エールを飲みエールを送る | にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

リモートワークや営業自粛などにより、家にこもって朝からお酒をたしなんでいる人は多いことだろうずら。

オラも朝から大好きなビールを片手にブログを書いていたりするんずらけど、夜間帯に仕事をしている、これを読んでいるであろう大半の人とは生活時間帯が真逆なので、オラにとっては普通の晩酌となりますずら。

 

まあ、今日は仕事がお休みだったので、ちょっと早めに飲み始めているんずらけど、昨日の昼間にこんなものが届いたので、今回は一味違った晩酌となりますずら。

 

 

先日小杉駅前にオープンしたフロカフェが、地元のビール工房『東海道BEER川崎宿工場』の協力を得て発売した“FRO AGARI YELL”ですずら。

普段飲んでいるビールとは一味も二味も違う一品なんずらけど、値段もそれなりにお高く、330mlで700円という高級嗜好品となっておりますずら。

だって、オラがちょっと高いけど、最初の1本目は発泡酒や第3のビールではなく、スーパードライを飲んでいるという、そういう貧乏くさい世界とは無縁のビールだったりしますずら。

だって、スーパードライの500ml缶がだいたい260円くらいずらからね。単純に倍の値段になるので、オラにとって高級品と言っても過言ではありませんずら。

 

で、問題はその値段に見合う味だったのかどうかなんずらけど…

 

ん〜、倍の値段を出して飲むほどではなかったずらかね。

確かにビール好きだったら美味しいと思えるクオリティなんだろうずらけど、結構苦味が強く、よくエールビールで聞かれるフルーティな味わいを楽しむみたいな感じではなかったずら。

まあ、エールビールを語れるほど知識もないずらし、普段はラガータイプの一般のビールばかり飲んでいるので、軽く聞き流しておいて欲しいところずら。

 

で、原材料を見てみると、菖蒲(ショウブ)を使っているということで、そこらへんに味の特徴が出ているのかなぁとは思いますずら。

多分飲み続けるとクセになる味なんだろうずらけど、オラの貧乏な口には合わなかったというだけなんずらかね。

まあ、通販を行っている川崎工場さんのページには、他にもいろんなビールが売られていたので、機会があったら他のものを試してみたいと思いますずら。

 

 

で、そんな嗜好品を嗜みながら、休日はいつもの様に家に引きこもってどうぶつの森をプレーしていますずら。

最近、このスイッチのどうぶつの森、通称”あつもり”が凄い売り上げだとか、攻略本を買うために3密覚悟で書店に並ぶとか、すごい盛り上がりを見せているみたいずらけど、オラは相変わらず第3者との交流もなく、一人でまったりと情報をシャットアウトした中で遊んでいますずら。

 

最初はどんどん知らない人を呼び込んで遊ぼうかと思っていたんずらけど、どうも世間では時間を持て余したヘビーユーザーが多そうずらし、そういう人たちが一気にオラの無人島に押し寄せたら、ゲーム性が崩壊するんじゃないかと想像してしまって躊躇していたりしますずら。

 

プレーしている人しか分からない話題だと思うずらけど、オラはやっとゲーム内で“はしご”を作れるレシピを手に入れ、やっと島の全域を探索できる様になったばかりだったりしますずら。

そんな感じで、外の住人がいきなり便利な道具をしこたま持ってきてオラの島を開発し始めてしまったら、なんかゲーム的に興醒めしそうだったんずらよね。

でも、本来はそう言った他の人との交流で、島の物流を活性化させていくのが目的ではあるんずらよね。自分の島では育たなかったフルーツを貰って育てるなんていうのもそのひとつだったりしますずら。

 

そんな元来いなかった動植物が入ってきて、その島の生態系を崩してしまうというのは現実社会でもよく聞かれるものですずら。

外来種が島の在来種を駆逐してしまって問題になることはよく知られているずらけど、流石にこのゲームの中ではそんな生存競争はシミュレートされておらず、実際には他のプレイヤーとの交流でゲーム性が崩壊することはないんだろうずらけどね。

 

こんな仮想空間ですら人との接触を怖がっているオラずらけど、普段は仕事があるので毎日の様に人混みに飛び込んで通勤していたりしますずら。

職場も3密にはならないずらけど、閉鎖された空間で多数の人間が集まる中、作業を続けていますずら。

でも、医療関係の方々や、スーパーや薬局のレジで不特定多数の人たちと相対さないといけない人たちの様にリスクは高くもなく、ただただ仕事量が増えて大変になったというちっぽけな悩みくらいしかありませんずら。

