D51は、通称デゴイチと呼ばれ日本のSLで最も多い111 5両が製造されました。
およそ、一次型、二次型、三次型の三つのタイプがあるそうです。
それぞれ細かい違いがあるようですが、外見上の違いを写真でしてみたいと思います。
一次型。通称〔ナメクジ〕と呼ばれています。
ボイラーの上、煙突から半流線形のカバーがついていますがこの形がナメクジに似ているのでこう呼ばれるようになったみたいです。
その中でも、22号機、23号機は運転室までガバーが延びていたので〔スーパーナメクジ〕と呼ばれたそうです
三次型は、戦時設計で〔カマボコドーム〕と呼ばれる形をしています。
戦時中の資材節約の為に除煙板や、炭水車の一部に木材が使われたそうですが戦後に金属製に造り直したそうです



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