■グループリーグGとHが決着
終わってみれば順当な結果となったこの死のグループずらけど、最後のブラジルvsポルトガルが凡戦になってしまったのが残念だったずらね。って、オラは北朝鮮の方を見ていたので、そちらの試合は見てないんずらけど。まずは優勝大本命のブラジルずらけど、こちらは相変わらずつまらないサッカーを展開しているずらね。まあ、これはオラのブラジルに対する勝手な美意識から来ている感想ずらけど。
しかし、カカが出場停止で1試合を休む事になったのは、ブラジルにとって良かったのか悪かったのか。いまいちゲーム感が戻っていないカカなので、できればこの試合も出て、ゲームをやりながらコンディションを上げて行った方が良かったんじゃないかと思ってしまうんずらけど、これはW杯が終わってみないと何とも言えないところずらかね。
2位に入ったポルトガルは、オラの目からは強いのか弱いのか判断が付かない感じずらかね。いや、少なくとも弱くはないずらか。でも、対戦順に恵まれてのグループリーグ突破だった部分もあるんじゃないかというような戦いだった気がするずらね。
まずはドログバを怪我で欠いている時にコートジボワールと当たり、その後にブラジルと善戦して調子に乗っていた北朝鮮から大量点を奪い取り、最後には決勝トーナメント進出を確実にしているブラジルと様子を見ながら戦える。そんな良い流れに乗っかった感じがオラはするずら。
ということで、ポルトガルに関しては、いまのところまだ、それほど評価していなかったりしますずら。
残念ながら敗退が決まってしまったコートジボワールずらけど、アフリカ勢の中で唯一期待できそうだったチームなだけに、このグループに入ってしまったのはコートジボワールにとっても、アフリカ大陸にとっても不運だったずらね。
さらに言うのならば、トゥーリオのニーパッドがドログバに炸裂しなかったら…。これはもう言わないでおいた方がいいずらか。
そして、我らがテセが所属する北朝鮮ずらけど、こちらは予想以上に頑張ったと言えるかもしれないずらね。
オラは下手をしたら2桁失点とかするんじゃないかと心配していただけに、ブラジル相手にあれだけ頑張って、更には1得点したことを褒めてあげたいと思いますずら。
どうやら北朝鮮の偉い人達は、この結果を恥と思っているようずらけど、彼らが見せてくれた勇気は褒め讃えてあげたいものだと思いますずら。
で、テセを応援すべく北朝鮮の試合を全部見ていたんずらけど、そのテセは良い所無く大会を去る事になってしまったずらね。いや、ブラジル戦では少しは可能性を見せてはいたずらか。
でも、周りが期待していた、いや、本人が一番望んでいたゴールという形は最後まで見る事はできなかったずらね。もし、北朝鮮の10番があの選手ではなくリャンヨンギだったら、もっとテセのところに良いパスが回って来ただろうにって思うのはオラだけずらかね。あのロシアリーグやらに行っているという10番は、自分がエースだと思っているフシがあったので、テセに良いボールが回ってくる確率は最初から少なかったのかもしれないずら。
しかし、今回の北朝鮮でテセが色んな意味で注目されていたずらけど、プレーの面で世界に存在をアピールしたのは、大宮所属のアンヨンハだったずらね。これはJリーグを応援するサポーターとしては非常に嬉しかったずらね。
大本命のスペインが不甲斐ない戦いを見せたグループHずらけど、こちらも終わってみれば順当な2チームが勝ち上がったずらね。こちらもグループGと同じく、最後に醜い試合を披露してしまったスペインとチリずらけど、1位にまんまと滑り込んだスペインはそれでも優勝候補として取り上げられるんずらかね。
オラとしては、このチリとの対戦は見なかったことにして、決勝トーナメントではいつものスペインの姿に戻っていてくれることを期待しているんずらけど、はたして一度失った流れを取り戻す事ができるのか心配ではあるずらね。
なんとなく気迫が感じられない中、調子が良さそうなビジャがチームを引っぱって行ってくれそうではあるずらけど、心配なのはディフェンスラインずらかね。ピケやプジョルは危ない時には一瞬だけ本気を出して防いでいるずらけど、彼らの前にまったく防波堤を築く事ができていないのが危なっかしくてしょうがないずらね。それもこれもスペインお得意のポゼッションがうまくいっていないからだとは思うんずらけど、はたしてこれから、そのパス回しに必要なフリーランニングを続けられるかどうか、コンディションを上げて行けるかがポイントとなりそうずらね。グループHということで、スケジュール的には他チームよりもキツいはずなので、ちょっと不安な気分になるずらね。
ビエルサ率いるチリは、今回の大会で一番の驚きがあったチームずらけど。まあ、南米予選を2位で通過してるんだから、弱いはずがないんずらよね。
チリは当然1位で通過した方が楽な山に入れたと思うんずらけど、スペイン相手に退場者を出してしまっては、2位で通過する方向に切り替えたのもしょうがなかったんずらかね。
次期日本代表の監督に名前も上がっているビエルサが、この後どんなゲームを仕掛けてくるのか非常に見物だったりするんずらけど、次の相手がブラジルずらし、それに勝っても次はオランダと当たる可能性が高いのは辛そうではあるずら。でも、ブラジル相手に何かやってくれそうな予感はしていますずら。
スイスは残念ながら奇跡を起こす事はできなかったずらけど、こちらは初戦にスペインをやぶっただけで良しという感じずらかね。
日本人のオラがこんな事を言うのもなんずらけど、さすがに決勝トーナメントに行けるような戦力では無かったというのが正直な感想ずら。
…ん~、実は感想はそれくらいしか無いずら。
ホンジュラスは…
スイス以上に何も言う事は無いずら。
■決勝トーナメントは楽しみがいっぱい?
さて、全ての組み合わせが決まった決勝トーナメントずらけど、なかなか面白そうなカードが揃っているずらかね。ここに日本が入っているだけで、楽しさ100倍だったりするんずらけど、アフリカ勢がガーナしかいないのはちょっと寂しいずらかね。

この段階で、もう一度予想をし直そうかと思ったずらけど、後だしジャンケンみたいな感じがしたのでやめておくとしましたずら。
オラが大会前に予想した順位では、優勝がオランダ、2位がアルゼンチン、3位がスペイン、4位がメキシコとしていたんずらけど、ラウンド16の段階でアルゼンチンとメキシコが対戦してしまうので、この時点で4位までの予想を全て当てるのは不可能となってしまいましたずら。ん~、残念。
しかし、決勝でオランダとアルゼンチンが当たる組み合わせは、ちょっと現実味を帯びて来たという感じずらかね。…だからといって、何か褒美が出る訳ではないずらけどね。
ちなみに、そのオラの予想はこちらずら。

デンマークのところに日本が当てはまる事になったんずらけど、そうして考えると、そのデンマークに快勝した日本は、同じくパラグアイをやぶってラウンド8へ進む事になるんじゃないずらかね。
と、希望的観測でテンションを上げて行きたいと思いますずら。
しかし、こうして見ると、けっこうここまでの予想は当たっているもんずらね。
まあ、オラの適当予想にしてはって事なんずらけど、それでもイタリアとスペインが落ちるところまでは予言できなかったずらね。両国とも不安要素がいっぱいあったのでグループリーグを2位で突破すると予想してはいたずらけど、想像以上にトラブルを抱え込んでいたのは感じ取れなかったずらね。
さて、明日はファン感で忙しいずらけど、とりあえずこれから始まるウルグアイvs韓国は見てから寝るとしますずら。
では、今日の雑評はここまでずら(●´ー`●)ノ