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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

新しい会員証も届き、徐々に新シーズン開幕の足音が近づいて来ているのを感じますずら。

イメージ 1

ここ3年はシルバー単色のシンプルなデザインだっただけに、エンブレムやふろん太がしっかりとカラー印刷されたものは、ちょっと新鮮な感じがしますずら。

新体制発表会でも触れていた通り、近いうちに始まるであろうチケットレスサービスにも対応するこのカード。
ワンタッチパスの名前でJリーグが主導して運営しているシステムずらけど、そのシステムには非接触型のICチップを埋め込んでいるタイプと、フロンターレの様にQRコードの印字のみで管理している2種類がありますずら。

本来だったら、Suicaなどに代表されるFeliCaチップを搭載すべきところなんずらけど、Jリーグの各クラブごとに親会社や関連会社のしがらみがあって使えなかったり、単純に財政面でインフラ整備が追いつかないために見送っているところもありますずら。
富士通も昔は非接触型のICチップを開発して売り出していたみたいずらけど、今ではSuicaやEdyの普及に伴い、日本国内ではそのカードでしようされているFeliCaシステム一択になってきている様ずらね。

いまさらこの後援会会員カードにSuicaなどの機能を付け加えても、すでに定期券用で使っているSuicaや、携帯電話やスマートホンのオサイフケータイなどと重複してしまうので、なかなか導入は難しいかもしれませんずら。
でも、スタジアムに行く時、このカードだけ持っていけば大丈夫な様になるのは便利ずらよね。
スタジアムに入るのも、スタジアム内の施設で買い物をするにも、全てこのカードだけで処理が行われる様になれば楽チンずら。
会員証提示によって割引をしたり、ポイントの付与がされたりするのも自動化されるずらし、再入場の管理も、イベント時の当選者認証もスムーズになるずら。
あとは、個人の購入履歴などをビッグデータとして利用できるずらから、富士通が得意としている運用サービスにも活かせると思うんずらけどね。

しかし、電子マネー決済がからんでくると、セキュリティの管理が必要となってきますずら。
毎年カードが更新される現状では、そのカードごとに紐付けさせる電子マネーの更新も面倒くさいものになってくるずらし、トラブルも多発しそうなので、実際にやるには相当な苦労がありそうずら。

ということで、しばらくはQRコードの印字だけでもいいかなって思ったんずらけど…

いままではあまり深く考えていなかったずらけど、このカードの裏面に印字されているQRコードって、スマホなどで写真を撮ってしまえば、そのスマホの画面にQRコードを表示させて、スタジアムに設置されているワンタッチパスの機械に認識させることが出来るんじゃないずらかね。
そうなると、このカード自体を持ち歩かなくてもいいなじゃないかってことにもなるずらし、あまり大きな声では言えないずらけど、遠いアウェイの地に知り合いが観戦に行っていれば、その人に自分のQRコード画像を送って、スタジアムでワンタッチパスの入場履歴を記録してもらうことだって出来るずらよね。

いまのところ、その観戦履歴が直接的な金品に交換されるわけでもなく、せいぜい後援会オリジナルのティッシュや、ロッテ様のおかし、選手のサイン入りユニフォームの抽選券を得られるくらいではありますずら。
まあ、それくらいの目的のだと、後々に不正がバレてペナルティを食らうリスクは犯さないとは思うんずらけど、現状ではその不正を調査できる体制があるわけでもないので、やりたい放題な部分はありますずら。

そして、いずれ導入される予定のチケットレスサービスへ話が繋がって行くんずらけど、このQRコードのデータでチケットの管理を行うようになってくると、セキュリディ問題が一気に現実味を帯びてきますずら。

なので、チケットレスが本格導入される際には、さすがにICチップ埋め込み型のカードに切り替わるとは思うんずらけど、現状のQRコードだけでの管理となると、他人のカードのQRコード画像を不正に入手する手段さえ確立すれば、チケットの譲渡やポイント還元など、悪意のある人にとっては付け込み易いものとなってしまう恐れがありますずら。
それを防ぐために、本人認証用のパスワード設定とかをし始めると、またシステムが煩雑となるだけずらし、運営側がどこらへんに落とし所を見つけるのか、その采配に注目しておくとしますずら。

イメージ 2

前回の記事で披露した壁紙のデータを利用し、ちょっとした壁紙画像をまたアップしておきますずら。

そんな画像を挟みつつ、その他のフロンターレ関連ニュースで気になったものをもうひとつ取り上げておきますずら。






YouTubeのフロンターレ公式チャンネルで始まった、非常に真面目なトーク番組となりますずら。
おふざけ要素が多い川崎の中では珍しい企画となりますずら。

フロンターレ情報を日々漁っているオラずらけど、意外にYouTubeの公式チャンネルを利用していなかったりするんずらよね。
まあその他にも、Lineやツイッターもやっていないので、そこらへんのSNS情報にも疎かったりはするんずらけど、公式戦が無いこの時期は、こういったクラブから発進している情報が大変ありがたいものとなっていますずら。

しかし、このトーク番組の司会を務める西岡明彦さん。すっかりフロンターレ色が強い人となってしまったずらね。
キャリアのスタートが広島のテレビ局ということで、以前はサンフレッチェ広島のイメージが強いお人だったんずらけど、今では川崎の試合実況を担当することも多く、なによりも、ニコニコ動画やYouTubeの生配信、各種のイベントに顔を出すことが増えてきて、もうほとんどフロンターレの広報の人なんじゃないかと思うくらいになってきましたずら。

まあ、オラはJスポーツのfoot!という番組で、毎週の様にテレビで拝見しているせいもあってか、余計にそう感じるところはあるんずらけど、それでもフロンターレ側のオファーをいろいろ引き受けてくださっているずらし、勝手にフロンターレファンの一員だと思うことにしていますずら。
さすがに実況アナウンサーが、Jリーグクラブの何処が好きかなんて口に出せないんだろうずらけど、いつか西岡さんの口から、一番好きなJリーグクラブは川崎ですねって聞ける日を夢見ていますずら。

と、西岡ファンであることをカミングアウトしつつ、今日の記事は終わるとしますずら。
いや、前から好きなアナウンサーのひとりって言ってたずらか…(●´ー`●) ノ


※追記
記事を書いて数時間後。もしかして、ワンタッチパスには全てFeliCa仕様のICチップが内臓されているんじゃないかという、そんな疑問が湧いてきましたずら。
それを調べる術はオラには無いんずらけど、スタジアムで利用しているワンタッチパスのリーダーには、QRコードを読み取ると同時に、しっかり非接触型のICチップにもアクセスしていて、ダブルチェック型の認証システムになっているのかもと思い始めてきましたずら。
実際にQRコードの画像のみで試した事が無いずらけど、セキュリティ面で考えたらやっていてもおかしくはないんずらよね。
ということで、もし詳しい御仁がいたらコメントとかで教えて欲しいところずらけど、そこらへんは秘匿義務も関係していそうなので無理ずらかも。
でも、ICチップが入っているのかどうか知りたいずら。何か調べる方法はないもんずらかね…