最寄り駅であるJR箕島駅の隣のJR初島駅の駅舎が、3Dプリンター駅舎となりました。
旧駅舎は1948年の建築のため、老朽化に伴う保守コストや、維持管理の効率化が課題となっていました。
それらの課題解決のため、3Dプリンターによる駅舎の建設を計画したようです。
旧駅舎(写真はネットから拝借)
工事は兵庫県西宮市にある セレンディクス株式会社が担当し、駅舎に使用されたパーツは、熊本県水俣市にある協力工場・立尾電設株式会社で製造。
パーツは全部で4つで製造期間は7日間。
施工は2025年3月25日23時57分、最終列車の通過直後から開始され、2時間で完成という早業!Σ(゚Д゚)
素材は特殊なモルタルとコンクリートで、内部には鉄筋を仕組んで強度を確保しています。
2025年7月22日から利用開始。
時代は変わって行くんだ、と実感しました( ˘ω˘ )フム
今月撮影。



