天気予報は大ハズレ、雨の等々力は寒かったずらね。
ただ、スコアや内容の冷え込みに比べれば、そんなものは気にもならない些細な事ではありますずら。
VTRを見終わったので、一言何か書いておこうかと思ったんずらけど…
なんか書き始めているうちに“書く気”が失せてきましたずら。
スタジアムでは、去年のグダグダサッカーに先祖帰りした事にイラっときて、帰って行く選手に罵声を浴びせていたずらけど、きっとその感情が今の全てを物語っている気はしましたずら。
VTRで観たこの試合だけをみると、前半はそれなりに攻撃の形を作っていたずらし、ディフェンスも中盤でボールを奪えてそれほど悪い出来ではなかったので、決めれるところで決めれなかった残念な試合…とも言えるんずらよね。リーグ戦ではまだ1失点しかしていないずらしね。
しかし、ホームゲームではもう少し気持の入ったプレーを見せて欲しいずらね。
最後にスタジアムを半周して戻って行く時、選手たちは一様に悔しそうな顔をして帰って行ったずらけど、「お前ら、本当に悔しがるほど全力でプレーしてたか?」って突っ込みたくなったずらね。
チームとしてやりたいサッカーが出来ていないストレスとかはあるかもしれないずらけど、選手個々が自分の出来る事を100%出し切っていたかには疑問符が付きますずら。
ひとつひとつのプレーが何か軽い印象があり、ボールを持っている選手へのフォローも足りない…
結局はオラの個人的な印象にはなってしまうずらけど、憲剛と柴崎のボランチ両選手のプレーがその全てを物語っていた感じがありましたずら。
攻撃にも参加せず、守備のフォローもそこそこ…
中盤のエリアで仕事をこなすだけの彼らを見て、なんとなくチームがうまく行っていないのを感じてしまうんずらよね。
憲剛は素晴らしいスルーパスを何本か通していたずらし、柴崎はスペースを埋めてボールをしっかりと繋ぐ。
一見、ちゃんと仕事をしているようには見えるんずらけど、本当にそれだけなんずらよね。
彼らが最終ラインに入って身体を張ってシュートを防ぎ、攻撃時にはFWを追い越してペナルティエリアに入って行く。
そういう+αの部分が出て来て、初めて川崎のサッカーが完成へ近づくとオラは思いますずら。
まあ、憲剛の縦パス1本で、FWが簡単に点を獲れるんであればそれに越した事はないんずらけど。
とりあえず、次はアウェイでの戦いになるずらけど、攻撃面で何かの進展があることを祈っておくとしますずらか。
しかし…
去年のホーム新潟戦に引き続き、被災地から招待した人達に勝利するところを見せられなくて残念でしたずら。
いや、勝利というよりは、最後まで諦めずに戦う姿勢を見せられなくて申し訳なかったという感じずらかね。
何かモヤモヤしたままの表情で引き上げて行く選手たちを見て、彼らはどんな気持で帰っていたのかと思うと…
「全力を尽くして戦ったけど、相手の方が一枚上で駄目だったよ」って、負けても清々しい表情でスタンドに手を振る光景というものをオラは次から期待していますずら。
では、試合に関しての漠然とした雑感はこれくらいにしておきますずら。
一(●´ー`●)体感→