父の日 父の子
父の日でしたね。毎年父に必ず贈り物をします。感謝の気持ちは心で述べて終了。だって恥ずかしいから。だけど今年は贈りたいものが父の日に間に合いませんでした。なので、一先ずメッセージを送ることに。お父さんに今更感謝の気持ちの言語化って難しい…。日頃、思考の学校の講師をしながら、言語化の大切さを伝える日々。とにかく思いは書かないと気付けないことがたくさんありますよーなんていいながら、父への感謝の言語化、ときたら、『えーーーーー。』ってなっている私。自分でもビックリ(笑)一先ず、お父さんのいいところをいくつか並べよう。お父さんの良いところ5選、を書いてみました。仕事への責任感、とっても一生懸命出会った人を大切に、誰かのためにいつも動く一度始めたことは長く続ける自分の好きにことがわかっている&やっているだけど興味のないことは徹底してやらない、気づきもしない(笑)そんなお父さん。っていうか、これ全部『山田りさとは』を説明するなら。だー結局両親のいいところ=私のいいところ。なのです。私のいいところってなんだろう、そう思う人は、両親のいいところをそれぞれ書いてみるといいですよ。自分では、中々自分のいいところって気づけない、書けない、という人は親をのいいところを書いてみると、あ、私にもある、って感じることができます😊やっぱりお父さん大好きじゃん心からそんな気持ちになりました。私の父は私のことを全然褒めません、そんな父がとっても嫌だった。だけど、本当はすごく知っています、私のこと、とても認めてくれている、信頼してくれている、何の心配もしていない。ただ、恥ずかしいだけなんだよねーって。なんだこんなところまで一緒だ。こんな父がいるから、私がこうなった、ではなく、思考が100%現実化している、私のこういう思考から創られた、お父さん。なのです。親は限りなく自分を投影しています。感じる良いところも悪いところも。親には愛しかないがスタートで、ゴール。私が今、生きているのは、間違いなく、親の愛があったから。ご飯を食べさせてもらい、お風呂にも入ってきたし、洋服を着せてもらって、雨風しのげる家があり、お布団で寝かせてもらった。これって当たり前ではない、言葉通りの無償の愛です。今、父親が健在でも、亡くなっていても、どちらも同じ。私だって父に会っているわけではないですし、電話をしているわけではないけれど、父を思考して自分の中に存在させているにすぎません。みんなみんな、親を思う時は、6歳くらいに戻って感じているようです。沖縄に住む私は実家の静岡にあと何回帰れるかな、帰る度に喧嘩するけれど、その喧嘩もあと何回できるか。どうぞ楽しい毎日を送って、できればまだまだ元気で生きていてください。お父さんありがとう🌸本日も最後までありがとうございました思考の学校 上級認定講師 山田りさ講座情報はたまにしか配信しないメルマガより講座情報・メルマガはこちらですほしい現実を創る思考のレシピこちらより