YouTubeで紹介されていた阪南市にある、かつての国鉄の旧型客車を利用したカフェです。
初めの内はボーと見ていたのですが…この車両はもしかして紀勢線本線を走っていた普通列車でわなかろうか?(´⊙ω⊙`)!
…と、疑問に思いネットで調べてみたら…
やっぱり、かつて紀勢本線をDF50やEF58に牽引されて走っていた普通列車に使われていた車両でしたΣ('ω'ノ)ノ!
自分もよく乗っていたし、写真も撮ってます。
早速、行ってきました!
車内はクロスシートは取り払われ、テーブルやイスが置かれていますが、
天井はオリジナルのままです!
扇風機もオリジナル。
扇風機の真ん中に刻印された「JNR」の文字が懐かしい!
車両間を行き来するためのドア、これもオリジナルで開閉する時の重さも当時のままでした。
今はトイレに行くためのドアです。
塗装は白青ツートンカラーに塗り替えられています。
原型プレスドア、これもオリジナルのままです。
店に出入りするドアはこの左にあります。
カツカレーを頂きました。
ご飯を食べながら、当時の事を思い出していました。
この車両の思い出は、夏は扇風機しかなっかたので、窓やドアを開けっ放しで運行していました(笑)
それからトイレは用を足した後、ペダルを踏んだら水が流れて真ん中がパッカと開いて排出されるのですが…その排出口からは線路が見えてました…線路上に垂れ流しだったのです!( ̄▽ ̄;)
どちらも今では考えられませんね(笑)
搬出時の写真も飾られています。
この車両は、オハ46 378で元々はスハ43 378で製造年代は昭和28年(1953年)~昭和29年(1954年)です。
オハ46 378が組み込まれたEF58牽引普通列車。昭和55年(1980年)紀勢本線箕島~初島にて。
開業から約40年、これからも出来るだけ長く営業して欲しいです!
また、絶対にいきたいと思います。
今年1月撮影。
詳しい動画













