導線を確保しなければ只のデカイ箱【J特】 | にくまん堂の極楽日記

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今週の土曜日、2月19日に開かれる、等々力緑地の再開発計画に関する懇談会が近づいてまいりましたずら。
会館とどろきで行われ、13時45分~15時45分(開場13時30分)となっていますずら。
事前の申し込みもいらず、とにかく現地に向かってもらえれば参加できるものとなっているので、みなさんドシドシ参加して欲しいところずら。

ということで、そろそろ情報を整理し始めないといけないなぁと思っている今日この頃なんずらけど、はたして何から手をつけたものかと思案し、とりあえず等々力緑地をちゃりんこで一周してくることにしましたずら。

現状がどんな感じになっているかって見ておきたかったずらし、基本的に陸上競技場周辺以外の場所って知らない事だらけだったりするんずらよね。
それらを視察しながら、何か改善すべきものが見えて来ないかというのもあって行って来た次第でありますずら。

そんなわけで、どうせ確認するなら、まずは武蔵小杉駅から競技場までの道のりを改めて確認しておこうかと思い、まずはその行程について話をしてみるとしますずら。

あ、そうそう…
話が前後してしまうずらけど、有志が開設しているホームページにこんな情報が載っていましたずら。


クラブに残ってくれたツトさんと佐原が上記の懇談会に参加してくれるみたいずらね。

彼らと話ができるとなると、等々力競技場についてではなく、また別の話を聞きたくなりそうなんずらけど、もしそんな機会があったとしても、そこはぐっと我慢して、しっかりと緑地再編計画についての議論をしたいと思いますずら。

で、話を元に戻すずらけど、そんな監督や選手たちには縁のない、競技場までの徒歩で向かうルートずらけど、こちらは最寄の3駅「武蔵小杉駅」「武蔵中原駅」「新丸子駅」からのルートがホームページ上で公開されていますずら。




普段から等々力を利用している人は、それぞれに独自のルートを持っているとは思うんずらけど、他チームのサポーターや、たまにしか来ないファンの方たちには、まずはこの地図だけが頼りの存在となりますずら。

しかし、みなさんご承知の通り、この推奨ルートには欠点がいっぱいあるのが実状だったりしますずら。

住宅街を縫って行くので分かり辛い。歩道が狭く、場所によっては歩道すら無い所があって危険。買い物や食事できる場所が少ない。案内板が無くて迷子になる…などなど。不満を挙げ始めたらきりがないずら。

改築をした後には3万5千人ほどを飲み込むスタジアムになる予定ずらし、これらの問題はますます顕著になっていく可能性があるので、まずはスタジアムの改築を前倒しでやると言っているのと平行し、こちらの導線整備も本腰を入れてやらないと、いや、やるように訴えて行かないといけないと思いますずら。

収容人数が増えたところで、ここらへんの交通インフラがしっかりしていないと、なかなかスタジアムに足を運んでもらえないと思うずらしね。なるべく平行してこの作業を行わないといけないずら。

というわけで、まずは一番利用率の高いと思われる、武蔵小杉駅から競技場までのルートについて提案をしてみたいと思いますずら。

まあ、ここらへんはクラブスタッフや市の局員も考えているとは思うんずらけど、オラの考える打開策は、二ヶ領用水脇の道をうまく利用するというものずら。

地図では、小杉のロータリーから西にまっすぐ進み、モスバーガーの交差点で北に曲がるルートとなっているずらけど、これをもう少し直進した用水路で曲がるルートにしてみますずら。

イメージ 1

シャトルバスを大量に走らせてピストン輸送するって手もあるずらけど、やっぱりスタジアムまで歩いて行くという楽しみは捨てがたいずらからね。なんとか歩いていて楽しい道というものを作り、20分近く歩く行程を苦に感じないものにしてほしいずら。

そんなわけで、殺風景なビルや住宅街の間を通るのではなく、桜並木が連なる用水路の道を談笑しながら歩けるルートを作って欲しいんずらよね。

ちなみに、用水路までの幹線道路脇の歩道は、下記の写真のような広さが確保できていますずら。

イメージ 2

で、その用水路脇の道は現状どうなっているのかというと。

イメージ 3

用水路を挟んで両脇にこれくらいの広さの道が通っていますずら。
ほとんどの箇所が一般車両が入って行けるようになっているので、完璧に安全な歩道というわけでは無いんずらけど、ほとんど車が入って来ることは無いずらし、現状でも十分に安全な道となっていますずら。

イメージ 4

用水路は幅が一定ではないので、ところどころで下に下りれるような作りになっていますずら。

途中にはベンチが設置されていて、ゆっくり休めるようなスペースがあったりもするんずらけど、狭い所は狭かったりするのがネックなんずらよね。
まあでも、ひと独りがやっと通れるような歩道しかない推奨ルートよりは、よっぽどマシではあるんずらけどね。

でも、2万~3万人が行き来する道としてはちょっと狭いので、ここは整備する必要がありますずら。

更に道幅を広めるには、この用水路の上に渡り板をかぶせて道を造ってしまうのが手っ取り早いんずらけど、それだとちょっと風情にかけるずらし、用水路ギリギリまで道を拡張していき、できるだけ道幅を広くして行くしか無いと思われますずら。

まあ、これに関しては、すでに他の用水路とかでも拡張工事して実現しているのを見ているずらし、特に問題はないものと思われますずら。

でも、心配なのは、用水路脇に居を構える住人たちへの配慮ずらよね。

今までも公道として利用されているわけずらから、厳密なことを言うと文句は言えない立場なのかもしれないずらけど、けっこう閑静な場所だったりするので、いきなり大量のサポーターたちが通ることになったら良い迷惑なのは間違いないずら。

あと、ナイトゲームとなったら、もっと街灯を多めに設置しないといけないというのもあるずらし、問題は騒音だけに止まらないだろうずらからね。


最終的に、フロンパークなどを設置するエントランスや広場をどこに配置するかにより、これらの導線は決まって来るものとは思うんずらけど、まずは候補として提案をしておきたいずら。

等々力緑地の整備計画では、緑地への入り口として、現在デカイ像が置いてある場所、会館とどろきの更に北側のスペースを考えているみたいずらしね。そこの近くまで延びている用水路を利用しない手は無いずら。

これらの話は、2年くらい前にこのブログで記事にしていたとは思うずらけど、あらためて市の計画に照らし合わせて考えると、なかなか悪くない導線になると思いましたずら。

というか、他に道を作ろうとしても、住宅をなぎ倒して整備するしか無さそうずらし、いまさら等々力緑地への導線を確保するには、地下道や地下鉄を通すしか無いんじゃないかと思いますずら。

でも、そんな大規模な整備工事は何十年も待たないといけないずらし、まずは今あるものを利用していくしかなさそうずらね。
再来年には3万5千人収容のスタジアムが出来ているはずずらしね。


では、小杉駅からの導線についての話はこれくらいにしておきますずら。
他にも、等々力緑地を見て回った感想がいろいろあったずらけど、それらはまた別の機会に書くとしますずら。


では、今朝の更新はここまでとするずら(●´ー`●)ノ