ブラッターおじいちゃん、たまには良い事言うね | にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

先日このブログでも取り上げたばかりずらけど(『5人のモチベーションが上昇?』)、2012年のロンドンオリンピックでの男子サッカー出場資格の基準がまた変わりそうな気配ずら。


なななんと、23歳以下に戻すどころか、更に枠を拡大して、W杯に出場したことがない選手なら誰でもOKという事になってしまいそうずら。

これは84年のロスオリンピックで採用されていた規制案らしんずらけど、オラは残念ながらまったく思い出せなかったりするずら。

たぶんロスの時のルールにすると言っても、今回用にガイドラインは引き直すと思うんずらけど、はたして細かい部分ではどんな線引きがされるのか気になるところずら。

そのオラが気になるところは主に2つあって、

一つ目は、W杯出場というのは本大会のことなのか、それとも予選も含まれるのか、はたまた予選の中でも最終予選と予備予選は区別されるのかというのが気になるずら。
予想では、たぶん全ての予選試合が対称になるとは思うんずらけどね。

二つ目は、ベンチに入っただけで実際にプレーをしていない選手は対称に入るのかということずら。
こちらはけっこう微妙なラインずらよね。ベンチ入りメンバーまで含めてしまうと、かなりの実力ある選手たちがオリンピック出場の対象外となってしまうので、ICOが拒否し続けて来たスター選手不在の問題をクリアできない事になってしまうずら。
なので、これはオラの希望も入っているずらけど、実際にピッチ立った選手だけが除外の対称となるんじゃないかと思いますずら。もしかしたら90分以下ならOKとかいう猶予付きとなるかもしれないずらね。

そこで気になってくるのが、我がフロンターレの選手たちは誰にチャンスがあるのかということずら。

もちろん憲剛や周平は今回のW杯予選で活躍しているのでNGになるのは分かっているずら。あと山岸もずらね。

ではその他は?というと、気になるのは川島ずらよね。
ちょっと調べたところ、川島はA代表でデビューを果たしてはいるんずらけど、これはアジア杯の予選での出場なんずらよね。なので、W杯関連のピッチにはまだ立っていないことになるずら。
もしオラの予想通りにベンチメンバーはOKとなったら、川島はかなり正GKに近くなるんじゃないずらかね。なんとなく西川がライバルとして立ちはだかりそうな気はするずらけど。

その他は…、特にいないずらか。
勇介、谷口、井川は合宿に呼ばれただけずらしね、他選手は心配しなくても良さそうずら。

でも、JFAの強化方針とかを考えると、基本はU23のチームをベースに準備をしそうな気もするんずらよね。
現在はメガネ監督がアンダー世代にも口を出す様になっているので、基本は後々にフル代表に繋がるような人選しかしなさそうな気がするんずらけど、はたしてどうなるやらずら。

もしこの話が本決まりとなったら、W杯後は国内でもかなり盛上がるんじゃないずらかね。
ベテランから若手まで、ほとんどの選手のモチベーションが上がることになるとは思うずらけど、W杯後はメガネ監督がいなくなっている可能性が高いので、その監督選考も含めて、今から妄想するのは楽しそうずら。

朝っぱらから面白い記事を見つけて長文になってしまったずら…

では、また続報が出てきてからコメントすることにしますずら(●´ー`●)ノ

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