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大雅のブログ

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体調不良で動けなくなりました・・・。

熱があったんでしょうが、単身赴任の一人暮らしで体温計等もあるわけではなく

自身の状況がわからないまま・・・昨日は、一日寝てました。

突然始めたマラソンがいけなかったのかな^^;;;


そういえば、士農工商という言葉がありますが、

商売のなかでも、ト畜に関わる商売は、日本では、最下級の位置づけに

されていたそうです。

しかし、イギリスでは、ト畜に関わる商売は、王様の食事をつくるという意味合いで、

商売のランクの中でも、最上級という位置づけをもっていたそうです。


その理由は、食文化の差だといわれていますが、

日本で、牛肉文化が強くなってきたのは、江戸末期から明治といわれています。

まだまだ日本では、肉文化の年数は浅く、認知度が高くないという事なんでしょうか。


もう少し、肉の文化や、知識を消費者が有すれば、

もっと快適な肉系ワールドが日本にもでてくるのかもしれないですね^^


まだまだ体調不良なんで、頭がまわっていないので、

文章にまとまりがつかない(ノ_-。)ので、続きは、また今度~!

やっと、夏休みという名の下の「家庭奉仕」から解放された大雅です。ただいまσ(^_^;)


台風が近づいてきているせいか、ここ数日すごしやすい気候ですね~。

生鮮食品は鮮度が命ということで、

今日は、タイトルについて語ってみたいと思います。


お肉は腐りかけがウマい!


はい!これは嘘です。


腐りかけは腐ってますので、当然、お腹を壊します。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

菌の繁殖によって劣化が始りますので、腐っている=(イコール)細菌がいっぱいついている

って事です。


しかしながら、お肉には、熟成期間というものが存在します。

簡単に熟成を説明すると、お肉が酸素を吸って酸化すると、

うまみ成分を勝手に作り出します。生体(牛、ウマ、豚、とり等)によって

熟成期間は異なります。

牛なんかだと、死後、確か30日以上熟成期間が必要になると思いました。

とりなんかだと、死後一日経たずに熟成が完了します!

その熟成期間が終わったものから販売業者に納品されるという仕組みです。

売り場にでているお肉なんかは、熟成が終わった肉が並んでいるので、

熟成期間も必要なく、臭いにおいのするお肉は、明らかに腐っているということなので、

クレームをあげましょう!!


熟成は、ほったらかすというわけではなく、当然細菌が繁殖しない温度で

じっくり熟成されるので、安心です。

自宅で勝手に熟成をやってみても、失敗するので、やめましょう^^


まぐろなんかも一カ月保存がきくといわれていますので、お肉全般的に

熟成は存在すると思います。


でーも!!!

保存方法を間違えれば、すぐに腐ってしまいます。暑い季節は、細菌も

繁殖しやすいので、注意してくださいね^^v


最近、スーパーでトレーに入れない「ノントレーお肉」が販売されているのを

目にします。


従来のトレーに比べ、ゴミが出ない、かさばらない・・・、低コストなんて良いメリットを

聞きますが、これぞ罠!!


トレーを使った販売をなぜ行っていたのかを考えてほしい。

トレーの一番のメリットは、断熱なんです。

お肉ってヤツは、スゲーデリケートなヤツで、

熱を嫌うんです。熱が1℃高まるだけで、細菌が15倍に増えるなんて

現象もあるくらいです。人が、体温で直接触れれるノントレーに細菌の繁殖

を抑えるなんて効果はありません。

そのため、鮮度保持を行う上で最適だからなんです。


あと、ノントレーの危険として、真空包装されているノントレー商品もあります。

真空でも、細菌は繁殖します。

袋を開けるまで劣化に気付かないなんて事もしばしば・・・。


エコは良いことなんですが、そのために、健康を害する危険度を高める

必要があるのか私は、悩みます。


また、ノントレーお肉を開封した際に、ドリップがでてきた事ってないですか???

このドリップってヤツは、単純にいうなら、ばい菌液

ドリップでまな板を汚してしまったら、漂白消毒を都度行わなければならないほど、

細菌がまな板で繁殖する事でしょう。

その危険性や、取扱いの方法を消費者に伝えきれない状態のまま、

ノントレー販売を続けることが、消費者にとってメリットがあることなのか・・・・。


ノントレー商品を買うならば、その日に使いきれる量を購入するという

使い方が良いと思います。


そのほか、豆知識として、

保存についてなんですが、

合挽ミンチとか、挽肉、結着ステーキ(サイコロステーキ等)を冷凍庫で保存するのは超危険です。

簡単にいうと、解凍肉の再冷凍になるからです。

ほぼすべてのスーパーで売っている挽肉は、冷凍肉を解凍して

作っています。

一度解凍すると、細胞が壊れてしまい、壊れた細胞の状態のまま再度冷凍し、

解凍したら、さらに細胞がボロボロになるという状況になり、食中毒の危機が増します。


お肉の解凍は、ゆっくり時間をかけて行ってください。

急速解凍すると、細胞はボロボロになり、味もまずくなりますよ!


正しい知識は、食の安全につながります!






明日から、夏休み~~~!旅行いってきます^^

・・・・・では(θωθ)/~