ようこそお越しくださいました。
ご機嫌いかがでしょうか?
今日は鏡開きでしたね![]()
小さくしたおもちに、ゆで小豆とお砂糖と水とで、
おぜんざいを作りました。
ちなみに おもちは焼きませんでした。
そう言えば関西と関東では「ぜんざい」に
違いがあるそうですね。
こちら関西では、上記のレシピで作るのが「ぜんざい」
おもちでなく白玉粉で作るのが「おしるこ」です![]()
ところで、おぜんざいって薬膳的に見るとどうでしょう?
考えてみました。
小豆は、
体の中の余分な水分を出してくれます。
むくみにも良いですし、冷たい水分が出るので
冷えも追い出してくれます。
食物繊維が多いので、便秘にもよさそうです。
甘みが滋養強壮になります。
おもちのもと、モチ米は
体を少し温める と滋養強壮 です。
体をほんのり温めて
元気を与えて
年末年始でお疲れの胃と心をいたわってくれる
やさしい食べ物でした。
「春の七草」しかり
昔の人は経験で知っていたのでしょう。
科学技術が発達しても
昔からの知恵はすごいね~ と 思ったのでした![]()
それでは今日はこのへんで。
ぜひまたお越しくださいませ。
リクエストもお待ちしています![]()



