リーグタイトルの望みを繋げるため、埼玉スタジアムまで行ってまいりましたずら。
スタジアムレポートはまた後日に書くとして、まずはみなさんにこの曲を紹介したいと思いますずら。
『サンライズジャーニー』
“GLIM SPANKY”の曲なんずらけど、ここ何日かはずっとこの曲を聴いていますずら。
埼スタの帰りは10回くらいは再生したずらかね。
オラのいつもの妄想ぐせで、曲の歌詩にいろんな映像が重なり、勝手にフロンターレの優勝までの軌跡を追った作品が脳みその中で完成してしまっていますずら。
で、いつもなら映像編集して作品に仕上げるところなんずらけど、なにせ時間がありませんずら。
タイトル獲得予定の最終節は3日後。仕事もこなしながらではオラの寿命がきっと何年か縮まってしまいそうなので、今回は一部歌詞の抜粋とオラの妄想コメントでこの曲を紹介することにしましたずら。
YouTubeとかに上がっているかと思ったんずらけど、検索しても引っかからなかったので、曲はAppleMusicなり何なりで、なんとか自力でゲットして下さいずら。
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(※追記)
YouTubeにギターのみでセッションしている動画が上がっていたので、そちらを掲載しておきますずら。
ただ、オリジナルを聴いてからこちらを見るのをお勧めしますずら。こちらはこちらで超かっこいいんずらけど、絵が強すぎて曲や歌詞が入ってこない部分があるので最初はオリジナルを探して聴いてみて欲しいところずら。
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では、オラの妄想に乗せてグリムスパンキーのサンライズジャーニーをお聴きくださいずら。
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2017年 川崎フロンターレ 優勝への軌跡
歌:GLIM SPANKY
作詞:松尾レミ
作曲:松尾レミ
妄想コメント:にくまん堂
(※青字は原曲歌詞)
大人しくバスを待っている 幼気な僕等よ

シルバーコレクターと呼ばれ長年2位に甘んじてきた川崎フロンターレ
2017年のシーズンを鬼木新監督に託してスタートする
仲間は行き先知らないで 乗り込んで行ったな

絶対的なエースだった大久保がFC東京へと移籍する
橋本、中野、原川らのバックアップメンバーもそれぞれ旅立った
ポケットのコイン数えたら 不安に負けるから
大好きな歌口ずさんで 煙草に火をつけた

序盤は怪我人の続出で紅白戦もままならない中
ACLとリーグを同時に戦わなければいけなかった
誰もが不安を抱えていたが
サポーターはとにかく声援を送り続けていた
くしゃくしゃになった 片道切符握るのさ
笑われたって 最後に笑えるはずさ

戦力が整わない中でも何とかやりくりし
ACLは準決勝まで、ルヴァン杯は決勝まで辿り着いた
しかし
ここ一番での勝負弱さが顔を出して悔しい思いを噛みしめる
ずっとバスを待っていた
時代が常に変わり続けてた
詰め込まれゆく人を眺めては
「きっと僕等の乗る車じゃない」

風間監督と新しいフロンターレを模索するも
タイトルを獲るチームという意味では失敗に終わる
だが
パスの技術を追求したスタイルは新しい何かを植え付け
それが芽吹く気配を感じさせた
ずっとバスを待っていた
ボロボロで行き先も読めなくて

プロチームの監督経験が無い鬼木氏に風間監督の後を任せるも
その手腕に最初は疑問を抱く人も多かった
それでも周囲の不安を払拭するかのごとく
鬼木監督は怪我人の多いチームをやりくりし
少しづつだが着実に結果を残していった
だけど予感に胸が騒ぐのは
きっと僕等の思い込みじゃない

そして
シーズン終盤になりリーグタイトルが少しだけ現実味を帯びてくる
鞄に荷物詰め込んで 背負ってきたけれど
軽くしていこう これからはでこぼこ道だから

川崎という街はプロスポーツにおいて不毛の地だと言われてきた
ヴェルディの東京移転もそのひとつ
フロンターレが踏み出した道はイバラの道であったことは間違いない

富士通を母体としたチームということもあり
当初はエンブレムに“FUJITSU”の文字が入っていたが
地域に根付くクラブへと舵を大きく取るため
その文字を外す英断を下す
僕らは何度躓いたっていいんだよ
のんびり行こうぜ いつかは辿り着けるさ

着実に成功への道を歩んでいくフロンターレだったが
リーグ戦とカップ戦の両方でことごとくタイトルを逃し
シルバーコレクターと揶揄されることに
ずっとバスを待っていた
時代は常に変わり続けてた

時代ごとにヒーローがいた
詰め込まれゆく人を眺めては
「きっと僕等の乗る車じゃない」

日本代表に呼ばれる選手たちも出始め
それぞれがチームを牽引していった
ずっとバスを待っていた
錆びたボディと軋むブレーキと

歴代の監督が少しづつ積み重ねたものが今を形作り
2歩進んでは1歩後退する繰り返しだった
風の予感に胸が騒ぐのは
きっと僕等の思い込みじゃない

でも
毎年少しづつタイトルに近づいている実感はあった
ずっと今を待っていた
時代が僕の肩を叩くから

この強さは本物なのは間違いない
このチームなら胸を張って一番だと言える
風の予感に胸が高く鳴る
これは僕等の思い込みじゃない

どんな逆境にも諦めずに走る選手がいる
どんなに苦しい時でも決めてくれるエースがいる
どんな強敵にも体を投げ出してプレイする彼らがいる
僕らの思い込みじゃない

今年のチームは強い
どんな局面でもタフに戦えるメンタルも身につけた
僕らの思い込みじゃない
今年のリーグタイトルは俺たちのモノだ
いくぜ頂点へ
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以上、にくまんの妄想動画構想でしたずら。
いやぁ、本当に動画を作りたかったんずらけど、最終節に向けてのモチベーションを上げる内容なので、もうどうやっても間に合いませんずら。
まあ、期待している人が何人いるか分からないずらけど、たぶん一番見たかったのはオラ自身だと思うので許してくださいずら。
さて、誰に何の許しを請うたかよく分からないところで、本日はこれからビールを飲みながら試合を見返して寝ようと思いますずら。
では、みなさん自分の大好きな曲を聴いてモチベーションを高めて行きましょうずら(●´ー`●) ノ