悲しんでも戻ることのないこの現実

何処にいても夫の姿がよみがえり涙する日々

月日を重ねても辛さになんら変わりはない

人生のほとんどを共に過ごした最も身近な人

多額の借金

外に働きに行き帰ってくると店の手伝いそれを苦労とは思わなかった。

日々緊張感があった

子供はお母さんがいない間煙草を吸いまくっていたのではと言うが

私が居ない時間どれほど吸っていたのか、はたまた中毒だったのか

多くの人は本人、本人の辞める決心だと言う

確かに吸っていたお父さんはよくはなかったかもしれないが

お父さんは理解出来得る人

人は言われなければわからないことも沢山ある

言われて納得することも多々ある。

喉の所には薄い粘膜があることなんて知らなかった。

知識がなかった。危険性をもっと認識して助言していれば

今日という日も共に過ごすことが出来たのではと思う。

私の責任も5分ある。

やるせない想いを胸にお骨に話しかけている

  自分の無力さに無念さを重ねる