近所に住んでて良かったよぉ~ | にくまん堂の極楽日記

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稲本が来たよ!等々力にやってきたよ!

オラは昨日の夕方からパソコンが使えない状態だったので、稲本の入団会見が等々力で行われることを朝の9時過ぎに初めて知ったんずらけど、どうやら一般人は等々力に入れないとの事なので、まったりとブログにコメントをくれた人に返信なんかをして朝を過ごしていましたずら。

しかし!

11時頃にフロンターレのオフィシャルページを念のためにチェックしてみると、そこにはなんと写真撮影時に一般ファンも会場で見学できるとの文字が!

川崎市民でよかったよぉ~…じゃなく、中原区民でよかったよぉ~…でもなく、近所に住んでて良かったよぉ~…って小喜びしつつ、フロンターレマフラーだけ巻いて、すぐに徒歩15分の等々力競技場へと向かいましたずら。

イメージ 1


競技場に入ると、まず目に入って来たのが、ビッグユニフォームに20番と「ようこそ」の文字が入ったものが掲げられているバックスタンドだったずら。

なんとも準備が良いずらね。
サポーター有志も、いつものように手書きの横断幕を出していたずらし、みなさんの行動力には敬服するばかりずらね。

ちなみに、オラの携帯では何を撮っているかサッパリ分からないと思うので、会場の様子は下記の J's GOAL で楽しんで下さいずら。


ニュース関連を見ていると、どうやらファンは200人ほど集まったらしいずらけど、会場にファンが入れるのが決まったのはギリギリだったみたいずらし、よくこれだけ集まったものだと関心してしまいましたずら。

イメージ 2


稲本がフィールドに出てくるを今や遅しと待っているのは、ファンと同じくらいいるんじゃないかと思ってしまった多くのメディアの方々ずら。

普段、タイトルが決まるような試合だとこれくらい集まったりするもんずらけど、稲本ひとりのためにこの人数が集まるとは、さすが浪花のプリンスずらね。

イメージ 3


ビッグユニフォームフラッグをバックに稲本の写真撮影が粛々と進み、ついにその時がやってきましたずら。

イメージ 4


ふろん太にトラメガのマイクを手渡され、微妙に苦笑いの稲本だったずらけど、これで彼もフロンターレの一員になったという感じがしたずらね。

まあ、サポーターへの挨拶は短く簡潔なものだったずらけど、もともと予定してなかった事だろうずらしね。今日は彼の生声を聞けただけでも良しとしますずら。

と、満足して家路につこうかと思っていたんずらけど、せっかくなので正面口で出待ちをすることにしてみましたずら。

イメージ 5


結局、スタジアムに来てた人のほとんどが出待ちしてたんじゃないずらかね(苦笑)

初日からファンサービスなんて、稲本も大変だなぁって思って見ていると…
なんと、列の半分くらいのところで身を翻し、待たせてあったタクシーへと消えて行ってしまいましたずら。

まあ、忙しいからしょうがないずらけど、熱心な女性ファンたちが色紙とペンを持ったまま落胆の表情を浮かべていたのは可哀想だったずらね。まあ、熱心な人はすぐに麻生とかに行ってサインを貰うんだろうずらけど。

しかし、稲本ひとりのためにこんな会見を開くとは、やっぱりタダ事じゃないずらね。それだけのビッグネームが我が街のチームにやってきたんだなぁと、ジワジワと期待感が高まるのを感じられるずらね。

稲本自身はW杯に選出されるために日本のクラブに戻って来たという事情もあるずらけど、その後のニュース記事で3年契約と聞いた時は、ちょっと考えを改めないといけないかなぁと思わせてくれたずらね。

30歳の選手を複数年契約、それも3年という長期契約で獲得するというのは、川崎としても、そして稲本側もそれだけ本気度が高い移籍話だったんずらね。

稲本というとW杯男という印象が強いずらけど、今年はW杯後も活躍してもらい、日本代表の稲本ではなく、川崎フロンターレを代表する選手として、世界中のサッカーファンの記憶にその姿を刻み付けてもらいたいものずら。

それにしても、稲本のユニフォーム姿は意外に違和感がなかったずらね。
これはオラが勝手に妄想し続けていた成果なんずらかね…


とりあえず、稲本の入団会見記事はここまでとしておきますずらかね。

次は、もうひとつの入団会見話。
オラが今朝までネットを見れなかった理由などを含めた記事を書くとしますずら(●´ー`●)ノ

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