明けましておめでとうございますずら。
本年もビール片手にまったりと日記を綴って行きたいと思いますずら。
1月も後半に入り、随分と遅い新年の挨拶となってしまいましたずら。
別に体調を崩していたり、書く事が無かったという訳ではなく、ただ単に面倒臭かっただけというのが本音ずらかね。
いや、面倒というよりは、他の娯楽に時間を取られていたと言ったところずらか。
去年の暮れにNintendo Switch 2が我が家に来てから、Jリーグのシーズンオフということもあって、ずっとゲーム三昧な日々を送っている次第でありますずら。
まずはゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムをスイッチ2エディションにアップグレードし、スマホのナビゲーションアプリと連動させながら、今まで放置してきた謎解きなどをある程度消化していましたずら。
その後はメトロイドプライム4ビヨンドを購入し、今現在もそれをプレイしている最中なんずらけど、それ以外にも遊びたいソフトが沢山あり、Jリーグのシーズンが始まったらそれをやる時間をどうやって確保するのかが今の悩みだったりしますずら。
ということで、もしかしたらこのブログを書く頻度が減ってしまうかもしれないずらね。
まあ、日記に近い内容なので、世間の需要がないこのコンテンツが更新されなくても誰も困らないずらし、フロンターレ関連の記事も減らしていくかもしれませんずら。
で、そのフロンターレ関連の話なんずらけど、オフシーズンの移籍情報に全く触れていない気もするので、簡単に感想を書いておくとしますずら。
まずは1番の目玉補強となる谷口の獲得ずらけど、彼に関しては普段からJリーグで見ているので、その実力に間違いはなく、フロンターレでも活躍してくれるという安心感もあって文句のつけようもない銘柄ですずら。
長谷部監督が3バックに移行するのかどうかで、彼のプレイスタイルがハマるかどうか見えない部分はあるずらけど、これで失点が減るという期待感はかなりありますずら。
そんな失点数が多い守備陣のテコ入れで、GKにブローダーセンを獲得できるとは思っていなかったずらね。
そつなくこなしていた山口瑠伊で引き続き行くかと思っていたずらけど、ブローダーセンを獲得したということは、彼を中心にチームを作る予定なんだろうずら。
ソンリョンと安藤というベテランが抜けたので、同じ様なベテランGKを連れてくるか、それともお金を積んで名前が知れている実力者を引っ張ってくるかと思っていたので、これは少し意外でしたずら。
ブローダーセンにはシュートストップが凄い印象くらいしかなく、攻撃の1歩目となるフィード能力や、最終ラインへのコーチング等など、総合的に山口と比較できる材料を持ち合わせていないので、開幕スタメンがどちらになるのか、蓋を開けてみるまでオラには分からないところずら。
最終ラインの中では右サイドバックの際が抜けたことにより、必然的に山原への期待が高くなるんずらけど、彼のプレーイメージがあまり無く、フロンターレに、そして長谷部サッカーに合うのかどうかは未知数だったりしますずら。
ただ、入団の記者会見やインタビューなどを見ていると、言葉使いや態度など、26歳のサッカー選手とは思えない、かなりしっかりした受け答えをしているのが印象的でしたずら。
地頭が良いのもあるんだろうずらけど、ちゃんと学と社交性を兼ね備えていて人気が出そうな選手ですずら。
移籍の情報が出た時にはあまり注目してなかったんずらけど、今は移籍組の中で1番期待している選手になりましたずら。
紺野に関しては、長谷部監督の元で長くやっていた選手ずらし、どんな使われ方をして、どんなプレーをするのかはイメージし易かったりしますずら。
ただ、今年のフロンターレがどんなシステムでやるのかによって、彼の良さが生きるか死ぬかが分かれそうで心配だったりしますずら。
伊藤達哉とマルシーニョの攻撃力を活かすため、彼に守備面でバランスを取ってもらうイメージになるかもしれないずらし、サイドアタッカーをターンノーバーして使って行くには良い補強だとは思っていますずら。
その他にも福島からの復帰組や、アカデミーからの昇格、若い選手を多く獲っており、去年と同じくかなり大所帯になっているんずらけど、これは半年後に始まる予定のU23リーグを見据えてのものだろうずらね。
今回の特別シーズンで優勝し、ACLエリートの出場権を獲得するのを明言しているずらし、それによって生まれる過密日程を想定してのスカッドと考えれば良い内容だと思いますずら。
しかし、開幕までもう3週間を切っているんずらよね。
いつもなら新体制発表会を見て、「やっと今年も始まるな」って感覚になるんずらけど、今回は観客を入れない質素な発表会で終わり、なんとなく始まった感が無いんずらよね。
オラはシーズン前になると、新しいユニフォームデザインやらキャッチフレーズなどを元に、自分用にタンブラーやスマホの壁紙を制作していたんずらけど、今回はそれもせずまったりとゲーム三昧で過ごしていますずら。
そのせいもあってか、新シーズンへの心の準備が出来ていないのかもしれませんずら。
そうそう、半年の特別シーズン用に作られたユニフォームずらけど、オラは購入を見送っていますずら。
…だって、微妙なデザインずらし。
