【2026 百年構想J1プレーオフ 2nd.Leg】
川崎 0−1 広島
(合計 1−3)
半年をかけて行われた特別リーグも最終戦となり、日本のサッカーファンたちはW杯モードへと突入していきますずら。
いろんな目標を各クラブが掲げて戦っていたと思うずらけど、その集大成を見せ、来シーズンへと繋げていくという試合でもありましたずら。
そう、本当に集大成だったずらね。…悪い意味で。
怪我人が多くて苦しんだシーズンであったずらけど、この試合ではそれに加えてアンダー世代の日本代表に選手を派遣していることで、GKが2名もベンチに入るというイレギュラーなメンバー構成になっていましたずら。
メンバー表を見た時、早坂とブローダーセンがベンチにいたので、きっと早坂あたりがこの試合を持ってクラブを離れることもあり、温情選出されたのかなぁなんて思っていましたずら。
でも、よくよくスカッドや出場できないメンバーを見てみると、単純にベンチに入れるフィールドプレイヤーが足りなかったのが分かりますずら。
それでも、スタメンに名を連ねている選手たちはレギュラーメンバーが多く、半年間積み上げてきたものを出すのになんら支障はなかったはずですずら。
しかし、内容は褒められたものではなく、課題は課題のまま残り、なんの進歩もなく未来も見えない90分に絶望を覚えたファンやサポーターも多かっただろうずら。
前日には長谷部監督の続投も発表されており、それこそ来年に繋がる様なサッカーを期待していたんずらけど、逆に不安が倍増するような結果に終わってしまったのは、ホーム最終戦で試合後のセレモニーもあることと相まって、スタジアムはなんとも言えない空気感に包まれていたずらね。
監督続投は正式リリースで出ていたずらけど、噂レベルの報道では、エリソンが千葉からオファーを受けているとか、谷口彰悟に復帰のオファーを出しているとか出ており、この試合でお別れになる選手が何人かいるんだろうなぁって思いながらスタジアムに足を運んでいたファンもいるだろうずら。
エリソンに関してはクラブを去るのはほぼ確実だろうずらけど、他にも怪しい選手はたくさんいるずらからね。
試合に出る出ないは関係なく、ホーム最終戦のセレモニーで顔を見ることが出来るだろうずらし、この目に焼き付けておこうと思っていましたずら。
まあ、結論から言うと、オラはそのセレモニーを見ないでスタジアムを後にしているんずらけどね。
ということで、一応はスタジアムに行ってきたので、写真を見ながら当日の様子を振りかっておくとしますずら。
実に過ごしやすい陽気でしたずら。
曇り空ではあったずらけど、梅雨に入る前の涼しい週末に最終節を迎えられたのは良かったですずら。
チケット完売のお知らせが早めに出ていたので混雑しているのは覚悟していたんずらけど…
キックオフ1時間前のフロンパークはなかなかの混雑っぷりでしたずら。
野球場を周回してバス乗り場に繋がる道にもキッチンカーが出ている昨今ずらけど、そちらも結構賑わっていたずらかね。
土曜日の19時キックオフだったずらけど、広島サポーターも大勢駆けつけていたずらね。
茶島選手の引退試合にもなるだろうずらし、フロンターレと同様に見納めとなるであろう選手を応援しようと足を運んでいる人も多かったのかもずら。
特別シーズンを締めくくる試合なのかどうか分からないずらけど、新商品がいつもの倍くらい出ていたずらか。
このシーズンに所属していた選手たち全員がプリントされたであろうグッズが沢山あったずらけど、果たしてどれくらい売れたんずらかね。
優勝でもしていたら買う価値はありそうずらけど、微妙な順位で終えるこのシーズンを振り返るグッズが欲しいかと言えば…、なかなか食指は動かないずらよね。
2,000円ガチャはそれなりに盛況で、この時間にしては珍しく、当りの景品が結構出払っていたずらか。
今シーズンのユニフォームは買っていないので、これで手に入るならって一瞬思ったんずらけど、きっと大量に売れ残っているので、来年以降のガチャや福袋などで普通に手にしそうずらし、ここはスルーすることにしておきましたずら。
そんなグッズ売り場を冷やかしてスタジアムに足を運ぼうとしていたんずらけど、野球場の階段に見慣れる光景が広がっていたので写真を撮っておきましたずら。
何をやっているんずらかね…
野球場のコンコースに繋がる階段を利用し、雪の滑り台を設置していましたずら。
しかもスタッフが滑っている始末…
子供達が喜んでやりそうなアトラクションではあるずらけど、この日は長袖じゃないと寒いくらいの気温だったずらし、タイミングが悪かったのは否めないずらね。
いつもの様に7番ゲートから入ろうとしたんずらけど、チケットを見せて潜ったその先はご覧の通り大混雑となっていましたずら。
逆サイドから撮影したものずらけど、階段を上がったあたりで、この日来場者全員に配っていたオリジナルTシャツを受け取ることで自然渋滞が発生していましたずら。
あまり変わり映えしないものずらけど、悪くないデザインずらね。いや、むしろ1stユニよりもカッコいいと言えますずら。
コンフィットユニとかにも言えるずらけど、この手の商品には胸のエンブレム上には星マークを付けないのが決まりなんずらかね。
