週末にはもうJ2とJ3が始まってしまうずら。
選手たちと同様に、サポーターの人たちも心の準備が必要だったりしますずら。
まあ、最初は無観客でのスタートずらし、たとえスタジアムで観戦できたとしても、当分の間は声も出せず、じっと動かずにピッチを見ているだけになるので、何かを準備しないといけないって事は無いんずらけどね。
オラはすっかり応援の中心エリアから離れてしまった人間なので、あまり準備という準備はしなくても良いんずらけど、本格的に応援する人にとっては、新しい選手のチャントを覚えないといけないずらし、90分間飛び跳ねるため、多少はコンディションを整えておかなければいけませんずら。
だいたい試合を重ねることで、徐々に応援できる体になって行くんずらけどね。
特に、喉が応援仕様に戻るまで2〜3試合は必要だったりするずらよね。
オラは普段あまり喋らない人間なので、大声を90分出し続けるには、2〜3回喉を潰さないとダメだったりしますずら。
これは個人差が相当あるとは思うんずらけど、オラはシーズン頭の方では、試合中に一度喉が潰れてしまうと、その後声が全然出なくなるんずらけど、何試合か消化して行くうちに、喉を潰してからの方が安定して声が出せる様になっていきますずら。
あと、スタジアムに行くといつも思うのが、視力が落ちたなぁって事ずらかね。
これまた個人の生活環境によるところが大きいと思うんずらけど、普段の生活で、遠くのものを目で追うという行為がほとんど無いので、PCやスマホの画面を近くで見続ける影響が大きいのか、久しぶりにスタジアムに行くと、電光掲示板の文字が見えなかったり、選手の背番号もほとんど分からなくなっていたりしますずら。
でも、これも2〜3試合毎週の様にスタジアムに通っていると、だんだんと回復して行くのを実感するんずらよね。
もうだいぶ歳を取ったので、年々そこらへんの回復力が弱くなっているのも実感するんずらけど、今回はいつものオフシーズンよりも長めにスタジアム通いをお休みしているので、そんな感覚を例年以上に思うことになりそうずら。
ということで、そんな年寄りのリハビリとなる趣味が日常に戻ってくることを幸せに感じているところなんずらけど、果たしてそれがいつになるのかっていうのが気になるずらよね。
当初の予定では7月10日から徐々に観客を入れ始める計画だったずらけど、最近は若干トーンダウンしている感じがあるずらね。
政府や各地方自治体は、プロ野球を含めて大規模イベントで観客を入れられるタイムスケジュール、7月10日解禁を前提に動いていますずら。そのために具体的な数字を明記しない判断基準で話を進めているので、まあよほどの事が無い限りは予定通りに観客を入れて行くことになるだろうずら。
よほどの事となると、先日行われた選手たちのPCR検査で集団感染が発覚した時くらいずらかね。
何日後に検査結果が出るのか分からないずらけど、もうそろそろ結果発表されるんずらかね。
Jリーグ側はGK1人を含む14名がベンチ入り出来れば試合開催できるってガイドラインを発表したずらけど、逆に言うと、検査で陽性になる選手がそれなりに出ることを想定しているということずらよね。
ん〜、所属選手に感染者が出るのと、観客を入れての開催に相関関係があるかと言われると、そこにはあまりリンクする部分は無さそうずらし、やっぱり当初の予定通りに観客を入れての決行となるんだろうずら。
そんな感じで、考えても答えは出ないずらし、今年はもう事の推移を見ながら柔軟に、心を広くJリーグを応援していくしか無いずらかね。
さて、1週間くらブログをサボっている間に、川崎フロンターレからは色々と突っ込みたい、いや、取り上げておきたいお知らせが出ていたずらね。
まずは難局物語と銘打っていろんな企画を立ち上げたこの新型コロナ禍で、その駄洒落タイトルの元となった本物の南極へ、我らがふろん太が向かう企画が始まりましたずら。
もう何が発表されても驚かなくなったフロンターレファンなんずらけど、南極の昭和基地と言えば、国家をあげての巨大プロジェクト。そこにJリーグのいちクラブが全面協力してもらえるって事が既に凄い事だと思うずらし、むしろ良いんですか?って感じずらよね。
数年前には、試合前の始球式で基地と回線を結び、その関係者とパイプを作った実績はあったと言え、まさかクラブチームのマスコットが乗り込んで、定期的に映像を配信するなんてところまで発展するとは思っていなかったずらよね。
天野さんから始まったこのクレージーなイベントの数々ずらけど、この新型コロナでのお休みの中、スタッフたちはきっとまたあり得ない企画を考えていそうで、今年は色々と制約はあると思うずらけど、そこには期待していきたいずらね。
まあ、前述の天野さんは、オリンピックの企画でガンプラを宇宙に飛ばしてるという、更にクレイジーな事をやっているので、それに負けないくらいの企画を楽しみにしたいと思いますずら。
次に取り上げるとしたら、いろんなグッズや商品が売り出されていた事ずらかね。
最新のニュースでは、あのプラスチックの風呂桶が、無観客のスタンドを埋めるなんてものがあったずらね。
それもただ並べるだけではなく、風呂桶にサポーターの顔写真を貼り付けて掲載するというものでしたずら。
しかも、その権利が一口 3,300円(税込)!!
