飢えを満たすには名鑑とパイの実 | にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

もうすぐ今シーズンが本格スタートしますずらよ。
ACLの第1戦目が幕開けとなるずらけど、まだまだ心の準備ができていないずら。対戦相手の戦力情報はおろか、応援している我がクラブチームの情報に関しても、質量ともに足りていませんずら。

そんなこんなで、この情報の飢えを満たしてくれるのはやはりコレしかないずらよね…

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もはや愛読書と言っていい、日刊スポーツのJリーグ選手名鑑を今年も購入しましたずら。

で、もちろん最初に目を通すのは推定年俸の項目ですずら。
これだけ見ていても、クラブが各選手をどう評価しているのか分かるずらし、去年の活躍がどうだったかがなんとなく見えてくるというのがありますずら。

そして、その増減で今回気になった部分を一応ピックアップしておくずらかね。

 車屋慎太郎 900万円 → 1500万円
 小林悠   3000万円 → 8000万円
 谷口彰悟  2000万円 → 3000万円
 三好康児  480万円 → 800万円

大幅増額になった選手としてはこんなところずらかね。
そして一方、減額となった選手としては…

なんと、一人もいませんでしたずら。

これもDAZNマネー効果なのか!って一瞬思ったずらけど、その恩恵が現れるのは今シーズンが終わった後ずらから、これは単純に去年の好成績に対する評価と、そのDAZNマネーを見越した先行投資の要素もちょっとだけありそうな感じずら。

ちなみに、他クラブへ移籍して行った選手たちも、大久保、原川、中野に関しては現状維持っぽいずらし、高木駿と小宮山はJ2への移籍なので情報が無いずらけど、そんなに変わらないんじゃないかと推測されますずら。いや、小宮山は2500万円もらっていたずらから、横浜FCとなると減額は避けられないずらか。

まあ、この推定年俸もあくまで”推定”ずらからね。契約形態によっては出場給の割合が多かったりの出来高払いって部分もあるずらし、複数年契約で評価の対象から外れている部分もあったりと、本当に目安にするくらいの情報として楽しむものだと思いますずら。
移籍した大久保も大幅アップと言われているずらけど、この年鑑では1億円ということで現状維持の数値になっていたりするずらしね。実際のところはスポンサーやら副収入関連でどれだけ懐に入ってくるのかはわかりませんずら。

あと、おまけ情報としては…

 風間監督 5000万円 → 鬼木監督 2500万円

というのもありますずら。
ちなみに、風間監督の契約料が掲載された始めた2013年の情報を見てみると、なんと5000万円も最初からもらっていたことが分かりましたずら。
ん~、監督としての実績で言えばそんなに大差無いとは思うんずらけど、風間さんと鬼木監督のこの差は大きいずらね。
お金が出せない状況では無いだけに、この評価額の差は、投資額としてはこれが上限っていうことなんだろうずらね。

こうなってくると、余計に鬼木監督を応援したくなってきたずらね。
今年はタイトルを2つも3つも獲得して、年間最優秀監督も受賞して、来年は1億円くらいに年俸が跳ね上がるくらいの実績を残して欲しいものずら。

しかし、サッカーは水もの。対戦相手の動向いかんによっては、自分たちの立ち位置も変わってきますずら。
前述であったDAZNマネーのこともあり、今シーズンの年間順位が来年以降のクラブ予算に大きく影響することもあってか、各クラブとも予算オーバーを多少覚悟してビッグネームを獲得している傾向がありますずら。
その筆頭が鹿島アントラーズやヴィッセル神戸、J1に復帰してきたセレッソ大阪も清武を買い戻すなど、積極的な補強をしていますずら。
そんな各クラブの中にあって我が川崎フロンターレを見てしまうと…
継続性を強調しているとはいえ、やはり物足りなさを感じてしまうのは事実ずらね。

鬼木監督がどんなサッカーを目指しているのか、シーズンが進むにつれ、それに必要な選手やスタッフというものも見えてくるだろうずらから、夏の補強期間に素早く次の手が打てるように、今のうちからその準備をしっかりとやっておいて欲しいずらね。
ということで、ロッテ様のLOTTEマネーに期待ずら。もう、今年はロッテのお菓子しか食べませんずら…というのは無理なので、パイの実を食べまくりたいと思いますずら。
なんとなくコアラのマーチを一押しで取り扱ってるみたいずらけど、オラはパイの実推しの人なので、そちらで売り上げに貢献しますずら。

では、今日の雑記はこれにて終了としますずら(●´ー`●) ノ