ここ数週間、本来なら、近年まれに見るJリーグ混戦の話題で頭がいっぱいのはずなんずらけど、
サッカー関連のニュースに触れる度に、そこに犬飼会長の名前を探してしまっている自分がいたりするずら。
サッカー関連のニュースに触れる度に、そこに犬飼会長の名前を探してしまっている自分がいたりするずら。
これはいったい何なんずら…
もしかして、これは一種のマインドコントロールなのか?
犬飼会長のトンでも発言連発は、世の衆目をサッカーの話題に向けさせるためのプロパガンダなのか?
いや、それは現状のイメージダウンをかんがみるに、むしろ逆効果になっているずらよね。
英雄か独裁者か
そうしたら何ずらか、犬飼会長は、次々と不可解な問題提起を行い、自身にサッカーファンの憎悪を集めさせ、頃合いを見て辞任を申し出て、次期会長にクリーンなイメージを植え付けて去って行くとか。(三菱に)
それだったら、この人は凄い策士ずら。
Jリーグの過密日程に始まり、審判問題、ドーピング規定などなど、彼が何かを発言する度に、今の日本のサッカー界で放置されて来た諸問題がどんどん浮き彫りになっていき、改善のきっかけを与えてくれているずら。
まあ、今のところは改悪への道を歩んでいるずらけど、きっとその失敗から色んなことを学び、問題を解決するための、より良い改定案が出される事だろうずら。
そして、20~30年後になって、初めて犬飼会長が本当にやろうとしていた事が明るみになり、彼の名は広く尊敬の念をもって語り継がれる事になるだろうずら。
………
という風に、現状起こっている悪夢の裏に、こんな壮大なシナリオが書かれていたらいいのになぁと思ってしまったずら。
オラが犬飼会長だったら、次はどんなプランを立ち上げるだろうかって考えてみたずら。
ここからは、オラの完全な妄想なので、あまり深く突っ込まないようにお願いしますずら。
まず、犬飼会長が何を目的に色々なプロンを立てているのか。
1、日本サッカー界に、改革者として名前を残すこと
2、スポンサー枠の拡大と広告単価の向上
3、日本サッカー協会の規模拡大と権力の確保
2、スポンサー枠の拡大と広告単価の向上
3、日本サッカー協会の規模拡大と権力の確保
(…こんな事書いてて大丈夫なのか、オラ)
1の功名心については悪い事ではないずら。
理由はどうであれ、それが日本サッカー界にとって有益なものであれば、それは大歓迎するところずら。
理由はどうであれ、それが日本サッカー界にとって有益なものであれば、それは大歓迎するところずら。
でも、いま現在行おうとしているJリーグの秋春制移行は、どうにも問題が多すぎるずら。
たしかにこれを実現すれば、日本サッカー界では凄く大きな功績となるだろうずら。
世界のサッカーカレンダーに近いスケジュールは、日本の選手が世界と戦って行くためには有利なことが多いかもしれないずらけど、それは数ある問題を解決した上での話ずら。
世界のサッカーカレンダーに近いスケジュールは、日本の選手が世界と戦って行くためには有利なことが多いかもしれないずらけど、それは数ある問題を解決した上での話ずら。
積雪という問題は東北地方では避けられない問題ずらし、地方にも広くクラブチームを発足させようとしているJリーグの理念からは、これは大きな障壁となるずらし、
高校サッカーが若年層の受け皿となっているのに、春秋で年度を調整する学校側と、秋春にしようとしているJリーグとのスケジュールリンクは色々と問題がありそうずら。
高校サッカーが若年層の受け皿となっているのに、春秋で年度を調整する学校側と、秋春にしようとしているJリーグとのスケジュールリンクは色々と問題がありそうずら。
ブラジルとかだって春秋制ずらし、それでもヨーロッパへの移籍問題や国際大会への問題があるからシーズンを移行するなんて言い出さないずらよね…
ちょっとこの問題は根が深いので、自分の知識の薄さが分かってしまう事もあるずらし、あまり広げない様にしておくずらか。
一企業の経営トップであれば、今回のようなトップダウンの命令で、自分のやりたいように会社を改造していけるかもしれないずらけど、日本サッカー協会は財団法人であり、その会長職は、いわば名誉職ずら。
営利目的ではなく、日本サッカーの普及と強化を目的として設立されていることを忘れないで欲しいずら。
営利目的ではなく、日本サッカーの普及と強化を目的として設立されていることを忘れないで欲しいずら。
日本代表選手が、日本のサッカープレイヤーたちの代表として戦っているのと同様、協会のトップは、日本のサッカー関係者たち全員が、自分たちの活動が円滑に行われるために作った窓口組織なんずらよね。
勘違いしないで欲しいのは、JFAありきで、そこにサッカーを愛する人たちがぶら下がっている訳ではないこと。
むしろその逆で、サッカーを愛する人たちがJFAを存在足らしめていることを。
むしろその逆で、サッカーを愛する人たちがJFAを存在足らしめていることを。
その協会の会長は、周りの声を良く聞き、みんなが楽しくサッカーを出来る環境にするにはどうしたら一番いいのか、それを実現するために指針を提示し、実行するための役職ずら。
それらを実現するための権力、いまではかなり肥大化してしまっている感があるずらけど、この特別な権力はそのためにあることを忘れないでくださいずら。
けっして個人の功名心のためにあるわけではないずらし、権力に集中する莫大なお金は、事業拡大に投資するものではなく、日本サッカー界に従事する全員に還元されるものだと思っておいて下さいずら。
