気管に癌があり手術不可能。
あとは放射線ということで他の病院を紹介されて移った。
紹介された病院の医師は気管にあるのはデーターに写っているのにという。
再び抗がん剤治療で入院した。
退院し二人でテレビを見ていた時、何気なくチャンネルを変えたら、名医の食道癌の手術画面。
途中から見たがすごい。目が釘付けになったがすぐに次の名医の場面に代わってしまった。
どこの病院だろう?。遠くなら行くことはできない。名前だけは覚えたがパソコンも壊れているし、携帯はガラ携、調べることができない。息子に調べてもらう。行くことが可能な距離
居ても立っても居られない。
M医師に手紙を書いた。普段手紙を書かないので切手をいくら貼れば いいのかわからなくてあるのを全部貼って送った。
焦っていた。二日後私の携帯電話にM医師からの伝言をSという人からいただいた。
驚いた、まさか連絡をくださるとは
入院している夫にセカンドオピニオンを受けようと話し
今の担当医師に話すと良いことですと言ってくださった。
有難いと思った。
息子と相談して抗がん剤が終わり夫の体調を考えた日でセカンドオピニオンの予約を入れた。
夫も行きたいという。
