『戦術的ピリオダイゼーション理論』の略になるんずらけど、これはポルトガル発祥の理論で、サッカーにおけるチームの強化や育成方法のひとつずら。
このPTPという略は、実はこれを日本で紹介している人が付けたものらしいので、世界共通というわけではないので注意しておいて欲しいずら。
PTPは「ピリオダイゼーション・タクティカ・フィロソフィー」の頭文字をとった略語となりますずら。
PTPは「ピリオダイゼーション・タクティカ・フィロソフィー」の頭文字をとった略語となりますずら。
スポーツに深く関わっている人は、「ピリオダイゼーション」という理論自体は知っている方も多いかもしれないずらけど。
そのフィジカルコンディションを期分けしてピーキングしていく理論を、戦術という大枠の中に取り込んだ感じの理論がこの「戦術的ピリオダイゼーション」と言えるかもずらね。
そのフィジカルコンディションを期分けしてピーキングしていく理論を、戦術という大枠の中に取り込んだ感じの理論がこの「戦術的ピリオダイゼーション」と言えるかもずらね。
詳しくは上記のホームページを見て欲しいんずらけど、この人(?)が講演している模様を映した動画が、YouTubeの方に上がっているので、最初にそちらから見てもらった方が分かり易いかもしれないずら。
動画は50本ほどに分割されており、全部を見るとなると3時間くらいかかるので、ある程度の覚悟は必用かもしれないずら。
でも、オラはその面白さに、結局2日で全部見てしまったずら。
この理論を紹介しているブログを3日ほど前に見つけたんずらけど、これは是非多くの人に見てもらいたいずらね。
まあ、ある程度のサッカー好きじゃないと、途中で眠くなっちゃう可能性があるずらけど、
サッカーの戦術オタクや、実際に指導現場に立たれている方たちや、お子さんがサッカーをやっている人とかも見て欲しいかもずらね。
サッカーの戦術オタクや、実際に指導現場に立たれている方たちや、お子さんがサッカーをやっている人とかも見て欲しいかもずらね。
もともとFCポルトが発祥っぽいずらから、そこで指導歴をスタートさせたモウリーニョが実践しているのもうなずけるんずらけど、最近ではスペインにも飛び火して、バルサのグラディオラ監督なんかも採用しているらしいずら。
まだ20数年の歴史しかないようずらけど、それでもモウリーニョが結果を出していることで、その効果はある程度実証されていると言えるかもずら。
オラ自身、まだこの考え方を自分の中で消化している最中なので、この理論についてアレコレ言及するのはよしておくずらけど、オラが理解している部分で言うと…
サッカーというものを「シュート」「パス」「ドリブル」「プレッシング」「スペースへのランニング」のように細分化して、その個々を別々に練習したとしても、けっしてサッカーはうまくならない。 まずはチームコンセプトを設定して、現状の問題点を洗い出し、ゲームに近い形式の中でその課題をこなしていく。 実際のゲームと同じ様な環境で身に付いたもの意外は、ゲームの中で能力を発揮しない。 それはテクニック・戦術理解度・フィジカルなど、全てにおいてであり、それがサッカーである。
これはオラが感じた本質的な部分を、オラの言葉で書いたものずら。
もしかしたら的外れな事を言っている可能性はあるずらけど、こんな考えを前提にした理論だと思うずら。
もしかしたら的外れな事を言っている可能性はあるずらけど、こんな考えを前提にした理論だと思うずら。
実際には、「カオス」とか「フラクタル」とか「線形」「非線形」なんて数学的な言葉がベースにあったりするんずらけど…
要は、サッカーというものは不確定要素が詰まったスポーツなので、練習から普段と同じ様な状況を作り出してやらないと、実際のゲームで活かされる能力の習慣化は無理だよという考えずらね。
要は、サッカーというものは不確定要素が詰まったスポーツなので、練習から普段と同じ様な状況を作り出してやらないと、実際のゲームで活かされる能力の習慣化は無理だよという考えずらね。
日本の指導現場に一石を投じるはず
サッカーの先進国では、経験的にこれらを分かっているので、実践で役に立つ練習方法が確立されている部分があるんずらけど、日本では、まずサッカーというものを分解するところから初めて、攻撃と守備を切り離した練習をしたり、更に細分化して、ドリブル・パス・シュートを別々に練習したりすることが多いずらけど、これではサッカーがうまくならないって考えが、PTPなんずらよね。
たしかに、オラでさえも、日本のこういう指導方法は古くささを感じてしまい、その効果に疑問を感じたりするんずらけど、それを理論立てて明確に説明してくれているこのPTPは、そのモヤモヤ感を取り払ってくれるものかと思ったずら。
まあ、この理論は他の練習方法を否定しているものでは無く、アプローチの仕方がまったく違うというだけということを、ブログで紹介している人は言っているずら。
発祥の地であるポルトガルでも、普及し始めたスペインなんかでも、この理論を取り入れることに対しての賛否両論があるらしいずらから、そこらへんの反対意見みたいなものも広く聞いていく耳を持っておかなければいけないなとも思ったずら。
まあ、オラがここで色々書き立ててもしょうがないので、興味がある人は動画を見てみることをお勧めするずら。
たぶん、これを見てから自分の応援するチームの練習風景を見てみると、かなり色々なものが見えてくるんじゃないずらかね。
オラもこの動画を見て、近いうちにフロンターレの練習風景を見にいきたくなったずらね。
さて、日本の指導者たちがどれくらい興味を示しているのか気になるこのPTPずらけど、
今回は紹介するだけという形で、ここまでとしておくずら(●´ー`●)ノ
今回は紹介するだけという形で、ここまでとしておくずら(●´ー`●)ノ