ちょっと良い席を買うより高いこの価格設定。きっと試合終了後にはその写真が貼り付けられた桶が貰えるのかと思いきや、後日オリジナルステッカーが送られてくるだけという商品でしたずら。
完全なお布施商品でしたずら。
シーチケの払い戻しを辞退して寄付する人たちは、きっとこの企画にも参加することになるんだろうずらね。
クラブ運営の助けになるのならばって協力する気持ちに付けこ…いや、汲み取ってくれた素晴らしい商品だと思いますずら。
いや、本当にこれは支持したいと思っていますずら。
だって、フロンターレが普通にダンボールサポーターとかやっても面白くないずらからね。これくらい斜め上を行かないとオラたちが応援するクラブとは言えませんずら。
どうやら400席限定らしいずらけど、いまJリーグのオンラインストアを覗いたら購入できる状態でしたずら。
ん〜、ちょっと冷静になるために1日考えてみるとしますずら。
貼り付ける写真の構図も考えないといけないずらしね。
その他にも、販売が延期になっていたタータンチェック柄のトレーニングマッチ用ユニフォームも売りに出されていたずらし、今年のユニフォームに使われている柄の扇子もちょっと欲しかったりするので、それを含めて購入予定を立てたいと思いますずら。
そんなもの、考える前にボタンを押せって言われそうずらけど、そんなに湯水の様に使えるお金を持っている訳でもないので、ちょっと時間をおいて取捨選択をしたいと思いますずら。
あとは、小林悠の怪我についても触れておくずらかね。
まあ、残念だと言うしかないんずらけど、試合が始まる前に怪我で離脱するのは本人にとってもチームにとっても想定外だっただろうずら。
今は怪我をしないで90分戦える体を作るための期間ずらし、試合に入る前に怪我で離脱してしまうのはベテランらしからぬと言えるずらよね。
とは書いてみたものの、予期出来ない怪我というものはどうしてもあるもので、悠に関しては元々怪我の多い選手ずらし、年齢のことも考えると、これからこういった短期的な離脱を余儀なくされる小さなコンディション不良は増えて行くことだろうずら。
今回は手術したという事ずらし、その二文字に若干の不安を感じるずらけど、それでパフォーマンスが少しでも上がるのであれば、今のうちにしっかりと治して戻ってくるこの判断は悪くないとは思いますずら。
PCRでのコロナ陽性判定のリスクもあるずらし、なるべく怪我での離脱人数は少なくしたいところなんずらけど、これだけの中断期間は初めてだろうずらし、外に出るのもままならない中での自主トレーニングでは限界があるずらしね。これはもう選手やスタッフを責めることは出来ませんずら。
今はそんなイレギュラーな状況が続いているJリーグずらけど、今後にまた同じ様な事が起こる可能性だってあるずらし、今回の長期中断期間によって選手たちのコンディションがどうなるのか、様々な角度からデータを取って後に活かして欲しいずら。
その他には、フロンターレだけではなくJリーグ全体の話なんずらけど、原博実さんが出演している公式の動画を紹介しておきたいと思いますずら。
Jリーグの理事会などが行われた直後によく配信してくれている動画なんずらけど、今回も先日発表されたチェアマンの報告を、ファンやサポーターに分かりやすく解説してくれていますずら。
オラが今回のこの動画を見て、妙に納得したのが、今シーズンの順位決定方法に関しての説明ずらかね。
この動画を見るまで、オラは順位決定を勝ち点ではなく勝率でやったら良いのにって思っていたんずらけど、なぜJリーグが勝ち点をベースに順位決定するに至ったかがよく分かる内容となっていましたずら。
全ては不公平感が少なくなる様にって事が前提となっているんずらけど、だったら勝率で良いじゃんって思ってしまうのはちょっと浅はかだったずらかね。
動画の中で言っていたのは、消化できなかった試合が出てきた場合、その試合に関わる両チームがどんな状況で迎えるかも分からないずらし、優勝がかかっていてモチベーションが高かったとしても、やっていたら負け続けた可能性だってあるなんて事を考えると、もうそこに感覚的なものを想定した推測は持ち込むべきでは無いずらからね。
今までのJリーグでも、まさかの逆転優勝なんて展開は何回かあったずらしね。我らがフロンターレも、2018年シーズンは広島に独走を許し、最後に逆転できるなんて考えられなかった年もあったずらからね。
