メガネローテーションシステム(その2) | にくまん堂の極楽日記

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その1からの続きずら)

全てのポジションをローテションする

で、運動量を均等に割り振っただけじゃサッカーにならないよ!という突っ込みをされている方が多いんじゃないかと思うんずらけど。オラはその問題を解決するために、次のやり方を推奨したいと思いますずら。

イメージ 1青い矢印のとおり、各ポジションを少しずつローテーションしながら、各選手の運動量の負担を分配していくという考え方を提案した図になりますずら。
 
これは5分置きなのか、それとも試合展開を見てオフザボールになったタイミングなのか、それともベンチの指事でプレイ中に流動的に行われるのかは分からないずら。でも、普段の試合で見られるような局所的なポジションチェンジではなく、フィールドプレイヤー10人が一斉にスライドしてポジションを変えるというのが、このシステムの目玉となりますずら。
 
クライフがオランダ代表で活躍していた時代に、トータルフットボールと言われて、複数の選手がポジションを入れ換えながら攻撃するシステムが台東してきたずらけど、これはその考え方を更に進化させたものとなりますずら。
まあ、トータルフットボールと言われるものは相手の守備を効果的に崩すために編み出されたものずらけど、メガネジャパンの場合は選手の運動量を確保させるためという別の理由から進化させたものとなりますずら。
 
このフィールドプレイヤー10人に全てのポジションを出来る選手を置き、順々にローテーションさせることにより運動量の低下を防ぐやり方こそ『メガネローテションシステム』ずら。

ローテーションするには左右対称の方が良い

しかし、上記の4-2-3-1では左右対称に割れずにどうにも不格好となってしまうので、ここは分かり易く4-4-2の形にしてみたいと思いますずら。

イメージ 2ん~、この方が形として美しいずらね。選手たちも混乱なく分かり易いずら。
 
こうして矢印の流れを見てみると、意外に理にかなっている部分がある気がしてきたずらね…
 
サイドバックがオーバーラップして前に出て行くと、それをカバーするためにセンターバックが横にスライドしてスペースを埋め、その動きに連動して最終ラインをカバーすべくボランチがポジションを下げ気味にする。そしてFWは中盤のスペースをケアするために下がり、サイドハーフはペナルディエリア近くに侵入する。
 
すごい適当ずらけど、試合の中でチームがスペースを埋めるために連動して動く時、たまに見られる様な流れがそこにはあると思いますずら。
 
ここでは一種類の流れだけ書いてあるずらけど、このシステムが浸透していけば、もっと流動的に試合展開に応じてローテションの仕方を変えて行けるとは思いますずら。

センターバックの仕事は特殊すぎる

しかし、さすがにセンターバックの仕事は特殊な部分があるので、センターバックの2人はローテーションからはずしてみいようかなぁと思ったずらけど…

イメージ 3ん~、なんか普通な気がしてきましたずら。
 
さすがにこれだと最初に掲げたコンセプトが台無しになってしまうので、やはりボツ案となりますずらかね。
 
交代枠が3つ使えるので、そのうち2つをこのローテーションの中に組み入れて、専門職となるスペシャルな能力を持っている選手を動かさず、そこだけ交代で運動量を確保することも考えられるんずらけど…
やはりこれもコンセプトと違って来る気がしないでもないので、保留としておきたいと思いますずら。

にくまんジャパン

最後に、そのメガネローテーションシステムを実現できそうな選手について書いてみるずら。

まず、このシステムではGK以外の全てのポジションを平均点以上にこなせないといけないというのが条件となってきますずら。
これはなかなか難しい問題ずらよね。モダンサッカーでは複数のポジションをこなせる選手が重宝されているとはいえ、さすがに全てのポジションとなると話は違ってきますずら。
そもそもそんな事はふつう必要とされていないずらしね。

でも、とりあえずはその条件をなんとか満たせそうな選手を、オラの独断と偏見によりチョイスしてみることにしてみましたずら。

イメージ 4これがオラが選んだスタメン11人ずらけど、今回はめんどくさかったのでJ1の中だけでチョイスしてみましたずら。
 
このシステムではスタート時のポジションはまったく関係ないので、誰がどのポジションになってもいいんずらけど、さすがに右サイドか左サイドで調整が必要なのかもしれないずらね。
 
メンバーを選んでいて思ったのが、やはりセンターバックをこなせる選手という条件が一番のネックだったずらかね。ゴール前での高さや強さ、ラインコントロールの駆け引きに慣れている選手じゃないと最終ラインに入れられないという、こればかりはどうしようもない最低条件となるかと思いますずら。
 
その他のポジションでも必要とされる能力というものはあるんずらけど、前目のポジションではやり方次第で相手を崩す事は可能ずらからね。とにかく優先されるのはディフェンダーとしての能力となりますずら。


さて、このメガネローテションシステムはいかがでしたずらかね。

オラは閉塞感漂う今の日本代表に、もっと思い切って新しいことにチャレンジして欲しいという意味も込めて、このシステムを提案したいと思いますずら。

がんばれメガネジャパン!
固定観念なんかにしばられず、批判の声なんか気にしないでもっと突き抜けろ!



……ちょっとおふざけが過ぎたずらかね。

でも、岡田監督に言いたい事にウソは無く。どうせ新しいことにチャレンジするんだったら、周りの声を聞いてバランスを取ろうとせず、自分のコンセプトを実現するためにもっとエゴ丸だしで突っ走って欲しいと思っていますずら。
運動量が足りないと思ったら躊躇なく選手を切り、たとえ世間で活躍して人気がある選手でも、自分のコンセプトに合わなければ無視し続けるくらいのことはやって欲しいところずらね。

ただ、ひとつだけお願いがありますずら。


今回の招集で、憲剛を使うのは1試合くらいに留めておいて下さいずら。