【J1第16節】
川崎 1-1 鹿島
川崎 1-1 鹿島
10人の相手に有利にゲームを進めるも、信じられないミスを犯してまさかのドロー。
スタジアムに満員御礼が出る中、川崎は1人多い状況からくる慢心からか、一瞬の気のゆるみを相手に見抜かれてゴールを奪われる始末。
試合が終わった時には満身創痍に見えた選手達ずらけど、それは自分たちの慢心から生まれた傷だというのが、選手たちにもサポーターたちにも重くのしかかってきて、まるで敗戦をきっした後のスタジアムの雰囲気だったずら。
試合が終わった時には満身創痍に見えた選手達ずらけど、それは自分たちの慢心から生まれた傷だというのが、選手たちにもサポーターたちにも重くのしかかってきて、まるで敗戦をきっした後のスタジアムの雰囲気だったずら。
まあでも、あまりにも戦犯がハッキリしているだけに、何となく気持の切り替えもし易い気がするのはポジティブすぎるだろうずらか。
ここ数試合、川崎自慢の攻撃力に陰りが見えているのが気になるところずらけど、リーグ戦折り返し前の時点でこの流れは悪く無いずらし、次節の鬼門新潟戦を勝利することが出来れば、また一気に良い流れになりそうな気がするずら。
この試合の戦評はまた録画したものを見てからするとして、まずはいつものスタジアム雑記を書くとしますずら。

フロンパークは鹿島サポーターの姿も多く、キックオフ1時間前でもなかなか賑わっていましたずら。
特に大きなイベントとかは行なわれていなかったずらけど、遠く鹿島から駆けつけた多くの鹿島サポーターたちには、少しは時間つぶしができたんではないずらかね。
去年まではアウェイサポーターたちにとって本当に何もない等々力だっただろうずらからね。
去年まではアウェイサポーターたちにとって本当に何もない等々力だっただろうずらからね。
で、今日のお楽しみキッチンカーは何が出ていたかというと、いつものやつに加えてこんなものが出ていましたずら。

甘いもの大好きな女子達に大人気のクレープ屋。しかし、並んでいるのはヤローばかり…、いや、きっと彼女や奥さんのために並んでるんずらよね。…そうに違いないずら。

もう一つの新顔は、…これは何屋さんなんずらかね。ワンプレートにジャンキーな食材を盛った感じのメニューだったずらけど、カレーなんかもあって、何となくエバラ様のカレー屋からお客を奪っている感じがしないでもなかったずら。
でも、定番メニューとして安心感があるので、これからも出店し続けてみても良さげだったずら。
でも、定番メニューとして安心感があるので、これからも出店し続けてみても良さげだったずら。
で、オラは何で小腹を満たしたかというと…

またもや塩ちゃんこを買ってしまいましたずら。けっこう好きなんずらよね、コレ。
まあ、他の出店がえらい混雑していたので、並んでもすぐに出てくるちゃんこを選択したって感じではあるんずらけど。

チケットが完売していたのである程度予想はしていたずらけど、1時間半ほど前なのに、既に空席を探すのもひと苦労な感じは久しぶりな感じずら。

写真では分かり辛いずらけど、鹿島側のゴール裏は1階も2階もびっちりと埋まっており、ちょっと苦笑いしてしまうような光景だったずらね。
日曜日の夜だというのに、茨城からこれだけ駆けつけてくるとは、川崎名物の試合前に相手サポーターを歓迎する拍手にも力が入るずら。
ただ、その後のスターティングメンバー発表時にも、ほとんどの鹿島プレーヤーにいつも以上のブーイングがされていたずらけどね。
ただ、その後のスターティングメンバー発表時にも、ほとんどの鹿島プレーヤーにいつも以上のブーイングがされていたずらけどね。

照明灯にも火が入り始め、等々力のマジックアワーが刻一刻と迫ってくるこの感じはたまらないずらね。
この日は後援会旗とパネルによるコレオをやっていたずらけど、TV放送には映っていたずらかね。
スタンドはびっちりと埋まっていたはずなので、かなり綺麗なコレオになっていたとは思うんずらけど、どんな風になっていたのかちょっと楽しみずらね。
スタンドはびっちりと埋まっていたはずなので、かなり綺麗なコレオになっていたとは思うんずらけど、どんな風になっていたのかちょっと楽しみずらね。
負けた訳ではないずら。でも、負けに等しい引き分けだったずら。
オラの目に試合後のスタジアムは、上の写真の様に何か霞がかって色あせて見えたずら。
リーグ戦はまだ半分以上残っているずらし、これからも厳しい戦いが待っている事を考えると、ちゃんと選手たちを鼓舞するように声援を送らなければならないんずらけど、どうにもすぐには声が出て来なかったずらね。
まあでも、スタジアムを出る頃には気持を切り替えて次へという気持になれたのはちょっと不思議だったずら。

川崎というチームは点を取られても、まあすぐに取り返せるさっていう期待感を持たせてくれるチームずらしね。
今までも、もっとヒドい状況から勝ち点を詰めて行き、最後はそれなりの結果を残して来たずら。それを考えると、今年のこの状況はむしろワクワク感の方が大きいずらね。
今までも、もっとヒドい状況から勝ち点を詰めて行き、最後はそれなりの結果を残して来たずら。それを考えると、今年のこの状況はむしろワクワク感の方が大きいずらね。
今は鹿島との勝ち点はあまり考えず、粛々と自分たちの勝ち点を伸ばして行く事だけを考えるとしましょうずら。
今日はスタジアムでうちわを配っていたずら。
この日の等々力はそんなに気温も高くなく、少し強めの風が吹き抜けていたこともあり、このうちわ自体はあまり役にはたっていなかったずらけど、夏場はこれからもたまに配って欲しいところずら。
では、今回のスタジアム雑記はここまでにしておくずら(●´ー`●)ノ

