猫を飼うことをあんなに反対していた主人だが 

今では歯の無いミーちゃんに缶詰は箸で細かくし

夕方は魚を焼き包丁で叩いて与え

夜は一緒の部屋で寝ている。

昨夜はおしっことウンチをして起こされたとか

夜中に外に行きたくて起こされて窓を開けたとか

よその猫が来て追い払ったとか

寝不足だと言いながらもよく面倒を見てくれる。

ミーちゃんも主人が大好きのよう

ミーちゃん可愛がってもらって良かったね。

 ミーちゃんの声

私歯がないので頬がこけているの

横顔ですが登場します。

今はご飯の心配もなく心穏やかな日を送っています。

 し・あ・わ・せです ごきげんよう。


         おしまい