にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

遠藤航の代表離脱が発表されて数日経ったずらけど、オラはまだショックを消化しきれずにいますずら。

でも、時間はいつも有限、未来は待ってくれませんずら。

アイスランド戦で元気にプレーしていた姿を見ていただけに、本線でもある程度休ませながら使うと思っていましたずら。チームキャプテンという立場を与えていることからも、何かしらトラブルがない限りは外さないと思っていたんずらけどね。

 

選手層の薄い守備的ミッドフィルダーずらし、その枠をひとつ削ってまでもコンディションが万全ではない彼を選んだはずなのに、その離脱した穴を同ポジションの選手が埋めるのではなく、フォワードの町野を入れるという謎采配。

まあ、結果が付いてくれば真逆の評価になるんだろうずらけど、今のところ何を考えているのか分からない追加招集策となっていますずら。

 

新しくキャプテンに就任したのは板倉滉。フロンターレユースの第1期生にして三好康児のバーター。

…というのは軽いフロンターレジョークなんずらけど、彼らがトップチームに昇格した時には、本当にそう思っていましたずら。

以前もブログで触れていた話だとは思うんずらけど、当時は世代別代表でもイケイケだった三好と、身長はあるけど華奢で、ボランチというポジションではちょっと技量が足りないなぁって評価の板倉評でしたずら。

まあ、いきなりプロの世界で活躍できるわけはないんずらけど、三好がいきなり通用しそうな雰囲気を醸し出していたので、相対的に板倉の評価が低くなってしまっていたのかもしれませんずら。

 

しかし、今では日本代表のキャプテンとしてW杯を戦っていますずら。

当時からその明るい性格と物怖じしない度胸、上にも下にも好かれるキャラは行き着くところまで行った感があるずらね。

 

南野と三笘が直前の大怪我で招集外となり、今度は遠藤が想定外の離脱をした緊急事態。この窮地に立たされるチームを任された彼のプレッシャーは計り知れないものがありますずら。

でも、彼のキャラクターと、周りの選手たちのサポートがあればきっと乗り切れるだろうずら。

そもそも、日本代表に選ばれるくらいの選手たちのそのほとんどがキャプテンシーを持ち、所属するチームの先頭に立って引っ張ってきた猛者たちばかりだろうずらからね。

我らがフロンターレのキャプテン、谷口彰悟も側にいるずらし、チームは崩壊せず目標に向かって突き進んでいくことだろうずら。

 

と、日本代表の動向は気になるものの、W杯は3日前にスタートしており、各地、というか各国で熱戦が繰り広げられていますずら。

新しいルールが多数適用され、国歌斉唱時に全員ピッチに並ぶ演出や、ハイドレーションブレイクという飲水タイムが3分間で固定される変更点はまだまだ慣れない部分があるずらね。

 

特にハイドレーションブレイクはまだ慣れませんずら。

いや、正確に言うと、このブレイクタイムに流れるCMが挟まる流れがずらかね。

スタジアムで見ている分には、ちょっと長い飲水タイムだなぁくらいにしか思わなかったずらけど、中継映像で応援している最中に、急にCMが入ってくる違和感は、Jリーグ創世記の民法放送見たいでしたずら。

当時はゴールキックやスローインのタイミングで、ショートCMをぶっ込んでいたずらからね。

 

もう、ここまで来たらクォーター制とまでは言わずとも、ベンチとかに座ってガッツリと休憩できる形にすればいいと思うんずらけど、現状ではピッチを離れることは原則出来ないらしく、中途半端な印象となってしまっていますずら。

まあ、今までは45分をノンストップで戦っていたリズムがあるずらし、現状でも時間によってきっちり区切るのではなく、アウトオブプレーになった時に無理やり突っ込んでいる感じなので、まだまだ改良の余地があるずらし、それを有効に使う戦略も手探り状態になっていますずら。

 

今までの飲水タイムとは違い、選手たちはベンチの監督やコーチから指示を受けることが許可されているので、この短い時間でゲームを分析し、アナリストやコーチを含めて上がってきた情報を選手たちに落とし込むのが可能ずらし、それによってゲーム展開をガラッと変えることが予想されていましたずら。

そういった展開はまだそこまで見受けられないずらけど、大会が進むうちにこなれたチームは、この短い時間を有効に使ってくるだろうずら。

 

