J1今節のゴールベスト5 | にくまん堂の極楽日記

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【2017 J1 第28節】
川崎 5-1 C大阪

最高に楽しい試合だったずらね。
首位の鹿島が負けたことを受けてのC大阪との対戦、勝ち点を詰めると同時にライバルを蹴落とすことが出来るこのゲームで盛り上がらないわけが無いずらよね。

…なんで観に行けなかったんだろう。

まあ、これからまだまだ盛り上がる試合は続くだろうし、何とか都合をつけてスタジアムに足を運びたいものずら。

しかし、奪うも奪った5得点。そして、その全てがゴラッソな素晴らしいゴールだったずらね。
他の会場でどれくらいゴールが生まれたか良く知らないずらけど、もしかしたらこの5得点全てが今週のゴールベスト5を独占するんじゃないかと思ったくらいずら。

1点目の谷口がニアに飛び込んだコーナーからの得点は、今年は何度も見ている形なんずらけど、相手もそれを分かって谷口に付いて行っているにも関わらず、さらにその上を行くクオリティで決めてしまったずらからね。あれは見た目以上に凄い得点だったと思いますずら。

2点目の悠さまが飛び込んだゴールずらけど、こちらもピンポイントで合わせた素晴らしいものだったずらね。
ネットの狙いもキックの精度も凄いずらけど、相手ディフェンダーたちが反応しきれていない中で、悠さまだけが飛び出せるあの感覚、そして不恰好ながらもスネに当ててゴールに流し込むセンスにシビれたゴールでしたずら。

3点目のエウソンずらけど、こちらはもう見ていて単純に気持ちいいシュートでしたずら。
こぼれ球をうまくミートさせてホップしたボールがゴール隅に突き刺さるのはスカッとしましたずら。

4点目は森谷のドライブしたシュートでしたずら。
状況判断と技術、思い切りの良さが詰まったゴールだったんずらけど、パスで崩すのを中心にした川崎にこうやって遠くから狙える選手がいるというのは、相手チームにとっては相当に嫌なことだろうずら。

最後は試合終了間際に入ったエウソンの5点目ずらけど、彼のスタミナに驚愕を覚える内容のゴールとなりましたずら。
終盤の疲れている中、あの距離を走って、最後にあの繊細なループをしっかり蹴れるのは素晴らしいずら。
一見単純な展開での得点に見えるずらけど、時間帯などを考えたら見え方が違ってくるゴールですずら。

ゲーム序盤はセレッソも悪く無い入りをしていたので、もっと拮抗した試合になるかと思っていたんずらけどね。ここまで差が付いたのは、ちょっとした精度の差が積み重なって生まれたものだったかもずらね。

C大阪はそれがいつもやっていることなのかは分からないんずらけど、早いタイミングでサイドからアーリークロスを放り込み、中に走り込む味方に合わせるやり方を徹底していましたずら。

もしかしたら、ユン監督はこの攻撃に川崎の攻略法を見出していたのかもずらね。
実際にはクロスの精度が悪かったことで、中の選手に合っていなかったことから、川崎にとってそれほど脅威にはならなかったずらけど、この采配にどんな意味があったのか聞いてみたいものずら。

と、そんなサイドからの攻撃はそんなに脅威に感じなかったんずらけど、中央で山村がボールを持った時にはちょっと嫌な感じがしたずらね。
ギャップでうまくボールをもらい、ディフェンダーとは思えない様な柔らかいボールタッチで前を向いてゴールへアプローチを始めるあの落ち着き。
彼がプロへ転身する時に、川崎ではなくFC東京 鹿島を選んだ事を当時は残念がったものの、その後の彼の埋もれっぷりにしばらく忘れていたその感情が、ここにきてまた感じるとは思わなかったずら。

現在のパスをつなぐスタイルで彼が最終ラインにいたら…

谷口も奈良もパスセンスは無いので、もし彼がここにいたら、どうゲームを組み立てるのかをちょっと妄想してしまいましたずら。
まあ、来季に獲得する可能性だってあるので妄想だけに止まらないんずらけど。
でも、現状では谷口も奈良もなかなか外せない存在になっているずらから、来期の補強の中心はそこでは無いとは思うんずらけどね。
おっと、来年の話をしたら鬼が笑う、いやオニが怒るずらか。

さて、残り6試合で首位鹿島との差は5ポイントに縮まりましたずら。

ん~、鹿島が2回負けるイメージはなかなか出来ないんずらけど、引き分け3つで勝ち点6を落とすっていうのはありえそうずら。
まあ、川崎が全部勝つ事を前提にするのも難しいものがあるんずらけど、これくらいの差を追い上げる時の方が余計なことを考えなくてすむずらし、今の川崎にとっては良い立ち位置なのかもずら。

そんな追い上げムードが高まる中で、大島と阿部が離脱したのは若干の不安要素ではありますずら。

二人ともシーズン終盤には戻って来れそうなのが救いではあるずらけど、これ以上怪我人が出ない様に鬼木監督はまたターンノーバーを駆使することになりそうずら。

日本代表に呼ばれたのは車屋だけだったずらけど、ノボリは練習に合流したばかりずらし、武岡も長期離脱中でサイドバックをやりくりするのが大変でありますずら。
でも、最近は3バックを頻繁に試していて、攻撃的な両ウイングでシステムを組むことも可能になっているずらし、そこらへんはうまくやりくりしてくれそうずらね。

もしサイドバックの不在を予期して3バックを試していたとしたら、鬼木監督は相当な戦略家なのかもしれませんずら。

まあ、首位との勝ち点差も、監督の采配も、全てにおいてポジティブに考えられるのもチームの好調さがそうさせてくれるんだろうずらね。
風間監督の時代には悪いところばかりが目についてしまい、どうせまたダメだろう、強いチームだったらこううまくは行かないだろって、ネガティブに考えてしまっていたのが嘘のようずら。

ん~、それが何に起因しているのかオラは分かってはいるんずらけど、ここに書くのは控えておくとしますずら。

さて、ひとまずリーグ戦のことは忘れて、日本代表戦とルヴァン杯を楽しむとしますずら。

C大阪戦では肩書きだけが一人歩きしてしまった車屋ずらけど、代表戦では出場する確率も高そうずらし、そこで大活躍してくれることを願っていますずら。
もし車屋が代表に定着したとしたら、セットで谷口が呼ばれる可能性だってあるずらからね。メディア的には幼馴染やイケメン関連で盛り上げられるずらし、更に奈良も芋づる式に呼ばれるなんてことも…

奈良は単純に実力でも代表に呼ばれておかしくないので、これはちょっと失礼な妄想になってしまうずらかね。

でも、妄想ついでにもうひとつ考えるとするなら、エウソンが日本に帰化して代表に入れば、川崎のディフェンスラインがそのまま日本代表になるなんて可能性も…

まあ、エウソンのことは冗談にしても、ネットやエウソンを誰かに入れ替えれば、そのまま川崎のチームが日本代表になっても面白いと思えてしまいますずら。

ん~、今日はちょっと妄想が止まらないいので、そろそろこの記事を終わりにしておくとしますずら。

では、今回はここまでずら(●´ー`●) ノ