土曜日に、和歌山市の和歌浦にあります、アートキューブと言う所で、友人の知り合いが所属していますカメラのクラブ、『ワカヤマカメラ』のグループ写真展がありまして行ってきました![]()
どれも素晴らしい作品で、いい刺激を受けました。
その隣の会場では、模型のコンテストが行われていました。
色々と出展されてました。
その中のひとつに、1960年代のホンダF-1マシンがありました。
当時、F-1レースを知っている日本人はマニア以外、ほとんどいなかったでしょうね。
1965年のメキシコGPではホンダRA272改をドライブしたリッチー・ギンサーが初勝利。これはホンダにとっても初勝利でした。
・・・が、日本国内の反応は冷ややかだったそうです。
今とは、違うモータースポーツに対する認識不足。当時は、モータースポーツ=暴走族、と言う図式があったのです(´_`。)
1987年に中嶋悟が日本人初のフル参戦F-1レーサーとなった頃から徐々に無くなっていったように思います。
写真は1966年のマシン、ホンダRA273の模型
ニコンD40
ニッコールSオート50mmF1.4