いや、なんとなく既製品感が漂う安いデザインという印象があったんずらけど、それもそのはず、他のプーマをサプライヤーにしたJリーグのクラブを並べて見てみると、デザインがほぼ一緒だったりするんずらよね。
下地となる模様も、各クラブでオリジナルのものにする訳でもなく、全チーム一緒というのが手抜きすぎるずらし、ユニフォームの型も一緒で、まるでファションセンターしまむらが展開している、Jリーグ全クラブの格安コラボシャツみたいな印象を受けますずら。
最近ではユニフォームの値段も上がっており、ネームや番号を入れなくても2万円越えをしているずらし、あの薄っぺらいレプリカに出す値段では無いずらよね。
そうは言っても、クラブの財政を支えるユニフォーム商売は、ファンやサポーターのお布施の大きな部分を占めているずらし、毎年悩みながらも購入をしていた流れがありますずら。
なので、なるべくその他の応援グッズで穴埋めをしようとは思っているんずらけど、果たしてコンフィットTシャツなど、欲しくなるようなデザインのものが出てくれるのか祈るばかりですずら。
とりあえずフロンターレ情報が少ない日々を過ごしているずらけど、年末年始は高校サッカー選手権や、今現在も行われているU23アジア杯を見ているので、週に5試合くらいは消化している感じとなっていますずら。
なかなか休みが合わなくて等々力でやっていた高校サッカーを見に行けなかった、と言いたいところなんずらけど、中村憲剛ジュニアを見たくて、ちょっとだけ足を運んで来ましたずら。
今年初の等々力ということで、近くの小杉神社にもお参りし、ポカポカ陽気の中、憲剛ジュニアこと中村龍剛を視察してきましたずら。
しかし、彼が所属する日大藤沢も強豪校とはいえ、対戦相手の神村学園は強すぎたずらね。
最終的にはしっかり優勝を果たしたずらし、Jリーグ入りの選手を何人も抱えており、実力的には頭ひとつ抜けていた印象がありましたずら。
5〜6年前はセンターバックであっても、目の前の相手をひとつ剥がして抜くスタイルを徹底してたりして、かなりとんがった面白いチームでしたずら。
その頃から神村ファンになったんずらけど、今年のチームはかなり大人のサッカーをしている感じがあり、普通にJ2リーグならプレーオフに絡めるくらいの実力があったんじゃないかと思いましたずら。
さて、神村ファンではあるんずらけど、今回の目的は龍剛だったので、スタメンで出ていた彼を中心に試合を観ていましたずら。
結論から言うと、フロンターレに加入するには、大学で4年しっかり経験を積み、何かしら武器を磨いてからじゃないと厳しいなって印象でしたずら。
中村家の血を色濃く継いでいるからか、憲剛と同じく線が細くて、フィジカル面でプロの中でやるにはまだまだ足りていない部分が多いですずら。
あとは技術面でも突出したものがなく、いきなりプロでやるには武器が無いので難しいと思いますずら。
憲剛はそんなフィジカル面での不利を、卓越した戦術眼や技術で乗り越えて来たずらけど、それをプロの世界で通用するまで昇華させるには、流石に高校年代だけでは難しそうですずら。
この試合でも上手くチームのバランサーとして立ち回ってはいたずらけど、彼を経由してゲームが動くわけでもなく、ボールをつなぐにしてもほとんどが横や後ろへ逃げるパスが多く、次のプレー展開を考えて続けてボールをもらう動きが出来ていませんでしたずら。
たまに裏を狙うダイレクトなパスや、ゴール前への顔出しをするずらけど、プロ入りを前提に見てしまうと物足りなさは否めませんずら。
まあ、本人がプロへの道を希望しているのかどうか知らないずらし、オラたちフロンターレのファンが勝手に憲剛の息子と言うことで期待してしまっているんずらけど、果たしてどんな人生を歩むことになるのか、暖かい目で見守っていきたいところですずら。
ちなみにこの試合、チケットは完売していましたずら。
等々力会場と駒場会場で2試合ずつ行われていたんずらけど、両スタジアムとも完売だったらしいずらね。
決勝の国立も6万人越えで完売していたらしいずらし、ここまで高校サッカーが盛り上がっているのは何か要因があるんずらかね。
ゴール裏が閉鎖されていたり、関係者席で一部制限がかかっていたとはいえ、ほぼフルハウスになっていたのはちょっと驚きでしたずら。
そうそう、競技場前の塚が無くなるって聞いていたので見にいったんずらけど、工事用の衝立で囲まれているだけで、まだ無くなってはいませんでしたずら。
特に思い入れもないので感慨も何も浮かんでこなかったんずらけど、跡地には一体何が出来るのか気になるずらね。いや、ただ単に平地にして交通の便を良くするだけで良いんずらけど。
とにかく、今年も等々力の試合にはちゃんと足を運ぶつもりですずら。
いつもの様に小杉神社で、競技場での事故や怪我が無い様に祈願しておいたんずらけど、今年の後半か来年からか、徐々に改築工事が始まるずらし、その時にはちょっとお賽銭を奮発して安全の祈願をしないといけないずらかね。
まあ、そこにお金を突っ込むなら、スタジアム改築用の募金に入れろよって突っ込まれるかも知れないずらけど。
では、特別シーズン開幕まで時間が無いので、早めにメトロイド4を終わらせたいと思いますずら。
ということで、ブログの更新が滞るかも知れないずらけど、今年は全体的にまったりとしたペースでやって行こうかと計画しているので、楽しみにしてくれている人はご容赦下さいずら。…そんな人はいないずらか。
では、年始の挨拶はここまでずら(●´ー`●) ノ




