【J1 第7節】
川崎 1-2 仙台
やっと録画した試合を見ましたずら。
仙台にとっては一生忘れられない試合。川崎にとってはいま直ぐにでも忘れてしまいたい試合。
スタジアムは一種異様な空気に包まれており、両方のサポーターは冷静に試合を見ることが難しかったこともあり、実際にどんな内容の試合だったのかはこのVTRを見直す事によって見えて来るんじゃないかと思っていましたずら。
結論から言ってしまうと、やはりスタジアムで感じていたものとはずいぶんと印象の違う試合内容だったというのが感想としてありましたずら。
今回の試合に関してはあまり深く振り返らないつもりずらけど、とりあえずいつものフォーメーション図は載せておくとしますずら。
■基本フォーメーション
仙台側は1トップの形にして、川崎の中盤のパス回しを徹底的に潰す布陣を敷いてきましたずら。
控えにはDF登録の選手をひとりしか置かないという、超攻撃的な姿勢で挑んで来たずらね。
一方の川崎は楠神がベンチからも外れたことにより、控えのメンバーがけっこう様変わりしているずらね。
スタメンの方はだいたい予想通りではあったずらけど、棗の初出場などを含め、ベンチワークは予想できなかった部分が大きかったずら。
客観的に見てしまうと、はっきり言ってチャンスの少ない退屈な試合だったというのが本音ずらかね。
お互いにシュートが少ないずらし、中盤でのミスも多く、全体的にバタバタした内容に終止していましたずら。
それでも、川崎側は守備にほころびを見せる事なく守っており、もう少し前線の攻めのアイデアがあったら順当に勝っていた試合だと思いましたずら。
ただ、横山の決定的なミスが2つ続いてしまったところで逆転となる決勝弾を入れられた、ほんとうにそれだけが勝敗を別けたんじゃないかと思いますずら。
横山が余計なファールを犯してしまったこと自体、もしかしたら場の空気に飲まれていたのかもしれないずらけど、こういう展開はサッカーにおいて往々にあることずらからね。
チームはこの試合の反省点を冷静に分析し、また次の試合に繋げて行って欲しいところずらね。
さて、このゲームに関してはこれくらいで話を終わりにしておくずらかね。
実は、この試合に関してのポッドキャストを収録したんずらけど、あまりに聴くに堪えない内容だったのでアップは控える事にしましたずら。
まあ、ファイル自体はいつもの場所にアップしてあったりするんずらけど、もし興味のある人は直接ダウンロードしてみて聴いて下さいずら。
今回の試合に関しては、相当に手抜きをしようとしていて、この仙台戦のVTRを見返しながらそのまま喋っているという無茶な事をしていますずら。
収録時間は試合時間の約2時間ほどなんずらけど、途中たまにポッドキャストということを忘れて黙って試合観戦してたりしますずら。
ということでポッドキャストのリスト上にはアップしてないずらけど、もし聴きたかったら直接ダウンロードして聴いて下さいずら。
スカパーの映像を録画して取っている方がいたら、その映像を見ながら聴くと…、いや、そこまでして聴く価値があるものではないずらかね。
では、この試合の雑評はここまでとしておきますずら(●´ー`●)ノ