何試合か見て特に思ったのが、ハイドレーションブレイクが入るタイミング、そのシチュエーションがハーフタイムとは違って色々とあるので、それに応じた戦術対応が、ある程度何パターンかに絞って洗練させていけば、相当有利な再スタートを切れるんじゃないかというものですずら。

 

特にコーナーキックやフリーキックの再開時ずらよね。

 

選手交代も許されているとは思うんずらけど、コーナーキック時にはマークする選手も混乱するずらし、デザインしたセットプレーをする場合、通常の流れとは違って、チーム全員がその情報を共有し、細かいところまで打ち合わせする時間が確保されますずら。

将棋の封じ手みたいなもので、対局が長時間に渡ると、翌日に再開するため、次の1手を紙に書き込んで封筒に入れるというものがありますずら。一晩寝かせたその封じ手によって、書いた側はそれを元に後の展開を考えられるのに対し、それを知らない対戦側は1手余計に考えないといけないという差が出来ますずら。

と、それっぽく書いたずらけど、そこまで将棋に明るくないので、本当にそんな優劣の差が出るのかは分からなかったりしますずら。

 

とにかく、リスタート時にボールを持っている側がアドバンテージを得ているのは確かですずら。

フロンターレサポはそれを痛いほど分かっているずらからね。

豪雨で中断となった鹿島との戦いで、相手のフリーキックから始まった再開試合では、綿密に計画されたリスタートのパワープレーからゴールを奪われ、その流れが勝敗の結果を大きく左右したずらからね。

 

その他の、スローインやゴールキックの5秒ルールに、選手交代の10秒ルールはそこまで違和感を感じることはなかったずらか。

単純にゲームのテンポが良くなっただけずらし、ヨーロッパのトップリーグではそもそもリスタートの速さを意識していることが多いので、気にして見ていないと、ルール改定が行われたことを忘れてしまうくらいの変化でしたずら。

 

さて、そんなW杯にばかり注目が集まる今ずらけど、昨日はJリーグのオールスターイベントが開催されていましたずら。

 

…まったく注目されていなかったずらね。

 

と、オラの感覚で勝手に言い切ってしまっているずらけど、現地に観に行っていた人たい以外はほとんど興味がなかったんじゃないだろうずらか。

軽い表彰やイベント、90分間程度の試合だけだったら集中して見れたんずらけど、J1〜J3まで、1DAYトーナメントで何試合もやるものだから、なんとも間延びしたものとなってしまいましたずら。

というか、あまりにも長すぎて、オラはまだ決勝となる試合を見ていませんずら。

その決勝戦も、J2・J3の混合チームとなり、運営側が想定していたものとだいぶ違ったものとなったんじゃないずらかね。

 

最初から分かっていたことずらけど、なんでW杯が開幕してから行ったのか、そしてこの大規模なイベント構成にしたのか、疑問に思うところは多々ありますずら。

ファン投票で人気のあった選手たちは、怪我を理由に不参加を表明して物議をかもしているずらし、参加した選手たちは怪我のリスクがあるのを承知で、Jリーグの盛り上がりのために頑張って参加を表明している場合も多かっただろうずら。

それは実際に行われた試合を見ていれば分かるんずらけど、J1の混成チームである2チームと、それを食ってやろうと燃えているJ2・J3混成チームの4チームが同居していることで、自ずと強度の高いゲームとなってしまうんずらよね。

 

攻守の切り替えの速さ、スプリント、球際の強度と、オールスター戦とは思えない実戦さながらのプレーとなっている試合が多かったですずら。

三浦和良が出ている時間などは、槙野氏のエンタメ要素盛り込みもあって、いつものオールスター的な空気感があったずらけど、それ以外はかなり強度の高いプレーが多かったずらね。

最後まで見てはいないずらけど、怪我人が出ないか本当にヒヤヒヤしながらモニターを見ていましたずら。

 

そんなオールスターも終わったずらし、W杯の熱狂に紛れて各クラブがネガティブな発表を色々とぶっ込んでくると思うんずらけど、まずは浦和が先陣を切った形となりましたずら。

社長の交代が発表された浦和ずらけど、曹貴裁監督の招聘も噂されている中、まだまだ混乱は続きそうな感じとなっていますずら。

 

