トキワツユクサ(常磐露草) | 杏里 正の「ちょっとピンボケ!?」 ブログ

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みやこ姫よさこい祭りは、また一息入れます(^_^;)


5月26日に雑賀崎を散歩していた時に、日陰になっているところに群生していた植物です。


ツユクサに葉が似ているのかな?と思いましたが、花は形も色も全然違います。


調べてみたら、トキワツユクサ(常磐露草)というそうです。


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ツユクサ(露草)やムラサキツユクサ(紫露草)と同じ仲間であり、葉は常緑のためトキワ(常磐)の名が付き、形がツユクサに似ているのでトキワツユクサ(常磐露草)と名付けられました。


南アメリカの原産で、日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれましたが、帰化植物となり野生化していて、今は要注意外来生物となっています。


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要注意外来生物というのは、環境省が指定する、日本に持ち込まれ、生態系に悪い影響を及ぼす恐れのある生物の事です。


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可愛い花なんですが、 厄介者のようですね∑(゚Д゚)