あれ、また話がまとまらなくなってきたずらね。
やはり思いつきで書き始めると、収集がつかなくなるずら…
やはり思いつきで書き始めると、収集がつかなくなるずら…
スポンサーを獲得するためなら無い袖を振るう
で、この記事を書こうと思ったのは、2の「スポンサー枠の拡大と広告単価の向上」に関連したことなんずらけど、それは今後もスポンサー重視の政策が続々と登場するんじゃないかという心配からずら。JFAは、日本サッカーを強くするために、自分たちが持っているコンテンツごとに冠スポンサーをつけ、成績上位には多額の賞金を出したり、日本代表チームへの強化費に充ててきたずら。
これはしごくまっとうなやり方ずらし、Jリーグはそのおかげもあってか、少しずつ前進しているように思えるずら。
でも、最近の日本代表のショーマッチ化はいただけないずら。
キリンという大型スポンサーと莫大なお金は、無駄な親善試合を増やし、Jリーグに過密日程をもたらし、質の悪い試合をゴールデンタイムに無理矢理放送することにより、自ら視聴率低下への布石を打っているとしか思えないずらね。
ナビスコカップに至っては、スポンサーのために大会の権威を無理矢理上げようとして、意味不明なベストメンバー規定とか設けるずらし、今度はU23のオリンピック世代を同時に盛り上げようとさせる不思議な大会へと改造しようとしているずら。
もうクラブチームは完全無視ずらね。
まずはスポンサーさまの顔色を伺い、権力発動でどうにでもなるクラブチームは意見徴収せずに結果だけを伝達し、それに従わない場合は罰則を設ける。
これは空いた口が塞がらない感じずら…
で、オラが心配しているのはこの先で、協会は更なる大口スポンサー獲得のために、まだまだ眠っているコンテンツに余計な装飾を付けまくり、豪華に見える様にしてから、スポンサー獲得交渉のテーブル上に用意することをしていきそうな事ずら。
例えば…
全ての大会に冠スポンサーをつけるために
現状死にかけている女子の“なでしこリーグ”を拡大するために、J1に加盟するクラブチームは、女子チームを持っていないといけないとか…そんな強権を発動して、無理矢理に女子リーグを表舞台に出し、大口のスポンサーをかき集めようとするずら。
そんな女子リーグも、たしか冠スポンサーは付いていたはずずらけど、Jリーグもそのうちスポンサー名が付いた大会になるかもずらね。
“博報堂Jリーグ”とかってありそうじゃないずらか?
でも、プレミアリーグも同じ様に冠スポンサーが頭に付いて最初は違和感があったずらけど、最近はそんなに違和感がないので、このネーミングライツ化はアリかもずらね。
あとは何があるずらかね…
そう、高校サッカーも巨大なビジネスになる可能性を秘めているずらね。
プリンスリーグとかでクラブチームのユースと合わせた大会をすでにやってはいるずらけど、これは高円宮殿下の名前を使っているずらし、スポンサー付きの金集め大会にするには、いろいろとクリアしないといけないデリケートな問題がありそうずらかね。
でも、U23とかも金策の対称とするくらいずらから、いずれはU18世代も標的になるはずずら。
もしかして、逆のオーバーエイジ世代も何か考えてるかもずらね…
引退した選手の受け皿という名目や、中高年のサッカー競技者の普及という大義名分のもと、野球のマスターリーグみたいな、O40(オーバーフォーティ)みたいな地方巡業大会が発表されるかもずらね。
引退した選手の受け皿という名目や、中高年のサッカー競技者の普及という大義名分のもと、野球のマスターリーグみたいな、O40(オーバーフォーティ)みたいな地方巡業大会が発表されるかもずらね。
ん~これはちょっと観てみたい気もするずらけど、だいたい観たいような選手は現場でコーチとかしてるだろうずらし、やるとしても年に1回だけ、チャリティマッチみたいな形で開催してほしいものずらかね。
例えば、現在リーグで3位以内に与えられているACL出場枠を削減し、天皇杯とリーグ優勝者だけが無条件でACL出場枠を獲得するようにして、残りの2つある出場枠は、各大会の成績優秀チームがプレイオフで獲得を争うカップ戦とか開くとかどうずらかね。
リーグの終盤で、優勝争いや降格の心配がないチームが無くなるとかって理由で、リーグの2位~10位までがプレイオフに参加でき、天皇杯からも準決勝まで残った3チームが対称になり、総勢12チームがシード権ありのトーナメント表を組んで戦うとかって出来そうじゃないずらかね。
これだったら結構盛り上がるずらし、スポンサーにつく企業もありそうずら。
リーグの10位までっていうのはちょっとやりすぎな感もあるずらけど、犬飼会長ならやりかねないずら。
だって、その方が試合数も多くなるし消化試合とか無くなるしって言いそうずら。
だって、その方が試合数も多くなるし消化試合とか無くなるしって言いそうずら。
でも、昔行われていたJリーグの2ステージ制は、盛り上がるけど、リーグ戦の意味が無いものとして消えて行った過去があるずら。
これはその2ステージ制と一緒なのか?いや、ACL出場権の獲得だからまた違った意味を保ってくるずらか…
これは一考の余地があるずらかね。
これは一考の余地があるずらかね。
む、やばいずら…
だんだん思考パターンがお金目的になってきたずら。
だんだん思考パターンがお金目的になってきたずら。
これが噂に聞く”犬飼脳“か!?
って、軽くジョークを入れたところで、今回の雑感はここまでとしておくずら(●´ー`●)ノ