になってしまったんずらよね。

選手との契約は新型コロナが猛威を振るう前だったずらし、交代枠3つのルール上で考えていた予算編成だったはずですずら。

しかし、監督は勝利を重ねるためにフルで交代枠を使うずらし、それによって勝利数も増えると、やはりこちらも勝利給などのボーナスが上乗せされてくるという、痛し痒しなことになってしまう状況だったりしますずら。

 

実際にそんな事を鬼木監督が言われていることは無いと思うんずらけど、予算を管理するクラブスタッフは頭の痛い問題なんだろうね。

中間決算でJリーグのほとんどのクラブが最終的に赤字になる事を報告しているずらし、川崎も実はギリギリの予算でやっている可能性はありますずら。

 

去年はリーグ戦で振るわなかったずらけど、その前の連覇で理念強化分配金が継続して振り込まれるはずずらから、他クラブと違ってだいぶ予算に余裕があるはずですずら。

でも、それを見越して年間の予算編成をしているずらから、各方面で進めようとしてた投資額によっては赤字に転落する可能性はありますずら。

でも、今のところ親会社の富士通に景気の悪い話が出ておらず、最後は特別予算で調整することは出来るんだろうずら。

新型コロナによってPCや周辺機器が売れていたずらし、まがりなりにもFM-VというノートPCで市場の一角をになっている企業なので、それなりの売り上げは上げているとは思うんずらよね。

 

そんな親会社とは別に、こんな状況下でも新しいスポンサーがいくつか加わっているずらし、今年のこの圧倒的な強さを見せているチームは、営業にとってとても有難いことなんじゃ無いかと想像しますずら。

マスク販売で業績を伸ばしている会社や、派遣スタッフを多く抱える会社など、このご時世の流れに合わせて勢いに乗っているところを引き込む営業は頼りになるずらね。

 

さて、試合はクリーンシートで快勝の形となり、非常に気持ちよくファン感に突入することが出来たんずらけど、気になったのは等々力のピッチ状態ずらかね。

 

スタジアムで見ていても気になったずらけど、中継の映像でも相当傷んでいるのが分かる状態でしたずら。

ベストピッチ賞も受賞したことのある等々力は、芝を短く刈り込み過ぎてもそこまでアラが見えない良いコンディションを保ち続けているスタジアムなんずらけど、今年は猛暑が続いた影響もあり、ここにきて長雨のせいで日照時間も少ないことからか、ピッチコンディションが回復しない日々が続いていましたずら。

しかし、それがピークに達しているのか、久しぶりにこんな悪い状態のピッチを見た気がするずらからね。

 

ゴール前のペナルティエリア付近は土の色が目立っていたずらし、副審が同じ位置をずっと上下動するタッチライン脇は、ほとんど芝がない状態だったんじゃ無いずらかね。

 

ただ、プレー面に影響するほどの状態でキープしているのはさすが等々力と言ったところだろうずらか。

今年のファン感では等々力のピッチを使うこともないずらし、この2週間で選手たちと同様、コンディションをしっかり戻して欲しいところずら。

 

まあ、夏芝と冬芝をハイブリットで使っているだろうずらから、春と秋の季節の変わり目は調整が大変そうではあるんずらけどね。

 

 

11連勝という新記録を達成し、誇らし話がチームを万歳三唱で見送った後、観客は明日の仕事や学校に備えて足早に帰宅の途につきましたずら。

 

で、今回初めて経験したんずらけど、スタジアムのエリア毎に退場する指示に従って外に出ることになりましたずら。

と言っても、2階席と1階席を大雑把に時間をずらして退場させるだけだったんずらけどね。

オラは先行して退場できる2階席だったので、1階席のお客さんがどれくらい後に退場できたかはよく分かりませんでしたずら。

 

でも、1万人くらいなら、あまり分ける必要も無さそうだったずらかね。

試合終了と同時にスタジアムを後にする人と、あんたが大賞を見てから出る人、そして万歳三唱をして選手たちがドレッシングルームに引き上げるまで見ているグループと、自然に段階を踏んで人が履けていく様になっているずらし、現状はあまり必要ない措置かなとも思いましたずら。

 

ただ、ビジター席が解放される様になったら、まずはアウェイサポーターから退場させてあげて、その後に2階席、最後に1階席とかいう形にした方がいいかもずらね。

やはりアウェイサポーターは交通機関の関係上、早めに帰途につかせてあげたいずらしね。

 

今年はこのまま全席が指定席で運営することになりそうずらけど、それによって良い影響を感じられる点がいくつかありますずら。

これはビジター席が解放されても続くと思うんずらけど、入場口での荷物チェックが無いのは良いことずらね。

 

もし何かあった場合、個人を特定することが容易になったことや、入り口でサーモグラフィーによる体温チェックで時間を取られるなど、後は極力人の接触を避けるために他人の荷物に手を触れる事をやめた等々、様々な理由からやめているものだと思いますずら。

 

これは何かしら問題が起こるまで荷物チェックを再開しない流れだとは思うんずらけど、出来るだけ来年以降も継続して欲しいところずらからね。

 

その他には、試合終了後にスタンドに落ちているゴミが少なくなったというのは感じますずら。

 

これは予想していなかったものなんずらけど、全席がチケットレスのQRコード管理となり、観戦するための仕組みがスマホ世代中心になった事で、歳を取った現代のモラルに沿った行動が出来ない人が自動的に排除されているのも大きいずらね。

もしかしたら差別的な目線になってしまうずらけど、スタジアムにアルコール飲料を持ち込んで宴会を始めたり、タダ券や安く手に入れたチケットでストレス発散のためだけに野次を飛ばしに来ている人など、モラルの低い人たちをフルイに掛けられているのは、上記のゴミがほとんど落ちていないスタンドを見て感じるところですずら。

 

まあ、等々力はコアなサポーターたちが自主的に試合終了後にゴミを拾いながら出口に向かう人が多いので、その人たちが満遍なく客席に散らばって観戦しているというのもあるんだろうずらかね。

 

シーチケや後援会に入っている人から優先的にチケットが入手できる仕組みは、新規のファン獲得の足かせになる部分もあるずらけど、ファンやサポーターにとっては居心地の良い等々力になるという部分で続いていって欲しいものではありますずら。

結局は自分の自宅や敷地でゴミを捨てる奴はいないって考え方ずらよね。

毎週の様に通うスタジアムだったら、綺麗に使って居心地の良い場所にしたい自分の空間という考え方になるずらから、そんな観客が中心のシーズンが続く事を願っていますずら。

 

実はこの記事、睡眠や食事などを挟みながら12時間以上書き続けているんずらけど、もう最初の方に何を書いていたのか思い出せませんずら。

まあ、飲みながら書き始めるので途中で眠くなるのは分かっているんずらけど、この計画性の無さに自分でも呆れてしまうずらね。

そのうち3〜4日跨って書く様になるんじゃ無いかと心配になってきましたずら。

 

さて、そろそろ終わらないと仕事に影響しそうなので終了としますずら。

いや、もうアウトな時間に突入しているずらか…

 

では、また気付いたことがあったら後日書くとしますずら(●´ー`●) ノ