左袖と背中には、これを無料配布するにあたって協力してくれたであろうスポンサー様たちの名前が並んでいますずら。
Soliton様ってサポートカンパニーだったんずらっけかね。申し訳ないずらけど知りませんでしたずら。
選手たちが出て来たのと同時に席に着いたずらけど、この日も北側ゴール裏2階席での観戦となりますずら。
最前列ということで見切り席となり、ちょっとだけ値段が安いので気に入っているんずらけど、雨が降ったらずぶ濡れになるので、本当に梅雨に入る前で良かったですずら。
広島サポもビジター側にびっしりと埋まりスタジアムを盛り上げてくれていますずら。
マスコットたちは静かに選手たちのウォーミングアップを見守っているずらけど、夫婦であるはずのユメちゃんと青白いやつの距離感が微妙に気になりますずら。
そんなマスコットたちも参加した始球式ずらけど、この日は川崎市出身の冬季オリンピック選手、古賀さんが務めてくれましたずら。
オラはウインタースポーツに疎くて、古賀さんのこともほとんど知らなかったんずらけど、これを機にフロンターレを引き続きご贔屓にお願いしたいところですずら。
プロのアスリートずらし、あまり心配せず見ていたんずらけど、ちゃんとど真ん中にシュートを決めてくれましたずら。
あまりにも早いとふろん太が避けれないずらし、良い具合のスピードで蹴ってくれていましたずら。
選手入場時には川崎市生記念試合ということで、川崎の文字に中原区の区章が掲げられていましたずら。
ちなみに、福田市長もしっかり来場して挨拶をしてくれていましたずら。
1点を追いかけるこの第2戦目ということで、ファンもサポーターたちも攻めまくる我がチームを期待していたんずらけど…
前半だけで16本のシュートを浴びて防戦一方、更には終了間際に失点して、2点を追いかけないといけない苦しい状況になってしまいましたずら。
勝利するには3点が必要ずらし、PK決着では興醒めずらからね。なんとしても延長を含めて時間内で雌雄を決して欲しかったところですずら。
ハーフタイムではトラック上にダンサーたちが登場し、恒例のYMCAショーの準備が始まりますずら。
西城秀樹さんがお亡くなりになってから、モノマネタレントのコロッケさんが引き継いだり、よく分からないパフォーマーの方がショーを盛り上げてくれたずらけど、ついにそんな歌い手やダンサーがいなくなり、西城さんの懐かしい映像を見ながらオリジナル曲を流す形になっていましたずら。
オープンカーで古賀さん盛り上げてくれていたずらけど、これからもこの形で良いんじゃないずらかね。
そんなYMCAショーで会場が温まった中、後半に向けて選手たちが戻って来たんずらけど…
良いところなくそのまま敗戦…、というのは言い過ぎかもしれないずらけど、交代して入る選手のクオリティにもあまり期待できず、ベンチから勝利へ導く采配も見えず、ただただ実力通りの結果に終わったという感じだったずらか。
試合終盤には2得点しないといけない状況なのに、ベンチは交代枠を残す采配しか出来ず、パワープレーも出来ないのは見ていて悲しくなったずらね。
最後は丸山を前線に上げて放り込んでも良かったと思うんずらけど、ピッチ上でその判断を出来ないのも問題ずらし、ベンチからも指示が出せないのは疑問でしかなかったずら。
来季に繋げるため、俺たちの足元繋いで崩すサッカーをやり続けたかったのか、そもそも放り込むサッカーは美学に反するとでも言いたいのか、どちらにせよ、安くないお金を払ってスタジアムに駆けつけてくれているお客さんを失望させているというのは考えて欲しいところずら。
試合終了のホイッスルが鳴った時、そこまでブーイングは出ていなかったずらけど、90分間声を出し続けていたサポーターたちはどんな気分だったんだろうずらか。いや、90分ではなく半年間と言った方が良いずらか。
優勝してACLエリート出場権を獲得するんだ!って息巻いていた2026年初頭。ブローダーセンや谷口、紺野も獲得してスカッドとしては悪くなかったんずらけどね。
しかし、ブローダーセンは山口にポジションを奪い返され、谷口や紺野は早い段階で怪我による離脱を余儀なくされ、結果的にチームの力になれたかと言えば疑問符がつく形となってしまいましたずら。
いや、谷口に関しては、チームの緩い空気を指摘して正してくれたという大きな貢献をしてはいるずらか。
冒頭にも書いたずらけど、ホーム最終戦のセレモニーが始まる前にスタジアムを後にしましたずら。
社長や監督の挨拶を聴いても悲しい気分になるだけずらし、一緒に観戦していた仲間と、さっさと飲みに行くことを選択しましたずら。
この記事を書きながら試合映像を見返していて、まだそのセレモニー部分は見ていないんずらけど、社長や監督の挨拶時にブーイングとかあったんずらかね。
どんな内容の挨拶をしたかにもよるだろうずらけど、来季に向けての決意が感じられる挨拶だと良いんずらけどね。
そういえば、最後は宮城天の1トップになっていたずらけど、ロマニッチはどうしたんだろうずらか。
怪我でなければ良いんずらけど、まさかエリソンに続いてロマニッチも放出するなんてことはないずらよね?
