アウェイ新潟ツアー その3『試合にもスプリンクラー無しにもガッカリ』【J特】 | にくまん堂の極楽日記

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アウェイ新潟ツアーその2からの続きとなりますずら。

■スプリンクラーは作動せず、いろいろガッカリだったビックスワン

スタジアムに入った時にはすでにキックオフまで50分を切り、すぐにGK練習が始まりそうな時間となっていましたずら。

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トラック付きなのがちょっと残念なスタジアムではあるずらけど、2階席とかはそれなりに見易そうではあったずらかね。

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練習が始まる頃には照明にも灯が入っていたずらけど、ここ東北電力管内では節電のために照明の一部を落とす様なことはしてないんずらかね。

いつもがどれくらいの明るさか知らないので判断がつかないんずらけど、最終的には全ての照明が光っていたようにも見えたずらし、節電している風ではなかったずらかね。
まあ、去年までがどんな感じだったか知らないんずらけどね。

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会場ではちょっと早めの選手紹介があり、他の会場との勝手の違いに、若干の違和感はあったずらかね。

というか、ホーム側の電光掲示板は映像が流れないんずらね…

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屋根は付いているずらけど、1階席はけっこう吹き込みそうな構造でしたずら。

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ビッグスワンは常に2万5千人くらいの人が入るみたいずらけど、この日も同じくらいの人が入っていましたずら。

4万人ちょっとのキャパシティなので、等々力を改修したらこんな感じに近いイメージとなるんじゃないずらかね。

3万5千人収容を目指しているので、もうちょっとこじんまりした感じにはなると思うずらけど、やはりキャパシティが大きいと、人が少ない時のガッカリ感というのは出てしまいそうずらね。

この日も2万5千人入ったわりには、なんとなくガラガラ感が少しあったずらからね。

ガッカリしたといえば、この日はスプリンクラーが動かなかったずらね。
せっかく楽しみにして来たのに、なんとも残念な感じでしたずら。

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結局、試合の方は良い所がなく1-0での敗戦となりましたずら。

怪我人が多い中でチームは大変だと思うずらけど、ビッグスワンで勝つことは、川崎としてはけっこう重要な課題のひとつになってきているずらからね。
選手たちはその意義をもう少し理解して戦って欲しかったところずら。

相馬監督は試合前のインタビューで新潟の地で勝っていない事を聞かれ、「え?そうなんですか」なんてとぼけた事を言っていたみたいずらけど、クラブ側が大々的にアウェイツアーとかを組んでプロモーションをかけているのだから、監督や選手もその情報をしっかりと共有しておいて欲しかったずらね。

サポーターたちは他の1戦とは違う意気込みで乗り込んで来ているのだから、もうちょっと戦う姿勢を見せて欲しいというものずら。

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ツアーバスが試合終了後30分で出発するというので、オレンジ色に染まるスタジアムを早々に後にして駐車場へと向かいましたずら。

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疲れた足取りでバスに乗り込むサポーターたち。
でも、きっと来年もこの人達はこの地に足を運ぶんだろうずらね。

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ということで、応援を頑張った自分にご褒美のビールで1日を終了することにしましたずら。

さすがに外に出歩いて飲み食いする元気はありませんでしたずら。