運命の日が近づいてきましたずら。もう明後日で今年のリーグ戦も終わりずら。
はたしてサッカーの神様は川崎に微笑んでくれるのか、不安と期待が入り交じった不思議な精神状態ずらけど、今のところは平常心でいられているずらかね。
それは追いかける立場であるのが大きいとは思うんずらけど、同じ様な状況に置かれていた昨年とはまた違った落ち着きがあるずら。
昨年も優勝の可能性を残した状態で最終節を迎え、味スタでヴェルディと戦っていたずらけど、あの時は得失点差がかなり重要な要素となっていて、最後まで得点を重ねるべく必至だったずらからね。
なんとなく余裕がなかった昨年と比べ、今年はとにかく勝って相手の結果を待てばいいという状況ずらし、対戦相手もすでに降格が決まったチームというのも大きな違いずらね。
それは追いかける立場であるのが大きいとは思うんずらけど、同じ様な状況に置かれていた昨年とはまた違った落ち着きがあるずら。
昨年も優勝の可能性を残した状態で最終節を迎え、味スタでヴェルディと戦っていたずらけど、あの時は得失点差がかなり重要な要素となっていて、最後まで得点を重ねるべく必至だったずらからね。
なんとなく余裕がなかった昨年と比べ、今年はとにかく勝って相手の結果を待てばいいという状況ずらし、対戦相手もすでに降格が決まったチームというのも大きな違いずらね。
さて、そんな状況で最終節を柏と戦うわけずらけど、その対戦の地となる柏サッカー場はあまり良い思い出が無かったりするんずらよね。
各ニュースサイトでも「鬼門」という言葉を使って、その相性の悪さを取り上げているずらけど、まあ試合数もそんな多くこなしてないずらし、オラとしてはあまりピンと来ないというのが正直な感想ずらかね。
各ニュースサイトでも「鬼門」という言葉を使って、その相性の悪さを取り上げているずらけど、まあ試合数もそんな多くこなしてないずらし、オラとしてはあまりピンと来ないというのが正直な感想ずらかね。
2000年にJ2落ちが決定した地でもあるずらけど、あの時は今年の大分みたいに、その試合のだいぶ前から覚悟が出来ていた状態だったずらしね。実際に目の前で降格が決まっても、来年からまた頑張ろうって気持ちが湧いてくるだけで、悲しい感情なんかは一切なかったずらしね。
当時のTV局の中継スタッフも、川崎サポーターのあまりのあっけらかんとした姿に困っていた記憶があるずらね。涙を流すサポーターの前で挨拶する選手たちの絵を撮りたかったんだろうずらけど、ほとんどのサポーターが胸を張って、中には笑顔を交えながらコールしてたずらしね。
オラもその中にいたずらけど、あのスタジアムに悪いイメージとかは無いんずらよね。どちらかというと、川崎フロンターレの再出発の地という良いイメージの方が強いかもしれないずら。まあ、スタジアム自体がピッチが近くて楽しいという印象があるずらし、悪いイメージはほとんど無かったりするずら。
当時のTV局の中継スタッフも、川崎サポーターのあまりのあっけらかんとした姿に困っていた記憶があるずらね。涙を流すサポーターの前で挨拶する選手たちの絵を撮りたかったんだろうずらけど、ほとんどのサポーターが胸を張って、中には笑顔を交えながらコールしてたずらしね。
オラもその中にいたずらけど、あのスタジアムに悪いイメージとかは無いんずらよね。どちらかというと、川崎フロンターレの再出発の地という良いイメージの方が強いかもしれないずら。まあ、スタジアム自体がピッチが近くて楽しいという印象があるずらし、悪いイメージはほとんど無かったりするずら。
では、最終節の対戦相手がどんなメンバーなのかを予習しておくとしますずら。
今シーズンの初戦で戦った時とはだいぶメンバーが違っているずらね。監督も交代してスタイルも変化しているずらし、まったく別のチームとの対戦と考えてもよさそうな感じとなっていますずら。
