今月、兵庫県加西市にあるsora加西(鶉野ミュージアム)に行ってきました。
模型ながら実物大で精巧に造られた、海軍の局地戦闘機『紫電改』と『97式艦上攻撃機』を見るためです。
ここは、戦時中海軍のテスト飛行場「鶉野(うずらの)飛行場」があった場所で、現在も滑走路や防空壕、弾薬庫の跡が残されています。
『紫電改』胴体に吊り下げているのは、増槽落下式タンク。
細身の零戦と違い、太い胴体が印象的です。
紫電改はこの滑走路の近くにあった川西航空機姫路製作所鶉野工場で組み立てられていました。
紫電改といえば、343航空隊剣部隊が有名ですね。
小学生の時、家に紫電改の鷹という漫画の単行本があり、それが紫電改を知るきっかけになりました。
続きます。