それでも勝ち点ではなく勝率で決めた方が良いんじゃないかって意見も間違ってはいないと思いますずら。
ただ、消化試合数が少なく、勝率が100%に近くなった場合、多く試合を消化して平均的な勝率になったクラブが不利になるずらし、そうなってくると、一番消化数が多いクラブの75%以上をこなしていなければ勝率が有効にならないとか、そんな細かい事を設定して行くと、いろんなシチュエーションがあって計算方法や順位決定方法が複雑になりすぎますずら。
という事で、色々と考えて行くと、やっぱり勝ち点を優先して決めていった方がシンプルで良いのかもって方向になって行くんずらよね。
当然試合数を多くこなしたクラブの方が有利になるんずらけど、それもよく考えてみると、多少の運に左右はされるずらけど、試合開催にまで漕ぎつげて、しっかりと勝ち点に結び付けられるクオリティにチーム状態を持って行っている努力というのを評価する意味でも、試合数を多く消化して勝ち点を稼ぐ努力をしたクラブが評価されるというのは正しいかと思えてきますずら。
もしかして、シーズン終盤戦で、混戦模様で優勝がどのチームに転ぶか分からない状況だった時、ある会場では対戦相手がコロナ感染者が多く出てしまい開催できなかったなんてこともあり得ることですずら。
そうなると、もし試合がちゃんと開催されていたら優勝だったのにって不満が出てくるんずらけど、それをチーム関係者や、ファンやサポーターも含めて納得するルールでやっていたという事をしっかり徹底しておく必要があるずらね。
降格チームが無くなり、多少の不公平があってもやっていきましょうっていう今シーズンなんずらけど、実際に終盤戦に差し掛かった時、優勝の可能性があるクラブが4つとかあったら、そんな前提があったとしても文句を言うファンやサポーターは出てくるだろうずら。
そんなの最初から分かっていた事だろ。
たんて野暮な事を言うのは簡単ずら。
でも、それがリーグ初優勝をかけたクラブの人たち相手に言うのは簡単じゃないずらよね。
フロンターレに関しては、シルバーコレクターとして涙を飲んだシーズンは何回もあれど、それは自分たちの実力不足によるものだったずらし、その悔しさを他に求めることはありませんでしたずら。
でも、今シーズンはそんな栄誉の一歩手前まで行ったクラブのサポーターが、最後に不可抗力によって自分の手からこぼれ落ちて行くことに対して、その苦汁を飲み込むことにどんな葛藤があるのかは、オラの筆力では表現することは出来ませんずら。
そんな悲喜交々を楽しみたい2020シーズンずらし、オラたちは再開の喜びを感じつつも、そう言った不公平さを寛容した中での戦いを楽しんでいる事を忘れないでおきたいずらね。
最後に、スタジアムでのアルコール販売に関して、だいぶ緩和する方向で話が進んでいる事がニュースとして出ていたずらけど、これに関しては喜びと心配が半々と言った感じとなっていますずら。
アルコール中毒一歩手前のオラみたいな輩にすると、この方針展開は両手を上げて歓迎したいところなんずらけど、冷静に考えると、タバコと違ってアルコールは我慢できるものずらし、試合中は飲めなくても大丈夫な人がほとんだと思いますずら。
これはもう、ファンやサポーターと言うよりは、クラブやスポンサー側からの圧力があったと言わざるを得ないずらよね。
いや、アルコール販売の利益はバカに出来ないだろうずらし、普通にクラブ運営の面で考えると、グッズ販売と同様に緩和して欲しい上位の案件だったことは想像に難くないずら。
確かにアルコールが入ると、理性のタガが外れやすくはなるんずらけど、隣の人と1m以上も離れたところでは密な会話も出来ないずらし、たとえヤジが口をついて出たとしても、そこまで影響は…いや、これはちょっと分からないずらね。
だいたい飲食をするにはマスクを外さないといけないずらし、アルコールを口にしているとなると、ほとんど常時マスクを外して飲み続けていそうずらからね。そんな中でヤジを飛ばしていたら、前方に座っている人に飛沫を浴びせ続ける可能性も否定できませんずら。
ん〜、個人的には歓迎したいところなんずらけど、冷静に考えるとしばらくは自粛した方が良いんじゃないかと思っていますずら。
冷静に感がればやめておいた方がいいと思うことずらし、当初はその判断基準でアルコール販売を禁止にしたと思うんずらけど、やはりそこは利益を追求したプロの興行集団ずらよね。
