【天皇杯 3回戦】
川崎 4-0 大分
TV中継が無かったので、今回もちゃちゃっとフォーメーション図だけ終わらそうと思っているんずらけど、あまり情報が出てない中での記事となるので、怪我人情報などの信憑性は低いものとみて読んで行ってくださいずら。
ということで、さっそくフォーメーション図を見てみるとしましょうずら。
■基本フォーメーション

大分は怪我人が多く、どんなメンバー構成になるのか予想が難しかったんずらけど、思いのほか故障者リストから復帰してくる選手が多かったずらね。
土岐田は元気に復帰してスタメンで出ていたずらし、西もベンチ入りして途中出場していましたずら。
逆にスタメンから外されたのは前田俊介で、彼が何の理由でスタメンから外されたかは情報が無くて分かりませんでしたずら。たぶんリーグ戦での疲労を考慮してのことだと思うんずらけどね。
ただ、怪我人が何人か復帰してきたとはいえ、まだまだメンバー不足は否めず、今回の遠征でベンチに入れたのは、規定の7人に満たない6人に抑えていましたずら。
一方の川崎は憲剛が代表招集でいないくらいで、他はほぼベストなスタメンを組めたといった感じだったずらかね。
ただ、實藤や大島が故障者リストにいるというのは、今後にU-22で引き抜かれるノボリや園田のことを考えると不安材料だったりしますずら。
そして、この試合で一番の注目は何と言っても、約5ヶ月ぶりの公式戦復帰となる横山ずらかね。
憲剛の代役としてボランチに入った彼がどんなパフォーマンスを見せてくれるのかが楽しみな試合となりましたずら。
あと、黒津もこの試合で復帰するんじゃないかというウワサもあったずらけど、FWは競争が激しく、その望みは叶えられなかったといった感じずらかね。
試合内容の方は、4-0というスコアが示す通り、J1で戦うチームが、下位のカテゴリにいるチームに格の違いを見せたという感じにはなりましたずら。
ただ、相手が怪我人が多く、中3日という日程的に厳しい条件下で戦っていたというのも考慮しないといけないずらね。
おまけに北海道>大分>川崎という移動距離による疲れもあっただろうずらしね。
しかし、川崎はいつもの様にサイドにどんどんボールを回して、相手陣内の奥深くまで切り込んでからクロスを上げる攻めをくり返していたずらけど、あれがJ1相手だと、1対1で抜け切ることが出来ない場合が多いだろうずらし、週末からまた再開するリーグ戦は大丈夫かなぁって心配も多少はありましたずら。
まあ、とにかく結果は出せているので、ここでチクチク言ってもしょうがないずらか。
リーグ戦はまた違った戦い方を選択してくるかもしれないずらしね。
とりあえず、この勝利をリーグ戦にうまく繋いでもらい、次のホームゲームである横浜FM戦では、本当の意味でのホーム未勝利記録をストップして欲しいところずら。
この大分戦では、ちょっとフライング気味のアバンテや、その後のトップオブザワールドまで、フルコースで歌っていたずらけど、本当はそこまで喜ぶほどの試合ではなかったはずなんずらよね。
ただ、今までホームで勝てていなかった分、ちょっと喜び過ぎたといった感じだったので、次のリーグ戦でのホーム最終節でこそ、本当のフルコースで選手たちと喜びを分かち合いたいところずらね。
そんな感じで、なぜ次のホームゲームの事ばかり書いているかというと…
実はオラ、広島戦には行かないことになっていますずら。
J1残留がかかった大事な試合だというのに、ちょっぴり申し訳ない感じはあるずらね。
現地組の皆さんには、アウェイの地で川崎クリニックの大合唱ができるのを祈っていますずら。
では、雑評をしてない雑評はここまでとしますずら(●´ー`●)ノ