【天皇杯 3回戦】
川崎 2-1 横浜FC
残念なナビスコ杯敗退から3日後、再びカップ戦を観てきましたずら。
試合内容はお粗末なものだったずらけど、とりあえず結果が出たことだけは良かったずらね。
カップ戦は結果が全てみたいなところがあるずらし、多少の手抜きは目をつむることにしたいところずら。
…ん?手抜きじゃないって?
いやいや、J2相手にJ1で優勝を狙うクラブチームがあんな酷い試合はしないずらっしょ。あれは中2日で控える次の山形戦のために体力を温存してたからに決まっているずら。
え?120分も戦ったって?
…きっとお客さんにいっぱい楽しんでもらおうというサービスなんずらよ。
前回は不甲斐ない試合を見せてしまったずらからね。エンターテインメント溢れる逆転劇を120分間味わってもらおうという演出ずらよ。
さすがにPKになると運がからんでくるから、その前にきっちりと終わらせたという感じずらね。決めようと思えばいつでも決めれたずらけど、それではつまらないずらからね。
ふぅ~、書いてて虚しくなってきたずらし、そろそろスタジアム雑記を書き始めるとするずら。
■今日のフロンターレロード
この日はJFA主催の天皇杯なので、もちろんフロンパークは開園されていませんでしたずら。

でも、雨が上がって良かったずらね。
これで天気が悪かったら、相当にお客さんが少なかった事だろうずら。
ということで、スタジアム外の様子は特に書く事がないのでここまでずら。
■ユース戦並みの入り
ミッドウィークの天皇杯ということで、まあ1万人もいかないだろうなぁなんて思っていたら、なんと驚愕の5千人だったずら。
ついにフロンターレも凋落の日を迎えたか…なんて思っていたら、どうやら他の会場では2千人~3千人台と、うちよりも更に悲しい数字だったみたいずらね。
ちょっとひと安心…というよりは、この先の日本サッカーの行く末を心配したくなるような数字ずらね。
仮にもJ1とJ2が戦う由緒あるカップ戦の試合だというのに、もうちょっとサポーターは感心があっても良さそうなものずらけど、まあ、全部がJ1のホームで開催されているずらしね、どちらかといえばJ2の方が普段戦えない相手との対戦で盛り上がるずらからしょうがないずらか。
そういう意味では、等々力で開催されたこの試合は、ご近所の横浜FCが相手だったということもあり、少しばかり観客動員の面では他会場より良い条件が整っていたということになるんずらかね。
でも、このスタンドはちょっと寂しいずらね…

50m走が出来そうなゴール裏には、何やら客席に向かって団幕が貼られていましたずら。

「苦しい時こそ俺達の川崎を共にアツく支えよう!!」
サポーターに向けてこんなメッセージを出すほど追い込まれているのかどうか微妙なところずらけど、まあ危機感を持っているのは悪くはないずらね。ただ、それが選手達に伝わってくれればいいんずらけど。
はっきり言って、今の状況を作り出してしまっているのは選手達自身、いや、チームスタッフ含めての責任ずらからね。まずは選手達からやる気を見せて欲しいと思いますずら。

しかし寂しい光景ずらね。
お客は少ないは、スポンサーの看板がひとつも無いは、かかっている曲は2002年(?)のW杯で使われていた楽曲ずらし。
唯一救いなのは、TVカメラがNHK-BSの中継があるということで多かったことくらいずらかね。
もちろん売店も少なく、スタジアム内では山田うどんや、バックスタンド裏の売店が開いているくらいでしたずら。

そんな中でもFUNKEY'Sさんは元気に営業ずら。
いつもはガッカリバーガーなんて馬鹿にしてしまっているずらけど、こういう時はそのありがたみを感じますずら。
あれ、誰もガッカリバーガーなんて言ってないずらか。ガッカリなやつはアウェイ側で売られているというやつだったずらか。見たことはないずらけど。
で、オラは夕飯を求めてバックスタンド裏のコンコースを散策していたんずらけど、そこにはこんなものが展示されていましたずら。

「天皇杯」ずらね。
催しもの広場に展示されていたんずらけど、ご丁寧に順番待ち用の導線が引かれていたりしてましたずら。
あまり人が列んでいなかったので、オラもその列に加わり、この写真を撮るためだけに5分ほど待つ事にしましたずら。

ん~、ライトアップされると奇麗なものずらね。
サッカーを生業にしている人たちからすると、その輝きはオラ達が見ているものの何倍にもなるとは思うんずらけど、最近ではその価値が少しずつ薄れて行ってしまっているようにも感じますずら。
でも、ここ数年ではACL出場権もおまけに付いてくるずらし、Jリーグのチームは賞金や名誉以上にそれが目当てになっている部分はあるずらかね。
タイトル奪取を標榜している我がクラブは、もう地力で取る事が可能なのはコレだけになってしまっているずらし、なんとかコレを元旦に国立で掲げて欲しいものずら。
と、そんな寄り道をしつつも夕飯の物色をしていると…

この売店って、いつもあるやつなんずらかね?
オラはほとんどバックスタンド側に行かないので知らないんずらけど、見慣れないものがいっぱい売っていて興味深かったずら。
バックスタンド側までせっかく行ったので、とりあえず横浜FC側もそこから写しておきましたずら。

ご近所なんだからもうちょっと来るかと思っていたずらけど、まあこんなもんずらかね。だいたい、川崎サポーターですら来ないくらいずらしね。

キックオフ1時間前はこんな様子でしたずら。
ちなみに2階席は中央部分だけしか開放されていなかったみたいずら。

定位置のゴール裏に到着したので、まずは先ほどバックスタンド裏で買って来た夕飯を食する事にしましたずら。
から揚げとメンチカツのサンドで、たしか400円だったずら。
応援前にはちょうどいい量だったずらね。味の方は…、それなりだったずら。

Gゾーンの方はそれなりに埋まっていたずらけど、ゴール裏はさすがに人が少なかったずらね。
ハーフタイムにはその微妙な試合内容に苦笑いしながら談笑していましたずら。
この時は、まだ120分も応援するはめになるとは思っていなかったので余裕の表情だったずらね。

自作自演の等々力劇場を見せられ、観客は重い足取りで家路に着きましたずら。
なんか、そこそこ面白い映画だったんだけど、3時間半もの上映時間だったので疲れたという感じと似ているずらかね。…わからないずらか。
この日、オラは500mlのペットボトル1本で応援してたので、帰る頃は少し脱水症状気味でしたずら。
後半が終わって延長に入る時もずっと応援していたずらしね、ペットボトルを買いに行くにも距離が遠いので給水は諦めて応援していましたずら。
にしても、コアゾーンの方々は元気だったずらね。
オラは120分間の応援で全ての体力を使い果たし、試合終了時のホイッスルと同時に座り込んでしまいましたずら。
オラはとても、終了後にあれだけ騒げる体力は残ってなかったずらね。残すつもりなんてなく全力で声を張り上げていたずらし、それに90分で終わらせるつもりで応援してたずらしね…
ということで、ふくらはぎが筋肉痛で悲鳴を上げている本日ずらけど、なんとか2日後までには治っていて欲しいところずら。
では、今回のスタジアム雑記はここまでとしておきますずら(●´ー`●)ノ