そして、我らがフロンターレも長谷部監督の続投に続き、樋口コンディショニングコーチの…、こちらは退任のお知らせが出ましたずら。

あれ?長谷部監督の肝煎りでアビスパ福岡から連れてきたコンディショニングコーチのはずなんずらけど、ボスがそのまま残るのに、なんで彼は首になるの?って疑問符がたくさん浮かんでくるニュースでしたずら。

 

怪我人が多いのは毎年のことずらし、そんな選手を放出せず抱え込んでいるクラブの体質もあるので、これくらいで責任をとる形で退任するとは想像していませんでしたずら。

まあ、これが普通の感覚だったりするのかもしれないずらけど、フロンターレのファンやサポーターは基準がおかしくなっているのかもずらね。

クラブハウスを新しくし、トレーニング施設や医療施設も充実させたのに、怪我人が減るどころか増えている感さえあるのは何かしら根本的な問題が放置されているのだろうずら。

我那覇ドーピング問題で疎遠になりかけた医療機関とのパイプもだいぶ前に復帰していたはずずらし、医療やコンディショニング関連は充実の一途を辿っているものと思っていたんずらけど、問題の本質は違うところにあり、そこにメスを入れていかない限りずっとこのままなんじゃないかという感覚はありますずら。

 

とりあえず試合数が多くなったW杯予選を追うのに大変な2週間になるずらけど、頑張って追いかけていきたいと思いますずら。

そういえば、今回のDAZN中継映像では、HDRとサラウンドに対応していたずらね。

オラの使っているモニター表示を見ると、HDR10にドルビー5.1chの信号になっていると出ていましたずら。

サラウンドとなる5.1chは確かに分かるレベルになっているずらけど、HDR10はどれくらい効果があるのか分からなかったずらかね。

ハイダイナミックレッッジと言われるHDRずらけど、画面表示の輝度となるレイヤーがより細かくなるといったものですずら。簡単に説明するのは難しいずらけど、今まで照明や日光の強さで白飛びしていた映像が、ちゃんと認識できるレベルで表示される様になるって感じずらか。

今回のHDR10よりも上の規格はあるずらけど、最近のテレビやモニターではそれに対応しているものは少ないだろうずらし、実際にはこの規格で十分ではあると思いますずら。

 

ちなみに5.1chのサラウンド放送ずらけど、効果は感じられるものの、その使い方はあまり洗練されているものではない感じだったずらか。

20年以上前の5.1ch全盛期には、放送側も色々と苦労しながらブラッシュアップしていたったものずらけど、現在はその技術も失われて、また手探り状態でサラウンド映像を作っている感じになっているのかもしれませんずら。

 

なんてオラの適当な印象や考察で書いているずらけど、サッカー界の中継ではサラウンド対応している大会は最近あまり見ないずらし、民法もお金が無いのか、あまり反響が大きくないサラウンド部分は結構早い段階で切り捨てていた感じがありますずら。

でも、エンタメ性を重視するアメリカ中心のこの大会、臨場感を上げるためにサラウンドは当たり前、もしかしたらその先の7.1chやドルビーアトモスまで手を出そうとしていたんじゃないかなんて妄想してしまうずらけど、カナダやメキシコも含めた会場運営でそれは難しかったのかもずらね。

 

ちなみに、5.1chとは、5のスピーカーと重低音のウーハー1チャンネルを合わせたシステムのことで、部屋の隅々に設置されたスピーカーを駆使して立体的な音響を実現しているものとなりますずら。

7.1chは単純に5.1chから2個スピーカーを足して、天井から吊り下げたスピーカーによって更に臨場感を高めたやつとなり、ドルビーアトモスは…、説明がめんどくさいのでやめておきますずら。

 

DAZNでは、選手たちの走行スピードやパスの距離など、リアルタイムで数値が表示される映像とかも提供しているCMが流れていたずらけど、まだそちらの方は確認していませんずら。

リアルタイムって言っていたずらけど、あれって本当に生中継映像にプラスされているんずらかね。DAZNのメニューでそれっぽいのが無かったので見れなかったんずらけど、そちらは分かり次第、体験した後にレポートをするとしますずら。

 

では、今回の雑記はここまでとしておきますずら(●´ー`●) ノ