他人事ではない来年の観戦事情 | にくまん堂の極楽日記

にくまん堂の極楽日記

にくまん堂 24時間営業中!
川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

日本代表がやる気のないトーゴ相手に大勝したみたいずらね。
やる気が無いと言うと、はるばる遠いところからやってきた選手たちに失礼ずらか。この場合はトーゴのサッカー協会と言うべきずらかね。

しかし、みたいずらねと言いながら、試合の方はきっちりと90分間見ていたずら。
たとえ岡崎が2試合連続でハットトリックと固め取りしていたり、TBSのスタジアム美人抜きが異常に多かったことよりも、オラが気になったニュースはこちらずら。


なんとも中途半端なこの時期に、東京Vは高木監督を解任しましたずら。

成績がよろしくないのは知っていたずらけど、まさかこの時点ですでにJ1昇格圏内にすら入れない位置にいたとは思っていなかったずらね。
なかなかJ2の情報まではチェックしないもので、上位陣の数チーム以外の動向は本当に情報皆無と言っていいかもしれないずら。

ヴェルディの成績が悪いのは、なんとなく自業自得の部分が大きいとは思うんずらけど、さすがにあのメンバーを揃えてこの成績というのは格好がつかないずらよね。
そう考えると監督の交代もやむなしと言えるかもしれないんずらけど、本当に手を打つべきは、J1昇格を狙える可能性がある時期、もっと前の段階で行わなければ意味がないずら。

と、また経営トップの迷走なのかと一瞬思ったんずらけど、この監督交代というのはいろんな事情が重なってのものなんずらよね。

つい先日に日テレからヴェルディOBたちが経営する会社に経営権が移り、その新しい体制がクラブ再建を目指した、その第一歩目の人事ということなんずらよね。
来年以降をどういうチームにしていくか、2~3年先の中期計画の準備を進めるために、内部昇格というかたちで新監督を据えたと思うんずらけど…

なんか、はたから見ていると、高木さんが可哀想だなぁっていうのが第一の感想になってしまうずらかね。

たしかに成績は振るわなかったずら。でも、去年のあのどうしようもないチーム状態の時、誰も新しい監督として引き受けたくないあのチーム状態の時、そのチームの再建を義理人情で引き受けてくれた高木さんを、こんな形で切り捨ててしまうのは、なんか納得いかないんずらよね。

プロの世界ではあるずらし、クラブの経営方針に左右されてしまうのは監督として当然受け入れるべきものではあるんずらけど、なんかスッキリしない感じがしますずら。

まあ、はっきり言って、内部事情をまったく知らないで書いているので、真相はまったく違ったものである可能性はあるずらけどね。

ということで、オラは勝手に高木さんを応援してみることにしますずら。
来年は今期のJ2で最下位を突っ走っている横浜FCの監督に再任し、ヴェルディを蹴落としてJ1の切符を再びゲットする離れ業をやって欲しいものずら。

さすがに今の横浜FCのクラブ状況じゃ難しいずらかね…
でも、以前に高木さんが横浜FCをJ1に上げた時も、それほど戦力が整っていたわけでもなかったずらからね。
やっているサッカーは守備的で面白みが無いかもしれないずらけど、結果で周りの声をねじ伏せて欲しいものずら。

まあ、ヴェルディの話はどうでもいいんずらけど、関東圏のチームがJ1に上がって来て欲しいというのは、スタジアム観戦する上では切実な問題だったりするんずらよね。

オラはもともと遠くのアウェイは見に行かない人なので、懐事情とかにはあまり影響しないんずらけど、単純にスタジアムで多くの試合を見たいということから、なるべく川崎に近い関東圏のチームがJ1に多いにこしたことはないずら。

そんな視点からJ2の順位表を見ると…

順位 チーム     勝ち点
ーーーーーーーーーーーーーーーー
1 セレッソ大阪    91
2 ベガルタ仙台    89
3 ヴァンフォーレ甲府 85
4 湘南ベルマーレ   84
5 サガン鳥栖     79
6 コンサドーレ札幌  68
7 水戸ホーリーホック 67
8 徳島ヴォルティス  66
9 東京ヴェルディ   60
10 カターレ富山   56 
11 ザスパ草津    55 
12 FC岐阜      55
13 アビスパ福岡   49 
14 ロアッソ熊本   42 
15 愛媛FC      40
16 栃木SC      36
17 ファジアーノ岡山 35 
18 横浜FC      31

残り6試合を残してこの順位と勝ち点ずら。

気軽に遠征できそうなのは、湘南、東京V、横浜FCくらいなので、その3チームが全部J1に上がって来るというのは無理があるずらね。
でも、可能性が残されているのが湘南だけとは…、しかも現在4位で微妙な感じずらしね。

ちなみに、J1の方もそういう視点で見ると、関東圏の2チームがピンチに陥っているずら。

順位 チーム     勝ち点
ーーーーーーーーーーーーーーーー
10 ジュビロ磐田    38
11 横浜F・マリノス  37 
12 京都サンガF.C.   36
13 ヴィッセル神戸   34
14 大宮アルディージャ 33
15 モンテディオ山形  31
16 柏レイソル     27
17 ジェフ千葉     23
18 大分トリニータ   16

こちらも残り6試合を残しての順位ずら。
大分はもう確実だとは思うんずらけど、磐田あたりまではまだまだ可能性充分といった勝ち点差なんずらよね。

千葉もかなり危ない感じなので、やはり関東圏は2チーム落ちてしまう可能性があるずらかね。
柏がもし脱出したとしても、大宮が代わりに落ちたら2チームになってしまうずらし、なんとか両チームには踏ん張ってJ1に残って欲しいものずら。

そういう意味では千葉も応援しないといけないんずらけど…
さすがにもう駄目な感じが漂っているずらかね。謎の監督人事も失敗に終わったずらし…

しかし、千葉は一度J2に落ちたら、しばらくはJ1に上がって来れないんじゃないかと心配になってしまうずらね。JRがそれを機にスポンサー撤退とかありそうずらし……って、かなり憶測ずらけど。


さて、こんなくだらない心配事よりも、我らがフロンターレが優勝するまでの軌跡を楽しく妄想する方が精神衛生上良いので、この話題はこれくらいにしておきますずら。


最後に、

憲剛を途中でベンチに下げた采配は見事だったずらね。メガネグッジョブ(●´ー`●)b

≫もっとフロンターレの情報を見たい方はこちらへどうぞ【にほんブログ村】