しょぼ~ん、山岸重傷 | にくまん堂の極楽日記

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しょぼ~んなニュースが飛び込んで来たずら。


2008年10月20日(月) ー 山岸智選手のケガについて

10月18日(土)のJ1リーグ第29節・清水エスパルス戦の際に負傷しました山岸智選手ですが、10月20日(月)、横浜市内の病院で精密検査を行い、下記の通り診断されましたので、お知らせ致します。

右足関節(足首)靭帯損傷
全治まで6週間程度を要する見込み(受傷日より)
(川崎フロンターレオフィシャルホームページより転載)

まさか靭帯をやっていたとは…

所見の段階では打撲ではないかと言われていたので、ショック倍増ずら(●´ー`●)rz

6週間となると、12月頭の最終戦に間に合うかどうかって感じずらし、たとえ全治したとしても、そこからトップコンディションへ戻すには、もうしばらくかかりそうずら。

となると、今期のJリーグはもう絶望的ずらかね…
天皇杯を勝ち上がって行けば、今年中にもう一度、活躍する姿を見れるかもしれないずらけど、
ほんとうに残念なニュースずら。

これでサイドの駒がひとつ減り、勇介と村上にかかる期待は大きなものとなったずら。
でも、勇介は怪我から復帰してきて間もないずらし、以前のような100%の状態にどこまで近付けるのかは未知数ずらし、村上は累積警告が3枚までたまっていて、出場停止になる確率が非常に高いずら。

サイドバックに駒が足りなくなったら、3バックに戻して調整することも可能ずらけど、今のフロンターレにそんな柔軟な戦術変更ができるのやら…
最近入ったヴィトールとレナチーニョは、川崎で3バックをほとんど体験してないだろうずらし、今のメンバーでそうそう簡単に昔の形に戻すのは難しそうずら。

しかし、山岸には可哀想なシーズンになってしまったずらね。

シーズン序盤は、代表に招集されていてチームに合流するのが遅れ、新しいチームに馴染むための時間が充分とれなかったずらし、
やっとチームに溶け込めて来たかと思ったら、いきなり4-2-3-1のサイドバックにコンバートされ、慣れないポジションでがんばっていたのに、
ここにきて怪我による離脱とは、どうもうまくいってないんじゃないずらかね。

とにかく、早く怪我を治して帰って来てほしいずらね。
きっと帰ってくるころには新しい監督も決まっていて、山岸がちゃんと活かされるような環境が出来ている可能性が高いずらし…

これはオラの願望か…

では、山岸の早期復帰を祈りつつ、今日のお知らせはここまで(●´ー`●)ノ