日本代表招集、その栄誉はプライスレス? | にくまん堂の極楽日記

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世間では大きなニュースがいくつかあったりするずらけど、このブログではもちろんそんなものには一切触れずに行きたいと思いますずら。

大きなニュースといっても、のりピーや押尾氏の薬物問題なんかじゃないずらよ。はっきり言って、あんなくだらないニュースはどうでもいいずら。
今日は自民と民主の党首討論が行なわれ、そのもようがニコニコ動画で生放送とかしていてたり、昨日の東海で起きた大地震が大震災に繋がるかどうかを検証してたりしていたずら。
のりピーのニュースをずっと流すくらいなら、もっと日本の将来に大きく関係する選挙の話をしてほしいところずらけど、やはり視聴率をとらないといけないTV業界にそれを望むのは難しいずらか。

で、オラが今日取り上げるのはこのニュース。


日本代表に招集された選手たちが、いったいおいくらもらっているのかって話なんずらけど、簡単に記事から抜粋しておくと、「1試合につき:出場80万円/ベンチ60万円/ベンチ外40万円」とのことずら。

代表の出場給というのは、大抵の国では安いものだと思うんずらけど、はたして日本のこの値段はそれに比べてどうなのか……
すまんずら、まったく分かりませんずら。知りたい人はご自身でお調べ下さいずら。

しかし、給料が安いJリーグでは、この代表招集でもらえるお金というのはけっこうな額になるかもしれないずらね。現在J2で頑張ってる香川なんかは、クラブからいくら貰っているか知らないんずらけど、もしかしたら代表招集で貰っていたお金は大きかったんじゃないずらかね。
まあ、代表招集による知名度アップなどは、自分の価値をその値段以上に上げているとは思うずらけど。

で、やはりオラとしては川崎の選手がどれくらい稼いでいるかが気になり、ちょっと過去の出場記録なんかをあさってみましたずら。
…世間的には、これこそどうでもいいニュースずらかね。

確実なデータではないずらけど、2010年W杯の予選で誰がどれくらい稼いだかを集計してみましたずら。

■2010年W杯予選 出場給予想獲得金額

中村憲剛(900万円)
川島永嗣(560万円)
寺田周平(440万円)
井川祐輔(160万円)
山岸 智(120万円)

親善試合なんかでいくら貰っているのか分からないずらけど、とりあえずW杯予選のみを抽出してみたずら。
親善試合やアジア杯なんかを合わせると、たぶん倍くらいの試合数となるので、代表関連でもらえる出場給が大会によってそんなに大きな違いがないなら、だいたいの想像がつく感じとなりますずら。

やはり憲剛はダントツで多いずらけど、意外なのは川島ずらかね。常に代表に招集されているので、かなりの金額を貰っているのかと思っていたずらけど、ベンチ外も多く、そのマイナス分が大きく影響しているんずらかね。
なので、代表歴が少ない周平が川島に近い出場給を貰っている結果となりましたずら。


スポーツ報知の記事の中では、これによって選手間の競争が激化することだろうって締めくくっていたずらけど、それは無いだろ!って突っ込みを入れたのはオラだけずらかね。

代表クラスの選手たちは、所属クラブでもっと多くの報酬を貰っているずらし、代表で頑張る主な理由は、自国の代表としての誇りと、自分を世間にアピールするためのものだと思うずら。世間というのは違うずらかね…、どちらかというと海外のビッグクラブの目にとまるためずらか。

出場するためのモチベーションに、この差額40万円がどれほど効果があるか分からないずらけど、この手の話は大変興味深いので、どんどんニュースで取り上げて欲しいずらね。
まあ、こんなニュースに食いつくのはオラみたいなサッカーおたくだけだとは思うずらけど。


では、今日の雑記はここまでとするずら(●´ー`●)ノ

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