補強の目処が立っているなら良いんずらけど、高年俸がネックになっているんだろうずらか。お金の面で厳しいというなら、マルシーニョの方がまず切られる対象だろうずらし、って、マルシーニョはどうなるんだろうずらか。
憎めないキャラずらし、チームに良いアクセントを与えてくれてはいるんずらけど、そろそろスタミナやスピードにも翳りが見え始めているずらし、長谷部監督体制では何かしら別の役割をこなせるようにならないと生き残れないとは思いますずら。
言い方は少し悪いずらけど、クラブとしては売り時を逸した選手となってしまったずらね。ベストイレブンに選ばれている全盛期に、中東からのオファーを受けていればって思うことは少しありますずら。
まあ、そんなマルシーニョよりも、年齢的にも、稼働率的にも放出しないといけない選手が複数いるんずらけど、そこらへんの整理はどうすることやら。
この日の対戦相手だった茶島とかは、クラブがちゃんとこの特別シーズンで花道を作ってあげていたずらし、昇降格が無いこのリーグ戦で、引退を考えている選手たちは区切りをつけるのが理想だと思っていましたずら。
まあ、選手たちは少しでも現役でやりたいだろうずらし、怪我で離脱したままフェードアウトするのは嫌だろうずらから、半年でも1年でも良いので契約を結び直し、新シーズンで自身の去就を判断しようと思っているんだろうずら。
今、ちょうど試合終了の映像を見たずらけど、収音マイクではまあまあのブーイングを拾っていたずらね。
監督続投のお知らせを最終節前に発表したのが正解だったかどうかは判断が難しいずらけど、この夢も希望もない内容で半年を締め括ったことで、結果的に悪手となってしまったずらか。
来季も1年このサッカーを見せ続けられるのかって思うと気が重くなるずらよね。
W杯開催中に夢のある補強話が出てくれば良いずらけど、プールしているお金は1年前と今年初めに使い切っている気もするずらし、果たしてこの夏のウインドウで良い選手を連れて来れるのか疑問ではありますずら。
ジェフ千葉がエリソンを5億円積んで獲得しようとしているように、半年間は我慢してチームのベースを作り、課題を見極めてこのタイミングで資金を突っ込むことを選択しているクラブが多いと思いますずら。
フロンターレはこの特別大会で優勝を目指し、勝てるための補強を半年前に実施したばかりですずら。
更に同じレベルで有望銘柄を引っ張って来れたら拍手したいところなんずらけど、他クラブがお金を持っている中、やっているサッカーにも魅力を感じられないとなると、移籍先にフロンターレを選ぼうって選手は以前より少なくなっているだろうずら。
唯一明るい話題があるとすれば、新シーズンから始まるU21リーグにフロンターレも参戦するということずらかね。
それによって出場機会が増える若手たちはチームを去らずにクラブに留まるかもしれないずらし、トップチームが酷い内容で戦っていても、U21チームの方でそのストレスを発散できるかもしれないずらしね。まあ、U21はトップと連動している部分が多いずらし、そう上手くは行かないんだろうずらけど。
そのU21監督に長橋さんが就任することが発表されていたずらけど、そうなると、長谷部監督の側で助言をする役割は中村憲剛氏になるんずらかね。
どうせだったら監督経験を積ませるために、憲剛コーチこそU21の監督にすべきだとは思うんずらけど、この人事にどんな意味があるのかは実際に始まってみないと分からない部分が多いですずら。
さて、セレモニーでの社長や監督の挨拶を今見ているずらけど、吉田社長に関してはブーイングは少なく、むしろ無視といった感じだったずらか。
それよりも長谷部監督の登壇時の方がブーイングが起きていたずらね。
挨拶の内容は厳しい表情で来季への決意を述べており、好感は持てるんずらけど、素直に拍手できるかと言われると難しいずら。
キャプテン脇坂もタイトル獲得の宣言を振り絞って口にしていたずらけど、こんな状況で締めの挨拶をしないといけないのは大変だっただろうずら。
きっと来季もキャプテンを務めるとは思うずらけど、彼にはもっとのびのびプレーさせてあげたいところずら。
さて、週末にはJリーグオールスター試合があるずらけど、気持ちはもうW杯モードに入っているので、その前菜くらいな感じで楽しむとするずらか。
我がクラブからも投票で選ばれた脇坂と、誰が推薦したかよく分からない三浦聡太が代表して出場するので、彼らが楽しみ輝いてくれるのを期待したいところずら。
では、今回のスタジアムレポートと雑感はこれくらいにしておくとしますずら(●´ー`●) ノ




















