Jリーグから正式発表があったずらね。
4月3日からの再開を目指す形になったんずらけど、中途半端な延期だと、選手たちもコンディションを維持するのが大変ずらし、このままトップフォームを維持しつつ過密日程に突入していくと、怪我が増えそうで怖いずらね。
ただ、オリンピック期間中は休むことが出来るずらし、いろんな日程パターンを想定して日々の練習に取り組んで欲しいずら。
で、村井チェアマンが記者会見の場で色々と指針を出していたずらけど、項目の一つとしてサポーターへの協力態勢を上げていたずらね。
具体的には、マスクが不足している事を踏まえ、バンダナやタオマフで口元を覆って欲しいと訴えていましたずら。
その他には座席の間隔を開けるなんてことも言っていたずらけど、これはスタジアムのキャパに対する入場率によるずらからね。
等々力では満員に近い状態になるずらし、こればかりは協力したくても出来ない感じずらかね。
キャパが大きいスタジアムであれば、今まで観客が少ない場合に封鎖していた2階席のエリアなどを最初から開放して、あとは観客にお願いしてなるべく固まらない様にしてもらうしかないずらね。
で、観客を入れてみたものの、声を出しての応援はどうするんだって話になってくるんだろうずらけど、実際に声を出しての応援を自粛していた神戸はどんな雰囲気だったんずらかね。
また時間が出来たら見てみることにしてみるずらけど、きっと独特な違和感がありそうずらね。
ただ、良いプレーには拍手して盛り上がることも出来るずらし、声を出さないだけなら、鳴り物に合わせて手拍子する応援は出来るずらよね。
フロンターレだと、ボールを持って攻め上がる時のハンドクラップ2パターンは、ほぼそのままの雰囲気で行けそうな気はしますずら。
それ以外は…、ちょっと難しいずらかね。声を出すところで間延びしてしまって、なんとも中途半端な応援になってしまうずら。
こうなってくると、エスパルスみたいなサンバ隊のリズムに合わせるハンドクラップ中心の応援が活きてくるずらね。
ちょっとトランペットで捕捉してあげれば、それなりに雰囲気のある応援となりそうですずら。
と、鳴り物が使える時間帯であれば、トランペットを中心に、声援の代わりとなる演奏もありなんじゃないずらかね。
もう、こうなったら高校サッカーみたいにブラスバンドのレベルでやっちゃいましょうずら。
こんだけサポーターがいれば、色々と楽器を使える人がいるだろうずらしね。
ん〜、ブラスバンドの応援となると、やはりチアガールたちの存在が欠かせませんずら。どうせやるならこちらも募集する方向で。
まあ、ブラスバンドはやりすぎだとは思うんずらけど、ハンドクラップしか出来ない事を踏まえた応援方法というものを考えていきたいずらよね。
Gゾーンを中心とした応援団の方々は、すでにそこらへんを見据えて新しい応援スタイル、新しいハンドクラップチャントを製作しているに違いないずら。
…いつもの様に他人任せな考えなんずらけど、アイデアは色々と出していきたいずらね。
拍手以外に何か音を出せないかと考えると、フットスタンプが思いつくんずらけど、クイーンのウィーウィルロックユーみたいなやつも出来なくはないずら。
でも、等々力の2階席は躍び跳ね禁止ずらからね。フットスタンプが許されるレベルかどうかはまた微妙なところではありますずら。
まあ、禁止と言われても浦和サポが大勢で飛び跳ねていたこともあったずらし、ガタが来ているとはいえ、強度的には大丈夫だとは思うんずらけどね。
で、鳴り物というくくりで考えると、実はお手持ちのスマホや携帯電話も音が出る鳴り物とも言えますずら。
予め自分の声を吹き込んでおき、それをタイミングよく再生して、まるで自分が声を出して応援しているかの様にしてみるのはどうずらかね。
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技術的なハードルが高すぎるずらか。
太鼓に合わせてタイミングを取るのも難しそうずらしね。
だったら専用アプリを作って同期を取れれば問題ないずら!
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