【J1 第25節】
川崎 0-3 神戸
8連敗なんて大した事ないさ。
問題なのは、2週間も中断期間があったのに、怪我人は戻って来れず、更には改善の兆しさえ見えずに改悪とも思える試合内容だったことずら。
そんな試合は振り返りたくもないので、今回はフォーメーション図だけ描いて終了としますずら。
■基本フォーメーション

両クラブとも怪我人が多いずらね。
神戸は石櫃と茂木という両サイドバックが直前に怪我で離脱したにもかかわらず、代わりの選手がきっちりと穴を埋めていましたずら。
一方の川崎は怪我人が戻って来れず、選手たちは集中力なく、どこか最後まで力を出し切れていない様子だったずら。
この差は何なんだろうずらか…
神戸には残留争いの経験があるタフな選手が揃っているのに対し、川崎は選手もコーチもみな温室育ちの危機感が無い世代な気が…
まあ、それはサポーターが作り出す雰囲気にも原因はあるんずらけど、等々力の空気感は、それはそれで味があるずらからね。あまりピリピリした雰囲気にはしてほしくないとも思っていますずら。
さて、次はナビスコ杯になるずらけど、いったいどんなメンバーで戦うのか、どんな軌道修正をしてくるのか、どんな雰囲気になるのか、興味が尽きないずら。