DAZNの放映権を得るために過密日程も止むを得ないとしている様に、こう言った売り上げに直結する様なことに関しては、歯切れの良いチェアマンも、ある程度はグレーな感じにしながらバランスを取って許容して行くんだろうずらね。
そんな意味でも村井チェアマンは上手くやっていると思うんずらけど、今回の理事会であった報告の中に、浦和レッズが横断幕などの掲示に物申した件で、浦和の社長からお詫びがあった事を言っていましたずら。
これはいろんな問題提起を含んでいる話題なんずらけど、Jリーグとしても、浦和レッズの立場としても、しっかり謝罪があって収束したことに評価をしたいと思いましたずら。
詳しくはここ数日間のニュースを時系列に追って欲しいんずらけど、問題の根幹は、J1クラブは全員参加していたJリーグ理事会の決定に、後から浦和が公式ホームページ上で異を唱えたと言うことずらね。
文句があるならその場で言えよって話なんずらけど、これは両方の言い分も理解できるので、ちゃんと浦和側が謝罪して良い落とし所になったのは胸を撫で下ろすところですずら。
確かに、Jリーグ側の言い分が正しいので、浦和が謝罪の姿勢を見せなかったら、今後のリーグ運営の中で禍根を残しかねないものだったので、大人な対応を見せた両陣営にホッとしていますずら。
元浦和の社長である立花氏が、親会社からの腰掛出張なのか、サッカーに熱を持って魂を捧げている人なのか、それともビジネスとして野心を持っている人なのかなど、そのスタンスを全く知らないオラが語るのはどうかと思うので、あまり突っ込んだ話は出来ないんずらけど、今回のこの新型コロナ禍では、各クラブの代表は柔軟な対応力が求められているずらし、それが評価につながっている感じがありますずら。
Jリーグの理事会でも、最新の情報を元に今までには無い提案が数多く提示され、それをその場で素早く判断し決定する形となっており、経営者としての知識と対応力が非常に求められている日々が続いていますずら。
「一度会社に持って帰って検討します」なんて、そんな古い慣習は現代、いや、現在のJリーグでは通用しませんずら。
クラブの代表として出席した会議では、その場で判断が求められ、その流れに取り残されたクラブはどんどん発言権を失い存在感が薄くなって行く時代となっていますずら。
先手を打って行動するチェアマンを筆頭に、Jリーグの中ではリーダーたちにその対応力が求められており、自分たちの主張を通せず、意見を言えない経営者のクラブは取り残されて行くのかもしれませんずら。
Jリーグの大きなクラブは、主要スポンサーとなる親会社から出向してくる代表者が社長になるところが多いずらけど、サッカーを良く知らない、そしてクラブ運営を経験していない人がなかなか務まるポジションではなくなってきているずら。
今回の新型コロナの影響下では、それが一段と顕著になってきますずら。
なるべくなら、クラブ内で現場を経験し、叩き上げで経営感覚がある人がトップに立つのが理想なんだろうずらけど、実際にはなかなかそこまで成熟した興行組織になってはおらず、今は知名度がある選手がGMになったり、親会社の出向役員がトップにつくパターンがほとんどですずら。
楽天の三木谷さんみたいに、資金力を持っている人が、自分の得意なビジネス理論を持ち込んで新風を吹かせることはあるずらけど、まだまだ手探り状態な経営が続いているJリーグだったりしますずら。
ん〜、何を言いたいのか良く分からない展開となってきたずらけど、これをアルコールのせいにするのはいけないずらかね。
スタジアムでアルコールが解禁になるには、そうやってアルコールのせいにして迷惑な行為をしない、ある意味で自己管理ができるファンやサポーターが多いと言う性善説に頼ったものずらしね。
そこらへんはちょっぴり意識して大好きなビールをたしなむとしますずら。
と言う事で、今年と来年は、Jリーグの各クラブが躍進するかどうかは、経営者の柔軟性と判断力にかかっていると考えている、そんな話でしたずら。
今までは親会社からお金を出してもらう様に調整できる能力があれば、後は監督の当たりはずれで順位が決まり、クラブ運営はさほど難しく無い時代が続いていたかもしれませんずら。
でも、新型コロナの影響で、今後はその対応力が無い社長やオーナーが経営するクラブは、ファンやサポーターの熱量とは別に、徐々に弱体化して行く方向にあるのかもずらね。
では、なんとなく偉そうな事を書いた感じがあるので、ここらで気持ちよく今回の記事を終了としておきますずら(●´ー`●) ノ