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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

土曜日のホーム最終戦に向け相手を研究……は、まだ今のところしていませんずら。

先週末の「新潟vs柏」戦は見ていたんずらけど、柏の善戦っぷりにばかり目が行ってしまい、新潟の方はあまり注意して見ていませんでしたずら。
なんとなくシーズン前半の、矢野キショーが右サイドハーフで攻守に走り回っていた頃よりバランスが悪くなったんじゃないかという印象があったずらかね。
まあ、それもこれもペドロジュニオールがG大阪に引き抜かれたことが原因なのかもしれないんずらけどね。

まあ、そんな新潟のことは置いておくとして、オラが今気になっているのは、降格チーム所属の選手たちが、今後何処へ散らばって行くのかということだったりするずら。

そんな事より目の前の戦いに集中しろって突っ込まれそうずらけど、オラたちが何か準備することは特にないずらしね。こんな時は少しだけ来年の事を妄想するとしましょうずら。

で、現在降格が決定している2チームの選手リストを眺めてみたいと思うんずらけど、ただ眺めていただけでは面白くないずらよね。

ということで、各選手が移籍するとなるとどれくらいのお値段がかかるかを調べてみましたずら。

……と思ったずらけど、選手の年俸や契約年数なんかを公表しているサイトなどあるはずもなく、ただのサッカーおたくのオラはそんなデータは持ち合わせていませんずら。

さてどうしたものかと考えていると、そういえば昔に海外のサイトで選手の市場価格をリスト化しているのをブックマークしたのを思い出し、それを参考に表を作ってみることにしましたずら。

ちなみにそのサイトはこちら


たぶんドイツのサイトだと思うんずらけど、なぜか世界各国の、日本のJリーグまでをも網羅している凄いホームページだったりするずら。

サイト内ではもちろん通貨がユーロとなっているので、現在の為替レートを「130円=1ユーロ」ベースで換算して、表に落とし込んでありますずら。

まあ、この市場価格自体がどんな基準で作られているのか分からないので、かなり信憑性が低いずらし、そもそもこの値段が選手の年俸目安なのか、移籍金などを合わせた値段なのかも不明だったりするずら。
なので、そこらへんを加味しながら表を見て欲しいと思いますずら。

では、まずは大分から見てみるとしますずらかね。

大分市場

イメージ 1

イメージ 2大分は有望な若手も多く、かなり注目の草狩場となっているずらね。
 
特に西川や金崎あたりは連日紙面を賑わせている注目商品ずら。いや、連日は言い過ぎずらかね。というより、商品って言うのも失礼ずらか。
 
その他にも家長や森重、デカモリシなんかも良いずらね。買い手が付くかどうか分からないずらけど、菊池なんかも欲しがるところはありそうずら。
 
で、お値段の方を見てみると…
 
なんと、家長が意外に安いではないずらか。まあ、このデータ自体に何の信憑性も信頼性も無いので意味は無いんずらけど、他の選手に比べて意外な安さを見せているずら。
もし移籍金込みで1億円で取れるなら…、いや、これはだいぶ割高ずらか。1億もあったら有望な若手を2~3人獲れそうずらしね。この値段はあくまでも海外バイヤーから見た目安といったところだろうずらか。
 
しかし、フェルナンジーニョは意外に評価が低いずらね。
というか、基本的に外国籍の選手は値段が低めに設定されているんずらけど、どちらかというと、こちらの値段の方が適正な値段なのかなぁと感じますずら。
ブラジル人とかは他の選手との比較評価がし易いのに対し、日本人たちはヨーロッパの人から見ると、誰にどれくらいの価値があるかが分からないといったところかもずらね。
 
とにかく、大分の中で来季の川崎に欲しい選手は、家長と森重ずらかね。
もし家長が他の選手と比べてお買い得だとしたら、まさに「お値段以上、ニトリ」状態ずらね。そういえばニトリは札幌のスポンサーだったずらか。撤退しちゃったずらけど。

千葉市場

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イメージ 3大分と比べると、なんとも中途半端な値段設定の選手が揃っているずらね。
平均点の選手ばかりという印象は、日本でも海外でも同じ見方で一致しているということずらか。
 
しかし、千葉の選手で欲しい選手っていないもんずらね…
 
あえて上げるとすれば、深井や太田あたりずらかね。
でも、年齢を考えてしまうと、けっしてお金持ちではない川崎としては、もっと若手の伸びしろがある選手を獲った方がいいと思いますずら。
 
でも、谷沢を含めた30歳手前の選手たちは、どこかお金のあるクラブに引き抜かれて行きそうな気はするずらね。はたして移籍金がどれほどか分からないずらけど。
 
まあ、千葉にはあまり興味がないので、これくらいでさらっと終わりにしておきますずらか。

川崎市場

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イメージ 4一応、最後に川崎のリストも載せておくとしますずら。
 
さすがに良い値が付いている選手が多いずらね。
憲剛は4億円という値段が付いているずらけど、実際にこれくらいの価値はありそうずらし、前線の3人はその破壊力に見合った値段が付いているずら。
 
それにしても、井川が妙に評価が高いのはなんでなんずらかね。もしかして代表合宿に招集された事が高評価に繋がっているのかもずらね。
 
しかし、そんな高い値段の選手の裏で、菊池などはかなり値段が低かったりするのが気になるずら。
もうすぐ代表に呼ばれるかもしれないという逸材なのに、もしこのような安い値段で移籍できるとなったら、他のクラブチームが黙って見過ごすわけはないずらからね。きっといろんなチームから川崎にオファーが届いていることだろうずら。…って、勝手な妄想ずらけど。


さて、また今回も、不確かなデータを元に、どうでもいいようなリストを紹介しましたずら。

リーグ終盤とあって、話題は優勝争いや残留争いに集中しているずらけど、きっと水面下では来期のチーム編制をめぐって、それ以上に熾烈な戦いが繰り広げられていることだろうずら。

はたして来年の川崎はどんな姿に生まれ変わっているだろうずらか…

まあ、これはまたシーズン終了後にゆっくりと考えることにするずらか(●´ー`●)ノ

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