「夢は与えるものではなく売るものである」by…… | にくまん堂の極楽日記

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タイトルに深い意味は無いずら…

星のひと、スペシャルな存在になる

すでにフロンターレを応援する各ブログではお祝いの声が聞かれているずらけど、我らが星の人、相馬くんがS級ライセンスを取得しましたずら。


パチパチパチッ

おめでとう相馬くん。いつか川崎の監督になれるよう、これからは現場で数多くの経験を積んで下さいずら。

年々狭き門となるS級ライセンス取得ずらけど、かなり早い段階で取ったもんずらね。それもけっこう若い年代で取得できたずらし、これからが楽しみずらね。

本人が監督業を最終目標にしているのかどうか分からないんずらけど、けっこう声をかけてくるクラブチームも多いんじゃないんずらかね。
いきなり監督として呼ぼうとするクラブチームは無いだろうずらけど、その豊かな経験を自分のチームに還元して欲しいと考え、アシスタントコーチとして取り込みたいと思うクラブは多いんじゃないずらかね。

来年はもしかしてソーマの星は無くなってしまうかもしれないずらけど、これからもフロンターレファミリーとして頑張って欲しいずら。

このふるいは誰を取り除くためのものなのか

そしてもうひとつ、本日のニュースで気になったものはコレずら。


W杯招致のハードルが毎回上がっているのは分かっていたずらけど、いざ数字として目の前に並べられると、改めて厳しいものだと分かるずらよね。

で、今回記事として表に出て来た条件はこんな感じずら。

■スタジアム規程
・開幕戦と決勝戦のスタジアムは収容人数8万人以上
・準決勝のスタジアムは収容人数6万人以上
・その他は4万人以上の観客収容能力を持つ施設を12~18カ所
・各会場には大型映像装置も2台以上

■開催都市条件
・試合日の無料公共輸送を終了後4時間以上運行(チケット保有者などに)

スタジアムの収容人数はけっこうハードルが高いのが分かるずらよね。
実際には背もたれ付きの椅子や、屋根下の席数、記者席の数などの細かい規程があったりするずらけど、これらの条件を満たしている国って、はたしていくつあるんずらかね?もしかしてひとつも無いなんてこともありえそうずら。

では、実際に招致活動を行なう日本国内の状況はどうなっているかというのを見てみると、現在のスタジアム収容人数のトップ20は以下のようになっていますずら。

イメージ 1


これはあるサイトから引っ張って来たデータで、2008年時点での数値となっていますずら。まあでも、これで事足りる感じずらかね。

まずは開幕と決勝を行なう8万人以上を収容するスタジアムずらけど、現時点ではそのスタジアムは無かったりしますずら。
でも、東京オリンピック招致に成功した場合に作られる新スタジアムが10万人収容できるスタジアムらしいので、それが完成すれば問題はクリアされるずら。
まあ、日産スタジアムが7万ちょっと入るので、陸上トラックなどに仮設スタンドを設ければ、この条件はすぐにクリアできそうな気がするんずらけどね。

準決勝用の6万人収容のスタジアムは問題ないとして、あとは4万人以上収容のスタジアムが12~18も用意できるかずらよね。
しかし、これも現状で14以上のスタジアムが4万人をクリアしているので問題はなさそうずら。
もし18以上を用意しろと言われたら少し困ってしまうところずらけど、仮設スタンドでその場を凌げるのであれば、陸上トラック付きのスタジアムを大会期間中だけ改築してなんとかするという手もありそうずら。
でも、それでもけっこうお金がかかりそうずらね…

会場に設置される大型映像装置に関しては、もうこれはどうにでもなるずらよね。
備え付けにするには少しお金がかかるずらけど、イベント用の大型モニタを会場に持ち込めばいいだけずらし、これは簡単に解決しそうずら。

夢を買う人たち

最後に、2018年と2022年のW杯招致に動いている国をメモしておきますずら。

■2018年・2022年W杯招致立候補国

(アジア)
日本、インドネシア、オーストラリア、カタール、韓国

(ヨーロッパ)
イングランド、ロシア、スペインとポルトガル(共催)、オランダとベルギー(共催)

(北中米カリブ)
メキシコ、アメリカ

もしかしたら最新情報ではここから立候補を取りやめている国もあるかもしれないずらけど、今年の4月頃はこんな感じとなっていましたずら。

日本は東京オリンピックが開催されるかどうかにかかっているずらけど、まあ可能性は低そうな感じずらね。

しかし、その他のアジア各国はどこまで本気なんずらかね。
インドネシアやカタールとかは、W杯のためだけに必要のない箱ものを大量に建設する気なんだろうずらけど、ちょっと政治色丸出しで苦笑いしてしまうずらね。
韓国なんかも、これでまた大きなスタジアムをいくつか作ったら、それこそ税金の無駄遣いな気がするんずらけど、こちらもまた国際アピールの一環で国からお金が出るんだろうずらね。
現状のKリーグでは、平然と観客数水増し報告しているような事があるずらからね。もし本気でW杯を招致するようであれば、そこらへんの問題を解決してからしっかりと立候補して欲しいものずら。

2018年はなんとなくヨーロッパの何処かで行なわれそうな気はするずらけど、きっとオリンピクでインフラが整っているイングランドあたりになるんだろうずらね。
FIFAもどうやら共催はもうやめようという方向で動いているみたいずらし、ヨーロッパの小さな国はなかなか大変そうずら。

まあ、いろいろ書いてはみたものの、実際にはオラの知識量だけでは何処が開催国になりそうかなんて予想することは出来ませんずら。
いろんな政治力が働く招致問題ずらしね、やはり最後にはブラッターをどう取り込むかにかかっていると思いますずら。

では、今日のニュース雑感はここまでとしておきますずら(●´ー`●)ノ

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