傷 子供の頃ちょっとした怪我などの手当てのあと 痛さに耐える私に 「日柄ものだよ」と母の言葉 日にちが経てば治る されどいま 心の傷は月日経ても癒えることはなく 自分が生きていることすら辛く悲しい時間を過ごすことがある。 二人で過ごしていた時には言葉にしたこともない愛で心が溢れ 現実とのはざまに辛さが増す 夫への深い想い 恋しさと哀しみの中で生きている お父さんに 会 い た い とても・・・・。