にくまん堂の極楽日記

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川崎フロンターレの話題を中心に、おっさんの徒然なる日常を書き綴るブログですずら(●´ー`●)

【2026 百年構想J1 第6節】

鹿島 1−0 川崎

 

悔しい。

 

いつ以来の感情だろうずらか。

ライバルチームに負けたとか、タイトル争いの直接対決で敗れたとか、それらの悔しさとは違ったものが今回ありましたずら。

試合終了のホイッスルと同時に湧き上がってきたその感情は、「今チームがやれる事を精一杯やったのに、それでも鹿島に勝てないのか」という、シルバーコレクター時代を思い出させる様なものでしたずら。

 

いやぁ、今の鹿島は強いずらね。

お祭り要素の強い特別大会なのに鬼木監督はチームを引き締め続けており、なかなかスキを見せてくれませんずら。

 

オラはこの試合、家で眠い目を擦りながら見始めていたんずらけど、アルコールが入りながらもの、そのゲーム内容の面白さに、最後まで寝落ちをせず観戦することが出来ましたずら。

それくらい熱く拮抗した試合になるとは思ってもおらず、フロンターレが耐え忍ぶ90分を、仕事終わりに仮眠を取らずに見るかどうか迷っていたくらいですずら。

 

しかし、蓋を開ければ思いの外の好ゲーム。

前半途中までは、いつやられてもおかしくないほど攻め込まれていたずらけど、集中した守備で徐々に鹿島を押し返して行きますずら。

引き過ぎず、なるべく高い位置で守備ラインを設定していたんずらけど、一瞬のスキを突かれて失点してしまったずらね。

これまでも、そんなスキを見せた時間帯に失点してしまったと、試合後に反省の弁でよく聞いたフレーズとなっているんずらけど、この試合で失点したシーンで感じたのは…

 

もうこれは、スキを見せたというより、押し込まれて低い位置で守備ブロックを作る際、構造的にスキが生まれてしまう欠陥が存在しているんだろうって感じてしまいましたずら。

前節からスタメンになったロマニッチを中心に、前線からのプレス構築が出来る様になり、高い位置でパスコースを限定する事により、ボランチやセンターバックのインターセプト意識も向上、まだまだ良い攻撃には繋がってはいないずらけど、少なくとも相手の攻撃力を抑え込む事には成功していますずら。

流石に鹿島レベルのクオリティが高い選手が揃っていると、2〜3本のダイレクトパスで崩されるシーンもあったずらけど、それでも相手のチャンスの数は減らすことに成功していますずら。

 

前線からの守備、全体的に押し上げて自陣のゴールから遠ざけるゲーム展開には成功していますずら。

しかし、押し込まれた時間帯、リトリートして重心を後ろに下げる意識が出たとたん、これまで繰り返された失点の悪癖が顕著になりますずら。

左右に振られてマークがずれ、人数が揃っているのにやられてしまう。いや、人数が揃っていないからフリーの選手が生まれているので、この表現は正しくはないのかもしれませんずら。

 

そんな似たり寄ったりな失点シーンを見て、オラの頭の中に浮かんだのは…

4バックじゃなくて5バックにしないと、この守備戦術では守りきれないんじゃないの?って考えでしたずら。

 

押し込まれた時、いつも簡単にクロスを上げられますずら。

これはサイドバックの強度が低いとかではなく、単純に人が足りていないだけだと思うんずらよね。

この日の家長や伊藤も、前線でのパスコースを切りながらプレスをかける守備は頑張っているものの、いざ下がって守備ブロックを作る時には、そこまでは自分の守備範囲ではないとばかりに、一気に守備意識が薄れてカバーしなくなるんずらよね。

両サイドバックは、中を閉めるかボールホルダーへの寄せを優先させるか判断が難しくなり、中途半端なポジショニングでいつもやられてしまいますずら。

三浦のところからやられているのは、半分はこれが理由だと思うので、彼の評価の低さは多少同情の余地があるとは思っていますずら。

 

という事で、手っ取り早い解決策は、中央で厚みを持たせる形になる5バックに移行することなんずらけど、4バックで10年以上やっているチームずらし、なかなかすぐに切り替えることは出来ないんだろうずら。

やるとなったら1から作り直す気概で取り掛からないといけないだろうずらし、この大会で優勝を狙う事を宣言している以上、そんな負けを受け入れながらチーム改革を行うことは出来ないだろうずら。

 

ん〜、自分で書いていて八方塞がりな感があるんずらけど、もし応急処置で穴を埋めるとすれば、とにかく最終ラインはボールホルダーに寄せる事を第1優先にして、どんどん自分のポジションを捨ててスライドする形にするしかないだろうずら。

そうすると、最終的に逆サイドに相手のフリーな選手が生まれてしまうずらけど、もうそこは捨てて考える事にしますずら。

出来れば逆サイドのフリーの選手は、同サイドのウイングが降りて来てカバーしたいところなんずらけど、そうなると攻撃の枚数が無くなり、フロンターレの良さを消してしまうので断念しますずら。

