ニホンオオカミの剥製 | 杏里 正の「ちょっとピンボケ!?」 ブログ

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ニホンオオカミのネタをもう一発(^_^;)

 

和歌山県立自然博物館で1月20日から2月19日までニホンオオカミの剝製の展示がされているので行ってきました。

 

 現存する剥製は6体で、国内に4体、外国に2体です。

 

説明文を要約すると『明治37年(1904年)か翌年ぐらいに奈良県十津川村周辺で捕獲されたと思われ、正体不明のイヌ科の動物の剝製として和歌山大学で保管されていましたが、昭和56年(1981年)に頭骨の調査が行われ、その形態的特徴からニホンオオカミと断定される』

 

 

この剥製のサイズは、  体長100cm、体高73㎝。

 

 

一般的なニホンオオカミのサイズは、体長95 - 114cm、尾長約30cm、肩高約55cm、体重推定15㎏と考えられます。

 

 

ニホンオオカミは明治の初期に絶滅したため、学術的な資料が乏しく同じイヌ科であるヤマイヌとの区別が難しいそうです。

 

今年1月撮影。