来年からレギュレーションが大きく変わるACL、
今年はまだ決勝を残しているずらし、来年の出場枠が得られるJリーグの上位3チームもまだ決まってないずら。
あ、あと天皇杯の優勝チームもずらね。
今年はまだ決勝を残しているずらし、来年の出場枠が得られるJリーグの上位3チームもまだ決まってないずら。
あ、あと天皇杯の優勝チームもずらね。
でも、こういうニュースが入ってくると、否応無く来年への妄想をしてしまうずらよね。
去年はフロンターレがこのアジア枠が無いことで、Jリーグの在日枠を使って出場していたテセを外人枠で使わなければならず、助っ人ブラジル人たちをフル稼働できなかったという話もあるずら。
来年からはこの問題も解消されるわけずらけど、実はまだ問題は残っていたりするずら。
そう、来年からJリーグもAFCの基準に合わせてアジア枠を設けるんずらけど、現在の在日枠はそれとは別に残る事になっているんずらね。
そう、来年からJリーグもAFCの基準に合わせてアジア枠を設けるんずらけど、現在の在日枠はそれとは別に残る事になっているんずらね。
なので、実際にはこんな感じに…
外国籍枠3 + アジア枠1 + 在日枠1 = 最大5枠
これをフルに使おうとすると、やっぱりACLでは一人使えない状況が出て来てしまうんずらよね。
まあ、Jの各クラブはそこらへんはちゃんと考えて補強するとは思うんずらけど。
まあ、Jの各クラブはそこらへんはちゃんと考えて補強するとは思うんずらけど。
これは日本にとっては嬉しいことずらね。
Jのクラブが決勝まで進む確率は高いずらから、それを国内で観る事ができるのは、ファンだけではなく選手たちの負担も軽くなって良い事ではないずらかね。
Jのクラブが決勝まで進む確率は高いずらから、それを国内で観る事ができるのは、ファンだけではなく選手たちの負担も軽くなって良い事ではないずらかね。
しかし、これは少しだけ意外だったずら。
AFCはFIFAにならって、ACL決勝を行う会場にいろいろと高い条件をつけてくるのかと思っていたので、この古い国立競技場は対象外になるかと思っていたずら。
AFCはFIFAにならって、ACL決勝を行う会場にいろいろと高い条件をつけてくるのかと思っていたので、この古い国立競技場は対象外になるかと思っていたずら。
FIFAがワールドカップ用に使うスタジアムの規定として、
・4万人以上のキャパ
・2/3が屋根に覆われている
・客席の背もたれが30cm以上ある
・プレス席や貴賓席が充実している(これはかなり細かく設定されている)
・ドーピングルームなどの施設が基準を満たしている
・2/3が屋根に覆われている
・客席の背もたれが30cm以上ある
・プレス席や貴賓席が充実している(これはかなり細かく設定されている)
・ドーピングルームなどの施設が基準を満たしている
大まかなところではこんなものがあるずら。
AFCは、ACLをUEFAチャンピオンズリーグみたいに格式高いものへと変えて行きたいと思っているので、ここらへんの基準を意識した選考になるものかと思っていたずらけど、今回は中立地ということや選定時間も無いということで、確実な国立を選んだというところずらかね。
AFCは、ACLをUEFAチャンピオンズリーグみたいに格式高いものへと変えて行きたいと思っているので、ここらへんの基準を意識した選考になるものかと思っていたずらけど、今回は中立地ということや選定時間も無いということで、確実な国立を選んだというところずらかね。
…オーストラリアのAリーグではサラリーキャップ制によりチーム全体の合計年俸は約1億6000万円に設定されているため、選手の平均年俸は1000万円前後。 (記事より抜粋)
ヨーロッパ圏にも数多くの優秀な選手を送り込んでいるオーストラリアが、選手に払っているサラリーの平均が1000万円前後だなんて…
