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大雅のブログ

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茨城県の土浦に、


戸塚ヨットスクール的ノリのお肉の専門学校が存在します。


その名も、竹岸食肉専門学校といいます。


私も10年以上前に、当時就職していた会社から派遣されてその学校に半年間

お世話になった事があるので、お肉の裏話的な知識を有しているわけなんですが、

何にしても、スゲー学校で、


朝はラッパの音が目覚ましで、

寮から通学する時も、

「連続呼称~っ はじめ!」

「1..2..3..4........」

・・・・・と、みんなで号令しながら登校!

街中を連続呼称で行進させられた時には、とにかく恥ずかしかったが、

街中の人は、毎回恒例とばかりに、ほほえましく見てくれる。


授業が始まる際も、

「竹岸食肉専門学校第●●期生。総員●●名。欠員●●名。よろしくお願いします」

・・・これを毎授業行う。


傍からみたらアホの集団なんだが、本人たちはいたってまじめにこなしている。

そして最強の存在が、校長!!!


魁 男塾に登場の江田島平八バリにイカス奴で、

口癖は、「じゃんじゃんやれ~~~~~っ!」で、かなり高温な熱血ヤローだった

事は確かです。


そんな豪傑も、逝き いえいえ・・・活き活きまだ校長を続けている様子です。


土浦に寄った際には、異次元をのぞき見る感覚で、寄ってみてください。

土浦の土産話には最適です!





お肉で言ったら「国産」。


野菜で言ったら「地産」。


これらの言葉は、食料品を選ぶうえで消費者の心をつかみやすい言葉だと

思います。


しかし!


実態を把握すれば、それこそ 勘違い!!


国産のお肉に関しては、

まだまだオーストラリア、アメリカと比べると、ト畜場の衛生管理が低すぎる!

ここ最近HACCPの衛生基準を満たしてきているト畜場も増えては来ていますが、

江戸時代の身分制度が色濃く影響しているト畜場も存在し、

大阪の松●なんかでは、行政機関すらもト畜場の検査に入れない状況もしばしば・・・。


衛生状況が不明な事も多く、結構危ないのが実態かも^^;;

個人的には、上記エリア周辺では、内臓肉は絶対にたべませんね・・・はい!


野菜にしても、地産地消なんて言葉もしばしば聞きますが、

旬のある野菜ですよ!!!

気候や、土地の質なんかが影響してくるだけに、

野菜の産地は移動してるって知ってました?

簡単に言うと、北は寒く、南は温かいという常識に沿って説明すると、

温かくなると旬になる野菜は、北上していくということです(桜前線みたいなもの)。

同じ地域でいつでも食べれる野菜がウマいわけがない!!


美味しいものをたべよーねーヾ(@°▽°@)ノ






・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 「ウホっ!」


生マトンを買ってきました。


「スゲーくっさいです・・・・・。」

嫁が手に臭いが残って取れないと嘆いてました・・・・。

まあ、私の手じゃないので、別に良いんですが、

子供達は、「お父さんのせいで、お母さんが臭くなった!」と

怒っています・・・・。

そのうち臭いも取れるんでしょうが、嫁以上に、子供達にとっては深刻な問題な様子です。


まあ、いつでも悪役の私は、のんびりビール飲んでやり過ごしていますが(-。-;)