いや、むしろ仕事があるというだけで幸せだと思える環境に身を置いているとも言えますずら。

 

その危険が伴う中で奮闘している医療関係者に、我が川崎フロンターレはポンチョの寄贈という形でエールを送っていますずら。

オラがエールをビールで楽しんでいるのとは真逆の、実に素晴らしい活動でありますずら。

 

しかし、ロゴスとコラボしたポンチョを2000着ほど寄贈したらしいんずらけど、ポンチョって防護服として使えるもんなんずらね。

昔から売られているポンチョと言えば、頭からすっぽりと被って使える、密閉とは程遠い形状の雨合羽のイメージがあるんずらけど、腕や顔を出す部分はともかく、下半身の方はどうするんだろうって考えてしまいましたずら。

まあ、普通に考えればそれだけで完結させる防御服でもないので、そこから別のパンツや手袋、マスクやゴーグルなどで補強していくんだろうずらね。

その使い捨てとなる通気性が悪い着衣が足りていないんだろうずらから、その一助として役立つなら素晴らしいことだと思いますずら。

 

でも、なんかもったいないなぁって思ってしまうのはオラの貧乏性のなせるところなんずらかね。

最初に取り上げていたエールビールにしてもそうずらけど、その味への対価、ポンチョだったら感染リスク軽減への対価として受け入れないといけないものですずら。

それでも、洗って使いまわせないのかなぁって諦めきれずに思ってしまうんずらけど、いまだに新型コロナの感染能力とかがはっきりしていないずらし、でしょうだろうで考えちゃダメなんだろうずらね。その慢心が現在のこの世界恐慌に繋がっているのもあり、今は出し惜しみしている場合ではなさそうずら。

 

出し惜しみと言えば、政府の国民に対する支援の出し惜しみは残念ずらね。

どうせ毎年の様に大量の赤字国債を発行しているのだから、今は後先考えずに今救える命を救うためにどんどん資金を投入して欲しいんずらけどね。

まあ、その大切な血税が、いまだに国民のほとんどに届いていないマスク2枚や、なんの具体的な対策案も出さずに議論をしている国会議員たちに充てられていると思うと、何かフツフツと怒りが湧いてくるずらよね。

 

責任は各都道府県や民間企業に丸投げし、今は医療や生活インフラに直結する販売店や運送業者が身を粉にして働き、なんとか崩壊を防いでいる形だったりしますずら。

確かに自粛により収入が減り、生活が困窮している人への救済は必要なんずらけど、それと同じくらいフォローが必要な最前線で戦っている人たちへの支援が無いのが悲しいところずら。

お金が出せないなら、特例法案をいくつも期間限定で認可し、その人手が足りていないところへ、仕事が激減している企業の人出を回せる案を捻り出して欲しいものずら。

1次受付となるコールセンターの対応や、飲食のテイクアウトや通販の販売許可基準緩和、人材難で悲鳴を上げているところはいくらでもあるずらし、人が足りていないところと人が余っているところをリンクさせることをもっと考えて欲しいものずら。

 

ということで、考えられる頭がないなら金だけ出しとけって言いたくなるところなんずらけど、今の国会議員は単純に票取りゲームに明け暮れていた人たちの集まりずらからね。まともな志や知識や能力を持っている人はほんの一握りしかいないだろうずら。その一握りの人がトップに立てる仕組みがあれば良いと、こんなご時世だと思ってしまいがちずらけど、良くも悪くもそれが日本人なんだろうずら。

良くも悪くもと書いた通り、アメリカの大統領選出の仕組みにしても、共産党独裁の中国にしても、国のトップは能力のある人間が引き上げられることに変わりはなく、こう言った有事のご時世にはそれが輝いて見えるのは考慮に入れておかないといけませんずら。

 

まあ、何が言いたいかというと、現在の日本の政府は当てにならないので、国民一人一人が、民間の企業や地方行政が知恵を絞って頑張りましょうってことずらかね。

ある意味では政府が各地方自治体に責任を丸投げしているので、どうせならもっと権限を各地方に移譲して、もっと柔軟に大胆な行動に移せる様に国のトップは宣言して欲しいものずら。

 

では、エールビールを飲んでみたものの、一味すら違いを出せない記事しかかけず、最前線で戦う人たちに何もエールを送れず仕舞いの記事は終わりとしますずら(●´ー`●) ノ