おそらく小林祐三を右に置いた4バックで来るとは思うんずらけど、退団選手の発表とかもあって、スタメンは更に流動的になっており、最終ラインの組合せも予想し辛い状況となっていますずら。
少し前まではサイドバックだった村上がひとつ前に上がり、左の若い大津と共に、豊富な運動量で攻撃を支えているといった印象ずらかね。
そして要注意はやはりフランサずらね。ネルシーニョ監督になってからというもの、まあ走る走る。さすがに全体の運動量は周りと比べて少ないずらけど、昔のイメージと同じで相手をしたら痛い目に合うのは必至ずら。
もう一枚の恐いアタッカーであるポポはベンチスタートかと思われるずらけど、彼は今季限りでの退団が決まっているずらし、どんなモチベーションであるか予想がつかない感じずら。できればマイナス方面のモチベーションであってくれると助かるんずらけどね。
おそらく小林祐三を右に置いた4バックで来るとは思うんずらけど、退団選手の発表とかもあって、スタメンは更に流動的になっており、最終ラインの組合せも予想し辛い状況となっていますずら。
少し前まではサイドバックだった村上がひとつ前に上がり、左の若い大津と共に、豊富な運動量で攻撃を支えているといった印象ずらかね。
そして要注意はやはりフランサずらね。ネルシーニョ監督になってからというもの、まあ走る走る。さすがに全体の運動量は周りと比べて少ないずらけど、昔のイメージと同じで相手をしたら痛い目に合うのは必至ずら。
もう一枚の恐いアタッカーであるポポはベンチスタートかと思われるずらけど、彼は今季限りでの退団が決まっているずらし、どんなモチベーションであるか予想がつかない感じずら。できればマイナス方面のモチベーションであってくれると助かるんずらけどね。
一方の川崎は、たぶん先日の新潟戦とメンバーは変えないんじゃないかと予想しますずら。
しかし、左右の並びを変更して、憲剛と横山を右に、田坂とヘナを左に配置してみましたずら。これはフランサ対策となるんずらけど、彼は主に左サイドに流れることが多いので、川崎の右サイドをヘナ・勇介・田坂という攻撃的な3人を置くのは危険じゃないかと思っての配置となりますずら。
まあ、そこまで心配する必要はないのかもしれないずらけど、一応守備にも気を使っておかないといけないずらしね。既に降格が決まっている柏が、いったいどんなスタイルで試合に入ってくるのか予想がつかないんずらよね。今まではカウンター主体でやっていたずらけど、足かせが無くなった今、ネルシーニョが攻撃的にくる可能性もありそうなのが恐いところずら。
しかし、左右の並びを変更して、憲剛と横山を右に、田坂とヘナを左に配置してみましたずら。これはフランサ対策となるんずらけど、彼は主に左サイドに流れることが多いので、川崎の右サイドをヘナ・勇介・田坂という攻撃的な3人を置くのは危険じゃないかと思っての配置となりますずら。
まあ、そこまで心配する必要はないのかもしれないずらけど、一応守備にも気を使っておかないといけないずらしね。既に降格が決まっている柏が、いったいどんなスタイルで試合に入ってくるのか予想がつかないんずらよね。今まではカウンター主体でやっていたずらけど、足かせが無くなった今、ネルシーニョが攻撃的にくる可能性もありそうなのが恐いところずら。
この試合、川崎側は多少のプレッシャーがかかっているとはいえ、両チームとも攻撃的になって面白いゲームが見られるかもしれないずらね。
はたして川崎は、去年と違ってしっかりと自分たちのタスクを完遂できるのか。鹿島が浦和にやられる可能性もけっこう高いだけに、やっぱりワクワクする気持ちは抑え切れないずらね。
選手の移籍話もちらほら出て来てはいるずらけど、とりあえずそれは土曜の試合が終わった後にしたいと思いますずら。
では、今日の予習はここまでとしておきますずら(●´ー`●)ノ