という事で、ブローダーセンのシュートストップ能力頼みで失点を防ぐ事にしますずら。

いや、かなり暴論だとは思うんずらけど、今シーズンはそれで失点を防いだシーンが何回もあったずらし、やって出来ないことは無いと思うんずらよね。

 

ちびっ子ボランチが多くて高さも無い、ブローダーセンもハイボールの処理が優れているとは言えない、そんなチームとしては、まずは良いクロスを上げさせないのを優先すべきかと思いましたずら。

はっきり言って素人考え、やってみないと分からない。そんな妄想にも近い提言ずらけど、タイトルを、ACLエリート出場権を目指しているのなら、そんな微調整で乗り切るしかないのかもしれませんずら。

いや、もしかしたら、まだこの早いタイミングなら、ドラスティックにシステムを変えることにより好転する可能性もあるずらか。でも、リスクも高いので、長谷部監督はきっと選択しないんだろうなぁって思ったりもしますずら。

 

とりあえず、試合を見返していない段階で色々と書いたずらけど、どこまで的を得ているかは自信がありませんずら。

だいぶアルコールも入った状態で見ていたずらし、漠然とした感想を書いてみただけとなりますずら。

 

ただ、手放しで喜びたいのは、大島や丸山などの怪我人が戻ってきて、スタメンでしっかりとチームに貢献してくれていたことですずら。

丸山の起用はあるかと思っていたずらけど、大島をスタメンでいきなり復帰させるとは予想できていなかったので、期待と不安が半々の状態でキックオフを迎えた人も多いだろうずら。

とにかく両者とも怪我なく終えられたずらし、コンディションも悪くなく及第点以上だったと思いますずら。

長くピッチを離れているとゲーム感とかゲーム体力とかが失われると言われているずらけど、ベテランらしく安定したパフォーマンスを見せてくれてたずらね。

 

そんな怪我の復帰組とは別に、スタメン復帰組の家長と伊藤が同時に起用されたのも興味深かったですずら。

流石にエリソンまで復帰させるリスクは犯さなかったずらけど、スタメンを見た段階では、今日は守備が崩壊するかもなって感想を持ちましたずら。

しかし、誰に何を言われたのか、家長がしっかり守備をしていたのが驚きだったずらね。いや、守備をしようとしていたと言った方が正確ではあるんずらけど、サイドに穴を空けない意識は是非とも継続して欲しいと思っていますずら。

ただ、やはり守備の仕方を知らない選手なので、余計なファールを与えて鹿島にセットプレーを与えてしまっていたのはヒヤヒヤしたずらね。

鹿島は今シーズン、セットプレーからの得点がほとんどで、その強みで首位をキープしていると言っても過言ではありませんずら。

そんなチームに対して、自陣の深い位置でフリーキックを与えないことは、この日のチームとしての至上命題だったはずですずら。

でも、そんなマイナス面を差し引いても、この日の家長には拍手を送りたいずらね。

逆サイドの伊藤達哉も守備は最低限のことはしっかりやっていたずらし、悪くは無い出来だったとは思うんずらけど、昨年の良いイメージが強過ぎて、もっと攻撃面で貢献して欲しいという目線で見てしまうんずらよね。

去年までなら、打てば入っていたシュートも今季はブロックされるずらし、単独で相手を抜く確率も低くなっているのはマークが厳しくなったからなのか、それとも調子の問題なのか、そこまではちょっと判断つきませんずら。

 

さて、この試合の感想はこれくらいでやめておくとしますずらか。

負けて悔しいところではあるずらけど、水戸戦から続くこのチームコンセプトは継続してやって欲しいと思っていますずら。

ACLエリート出場権を諦めるにはまだ早いずらし、W杯のA代表招集でどうチームバランスが崩れるか分からないずらし、ACLエリートも世界情勢いかんによってどうスケジューリングされるか分からないずらから、とにかく目の前の試合を大事に戦っていくしかありませんずら。

少しでも運が川崎に味方する事になった時、それを利用できる位置にいるかどうかはフロンターレ次第ずらからね。

 

ということで、フロンターレのことは一旦忘れて、またあちらの世界に旅立って来ますずら。

 

 

そう、ポケモンたちが暮らす世界に行って来ますずら。

 

時間が足りなくて生活リズムがぶっ壊れるのが分かりきっているんずらけど、我慢できずに購入してしまいましたずら。

国内ではすでに100万本を突破したとか言っているずらし、口コミなどで更にプレー人口が増えそうな本作品ずらけど、その噂に違わぬ名作の予感が現時点で漂っていますずら。

 

いやぁ、久しぶりに止め時が分からない、いわゆる時間が溶けるゲームずらね。

ポケモンに全く興味がないオラずらけど、それを抜きにしても大変面白い作品だと思いますずら。

もう少しこじんまりした箱庭的なゲームかと思っていたんずらけど、フィールドもどこまであるのか分からないほど広いずらし、ポケモンもかなりの数がいるだろうずらし、全貌が今のところ全く見えませんずら。

 

では、今日の雑記はこれにて終了としますずら(●´ー`●) ノ