先日のお話。



ユカ「そういや寝起きとかたまに三重(まぶた)になるんだよねーー。」


茶「すげえじゃん。」


ユカ「いや、でも片目だけだよ?片目だけ外国人みたいな…」


茶「すげえじゃん!ハーフじゃん!」


など相変わらず、くだらん話をしてソレを姉御こと華斗が生暖かーい目で見守る下校時。


「アレ?手にしょうゆがついてる…(購買で何かついたかな?)」


何やら手の甲に半透明の茶色い液体がポツリ。


思わずソレをなめようかした時――


「んのわあああ!!!」



突如隣から響くユカの奇声。


見れば制服の左袖部分にもべっとりとしょうゆ…いや、謎の茶色い液体が。。。


わ!おそろい( ´艸`)とかそんなん言ってる場合じゃなくッ!!



何コレ!?これ絶対しょうゆじゃないよね!



ふとお空を見上げると・・・


カーーーー。


電線の上にカラスが一羽。



茶「おま!コレ絶対カラスのフンだよね!∑(-x-;)」


ユカ「最悪!!アンタあれカアコでしょ!?カアコ呼んだんでしょ!?」


(※カアコとは、茶舎の家に来るカラスで、オカンが夕方になるとお米を庭にばら撒いてから度々来るようになったカラスのことです。今では毎日夕方4時になると電線に止まって待ってるかわいい奴( ´艸`))


茶「違うよ!!カア子は人にウン●したりしないよ!!それにここはカアコの縄張りじゃないし!!」


華「わかんないよーー。カアコが茶舎を追っかけてきて気付いてほしくて落としたのかも。

それか、嬉しさのあまり・・・・。」



そんなこんなで何故かちょっぴり攻められるウチ・・・。



華斗「でもさーー。実は。」


ん?


「さっきカラスが電線に止まるの、私見てたんだよねーー。」


「そんでもってフンするところも。だから、さすがにこの間隔で二発目が来るとは思いもしないで。

しかも、まさか二人に落ちてくるとは思いもしなくてー。そしたら…笑」


うん。そうね。笑



見事にテポドン(若干腐り気味)が命中してしまったワケだよね。


ユカ「うん、いや、でも言ってくれなくてよかったかも!」


茶「確かに!だってこのまま上向いてたら…」



顔面ていうか眼球に天然の目薬さされるとこだったもんねо(ж>▽<)y ☆


ユカ「いやあーー。人生とっさの判断が運命左右するよねー。」


茶「ほんとだよねーーアハハーー。」




うん、よかった、右手なめなくて。。(((( ;°Д°))))

(誰だ!!しょうゆって言ったの誰だ!!)


みなさん、本当に。


とっさの判断がアナタの明暗、運命、明日、一寸先を左右します!!!


そいや家帰って、


「今日●●●落とされたよーー。」


ってオトンに言ったら。



「誰に?」


って返ってきた。笑


うん、とりあえず人だったら、こんなにウチ落ち着いてないからね?(・∀・)