良い思い出に | にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【J1第25節】
鹿島 2-3 川崎

止まっていた時計がまた動き出したずら。

リスタート直後のセットプレーで失点。浮き足立つ選手たちの気持ちが手に取るように分かりましたずら。

TV画面の前で見ていても胸の鼓動が高鳴り、この場面で現場で闘っている選手たちに冷静さを求めるのは無理だと思いつつも、「冷静になれ!蹴り出さないで繋げ!」ってずっと独り言を言っていましたずら。

でも、結果が全てのこの試合で、ちゃんと勝ち点3を持って帰れたのは素晴らしかったずら。
肉体も精神も調整が難しかったであろうことは想像に難くないんずらけど、最低限の結果を出した選手やスタッフ、そして現地に向かわれて声援を送ったサポーターたちは素晴らしかったずら。

しかし、こんなドキドキしながら試合を見たのは久しぶりかもずらね。
まるでノックアウトのPK戦をずっと見ている様な感覚だと言えばいいんずらかね、川崎のゴール前にボールが入って来る度、息が一瞬止まりましたずら。
だって、ボールがリフレクションして流れて来る場所に、川崎より鹿島の選手の方が人数が多いんずらから。

さあ、とにかくこれでモヤモヤしていたものが全て無くなりましたずら。
リーグ再開までには少し時間があるずらけど、もう前だけを見つめて前進するのみずら。

これを書いている今でも、まだ胸の動悸が収まらないずら。中断前の情報などを含めての雑評みたいなのは、また落ち着いたら書こうかと思いますずら。

いやぁ、この試合が良い思い出になて終わって、ほんとうに良かったずら。