【ナビスコ杯 準決勝 2nd.Leg】
川崎 1-3 磐田
国立への道は閉ざされましたずら。
それも、よりによって我が川崎の選手たちの手によって…
いや、正確に言うなら、磐田の選手達の頑張りによってなのかもしれないずらけどね。
でも、スタジアムで感じた正直な感想は、相手選手への賞賛よりも、自分たちが応援するチームの選手達が不甲斐ない戦いをしたことにたいする怒りが勝っていたずら。
どうやら信平社長もお怒りの様子だったみたいずらけど、その怒りは、ぜひとも来季のチーム構造改革へと向けて欲しいと思いますずら。
まあ、まだ今年は天皇杯やリーグでのACL圏内確保という重要なタスクが残っているので、まずは目先の事からひとつずつ問題を潰して行かないといけないんずらけどね。
では、そんな怒り心頭な試合内容は一切ふれず、当日のスタジアム雑記を書いておくとしますずら。
■今日のフロンパーク
キックオフ2時間前はあいにくの曇り空が広がっていたずらけど、昨日のユースでの暴風雨を考えると、この日の天候は天国のような心地よさだったずらね。

しかし、人が少ないずらね…
この日のフロンパーク内では、ナビスコ杯ということもあってか、特にイベントなども開かれておらず、ちょっぴり寂しい雰囲気が漂っていましたずら。

ブラジルキッチンが空いている!?
この風景は、もしかして入場者数1万人割れか!?って、ちょっと心配になったくらいずらね。
ちゃんこ屋の方は……、あいかわらずの入りでしたずら。
しかし、そんな微妙な2店舗を過ぎると、いきなりご覧の様な行列が目に飛び込んできましたずら。

どうやら皆さん、その先にあるお店が目当てで、そちらの方に並んでいたみたいずらね。

こちらは珍しいせんべい汁を売っていましたずら。
こちらもけっこう人が付いていたので、せんべい汁に関してはまた今度という感じでスルーしておきましたずら。

こちらはご飯もののお店で、お昼時ということもあってか、かなりのお客が列んでいたずらね。
オラが見ている間にも、メニュー左のガパオ飯が売り切れになっていましたずら。
そして、今日一番の賑わいを見せていたのはこちら。

北海道の十勝帯広名物「豚丼」の屋台には、かなりの行列が出来ていたずらね。
おいしそうではあったずらけど、さすがに列ぶのは大変だったので諦めましたずら。

で、オラの昼食はどれにしようかと悩んでいたんずらけど、こちらの富士宮やきそばが空いていたので、今日はついにこれを挑戦することになりました…
と思っていたんずらけど、フロンパークを一周して帰ってくる頃には完売してしまっていて、結局は食べれずじまいでしたずら。
残念無念ずら。

そんなオラの傷心ブロークンハートは、ノボリマンの営業スマイルでは癒せず、仕方が無いので、その先にある某アイドルタレントのカレンダー販売所へと向かう事にしましたずら。

アズネロ出張売店の脇に、その某タレントのコーナーが設置されていましたずら。
ん?なぜ某タレントの目に黒い線が入っているずらかって?
よくぞ聞いてくれました。…って、誰も聞くほど感心は無いずらか。
でも、一応書いておくと…
この日に自分のカレンダーを売り込みに等々力まで足を運んだ某タレントだったんずらけど、即席販売所に現れた彼女を写真に収めようとオラが携帯カメラを持って近づくと、近くのマネージャーだかスタッフだかわからない関係者の人が、「ピンショットの撮影はご遠慮くださ~い!」って警告に来るではないずらか。
カチーーーーーン
人はどんなタイミングで、どんな事で心変わりするか分からないもんずらよね。
オラはこの一言で、一気に支持派から反対派へと立場を入れ替えることになってしまいましたずら。
まあ、理不尽な理由かもしれないずらけど…
俺たちのホーム等々力に宣伝に来ておきながら、その地元民たちに写真はご遠慮願いますとは何事だ!って感じだったずらね。
俺たちはお前を見に来る為にここに来てるんじゃねーよ!フロンターレを応援しに来てるんだよ!
写真でも撮ってブログネタにして宣伝しようかと思っていたのに、恩を仇で返すとは何事だ!
と、一瞬思ったずらけど、まあ、アイドルタレントらしいので、変なファンから身を守るにはそれくらいやらないと収集がつかない恐れがあったんだろうずらね。
ちなみに、下の写真はちょうど関係者から注意された時に映してしまった一枚ずら。

結局は髪をかきあげているタイミングになってしまい、彼女をしっかり撮る事はできなかったんずらけどね。
その後は少し遠巻きに様子を見ていたんずらけど、最初はご覧の様に物珍しさから人だかりができていましたずら。

しかし、どこの誰だか分からないねーちゃんがカレンダーを売っているだけだと知ると、あっという間に人がはけて行ってしまい、関係者が呼び込みをする始末になっていましたずら。
写真も撮っちゃ駄目ずらし、カレンダーを買わないといけない空気があたりに立ちこめ、最初にカレンダーを購入していたファンらしき人達がいなくなると、誰も寄り付かなくなってしまったずらね。
ん~、もう少し人気があるのかと思っていたずらけど、悲しい現実を突きつけられたという感じずらかね。
まあ、事務所の方が調子に乗ってやりすぎてしまったとも言えるずらかね。
熱心にスタジアムに来てくれる物珍しいアイドルを指示していた人達を、某タレントの人気と勘違いして企画を立ててしまった関係者の巻でしたずら。
■ナビスコ杯準決勝なのに、これがフロンターレの現状なのか…
3連休の中日、雨も上がってサッカー観戦するにはもってこいの天候、さらには午後3時キックオフで親子連れでも来易い時間帯だというのに…

なんだろう、このガラガラ感は…
最終的には1万3千人台のお客さんが入っていたずらけど、平日ナイトゲームでもないのにこの入りはちょっと寂しいずらね。

一方の磐田ずらけど、こちらはそこそこの人が駆けつけていましたずら。
…写真じゃ分からないずらね。
しかし、シーズンチケット対象外の試合では等々力は埋まらないというのが、今の川崎フロンターレの現状ということなんずらかね。
悲願のタイトルを取るために力を入れているはずのナビスコ杯準決勝、そんな重要な試合でもファンがスタジアムに駆けつけないというのは、ちょっぴりセンチな気分になりますずら。
やはり川崎はプロスポーツが根付かない土地なのかって、何回も否定し続けた言葉がまた横切っていくくらい、微妙にショックな数字だったずらね。

試合が始まるころには日が射し始め、応援しているとけっこう汗をかく陽気だったずらね。

この時間帯の等々力は西日もきつく、磐田側がキックオフ時のピッチエンドを入れ替えて来た意図が見え隠れするような感じでしたずら。
まあ、1点目のCKで失った点は反対サイドでおこなわれたものだったずらけど。

試合終了とともに川崎の夢も消え去り、等々力を照らす太陽もまた西の空へと、その照らすべき相手を捜しに消えて行きましたずら。

いつも帰りに定点撮影している写真も、2枚ともピンぼけになっていましたずら。
オラの携帯電話も、この敗戦に涙していたということなんずらね、きっと。
最後に、今日の戦利品ですずら。

決勝の舞台に行くともらえるカードで完成すると言われている、ナビスコ杯スタジアム限定カードと、某有名タレントの宣伝用名刺ですずら。
試合内容については、また独り言の方で喋るとするずらけど、はたして何をどう喋るべきやら…
とりあえず、スタジアム雑記はここまでとしておきますずら(●´ー`●)ノ