これは日本のドラフト制度以上に理不尽なものを感じてしまうずら。まあ、そんな精度を設けないと財政的に厳しいクラブが消えて行ってしまうと判断してのことだとは思うんずらけどね。
これは日本のドラフト制度以上に理不尽なものを感じてしまうずら。まあ、そんな精度を設けないと財政的に厳しいクラブが消えて行ってしまうと判断してのことだとは思うんずらけどね。
それにしても、これはAリーグの選手たちがJに大量に流れてくるのには充分な理由ずらよね。
現在も何人かJリーグで活躍してるずらけど、各クラブはアジア枠への輸入先として、このオーストラリアや韓国あたりから選手をピックアップするだろうずらから、来年はブラジル人以外の助っ人が増えて、バリエーション豊かなスターティングメンバーになりそうな予感ずら。
現在も何人かJリーグで活躍してるずらけど、各クラブはアジア枠への輸入先として、このオーストラリアや韓国あたりから選手をピックアップするだろうずらから、来年はブラジル人以外の助っ人が増えて、バリエーション豊かなスターティングメンバーになりそうな予感ずら。
オーストラリアもサラリーキャップがあることにより、日本への移籍を加速させることになっているずらけど、実は韓国も今、ウォン安の影響を受けて、日本での外貨獲得はかなり魅力的なはずなんずらよね。
たしか現在、倍くらい違うはずなんずらよね。日本から韓国への海外旅行も盛況みたいずらし。
たしか現在、倍くらい違うはずなんずらよね。日本から韓国への海外旅行も盛況みたいずらし。
Jで闘うアジアの戦士たち
さて最後に、現在Jリーグで活躍するアジア枠の選手をリストアップしてみたので載せておくずら。一覧リストからオラが勝手に取り出したので、もしかしたら拾い切れてないものや間違った情報があるかもしれないずら。なので、転載とかする際は気をつけて使って下さいずら。
■2008年 Jリーグのアジア枠選手たち 札幌: 鄭 容臺 /韓国(在日) 仙台: 梁 勇基 /北朝鮮(在日) 水戸: パク チュホ /韓国 朴 宗眞 /韓国 草津: 崔 成勇 /韓国 ペ スンジン /韓国 千葉: エディ ボスナー /オーストラリア 川崎: 鄭 大世 /韓国(在日) 横浜FM:金 根煥 /韓国 横浜FC:チョ ヨンチョル /韓国 湘南: 金 永基 /韓国(在日) 岐阜: 姜 曉一 /韓国 清水: キム ドンソプ /韓国 神戸: 金 南一 /韓国 広島: 李 漢宰 /北朝鮮(在日) 愛媛: キム テヨン /韓国 福岡: ルダン /オーストラリア タレイ /オーストラリア 鳥栖: パク・チョンヘ /韓国 金 信泳 /韓国 熊本: 車 智鎬 /韓国 クォン ソックン /韓国 オ・ミンソ /韓国 パク・サンテ /韓国
在日かどうかは、ちょっと正確な情報じゃない可能性があるずら。一応、日本生まれの選手には(在日)と表記してあるずら。
こうみてみると、ほんとに韓国人が多いずらね。
将来、ここに中東の選手が入ってくるかどうか…、それは無さそうずらかね。彼らはヨーロッパへの移籍指向が高いずらし、日本に行くくらいならカタールリーグで稼ごうと思うずらしね。
将来、ここに中東の選手が入ってくるかどうか…、それは無さそうずらかね。彼らはヨーロッパへの移籍指向が高いずらし、日本に行くくらいならカタールリーグで稼ごうと思うずらしね。
それにしても熊本は韓国人助っ人が多い!これは何か理由があるんずらかね。
地理的に韓国に近いずらし、何かコミュニティーとかあったりしても不思議ではないずらけど…、そういえば熊本って空港あったんずらっけ?こういう時に自分の知識の浅さを感じるずらね…
地理的に韓国に近いずらし、何かコミュニティーとかあったりしても不思議ではないずらけど…、そういえば熊本って空港あったんずらっけ?こういう時に自分の知識の浅さを感じるずらね…
さて、この話題はここまでとしておくずら(●´ー`●)ノ