コロナウイルス感染症

ここまで、
いろいろな方の記者会見
ネットニュース
勉強会など
の情報に触れてきて思うこと

今、必要なのは想像力

安倍首相、小池都知事をはじめ
緊急事態宣言が出た地域の知事は
「食料品などの生活必需品は、普段通り買い物していただけます。」
「物流は止まっていません、
安心してください。」
という。

確かにその通り、スーパーの前を通るといつも通りに品物が並んでいる。

ここから、想像力を働かせる。

なぜ、
いつも通りに品物が店頭に並んでいるのか。

●スーパーの店員さんが働いていてくれるから
●運搬してくれる人がいるから
●市場の人、生産者の人が
出荷してくれているから

スーパーのレジや
野菜、肉や魚、お米なんかが浮かんでくる。

また、想像力を働かせる。
生産者は、
どこに住んで、生産しているんだろう。

●東京を中心に考えたら地方だ。

そう想像すると、
地方へコロナウイルス感染をさけて
移動したりすることは、考えられない。
なぜって、
菌の運び屋さんになる可能性があるから。
行った先の地方で、
知らず知らずのうちに菌を置いてきて、
それが広がって
生産者が
コロナウイルス感染症にかかったら、
生産はストップ、
物流に影響が出て、
食料品さえ手に入らなくなるかもしれない。
パニックが起きるかもしれない。

もしかしたら、
経済的なことで、
どうしても地方の実家などへ
戻らなければならない人もいるかも
しれないが
土日に気分転換に車で
地方へ出かけるなんてことは、
今の時期、とても危険な行為であることが、
誰に言われなくてもわかる。


今、必要なのは、想像力
受け取った情報から
一つ先のことを想像してみよう

未来は、幾とおりもあると言われています。
どんな未来へ繋がっていくのか
まずは明日という未来へ繋がる行動を。






やっと時間ができて

マスクを作りました。

形は一番オーソドックスなやつ。

 

娘と私のは

無印の綿Tシャツを虹染めした

それぞれのTシャツを材料にして。

夫のは

私のジャージ生地の服を材料にして。

 

娘は、手作りマスクに大喜び

・・・手作りを喜ぶのは今だけ。

 

夫も「これならしてもいい」と

使っています。

 

 

Tシャツで作ったマスク

なかなかフィット感があり

使い心地がよいです。


中に不織布を入れたり

ティッシュを入れたりしても

落ちてきません。

 

おすすめです。

 


手縫いと、早く作りたかったので裁縫のりを使って。紐はダイソーで。

 


 

2月に7歳になった、娘。

 

毎日、彼女をみていて

思うこと

 

子どもって

子どもらしく

順調に育っているほど

母にとってはめんどくさい存在だ

 

知っている言葉が増えて

自己主張が出てきて

言い返してくるし

主張が通らなければ

通そうとして泣く

 

家事をし終えて

さあ、自分の仕事をやろうと

パソコンを開いた瞬間

「おなかすいたー、なんか食べたい」

…一日何食べるんじゃい

 

ちょっと休憩と

椅子に座れば

「抱っこして、ぎゅっとして」

って、乗っかってくる。

「ぎゅっとしてもらいたいんだよ」

と。

…え~重いよ、私も休みたい

 

買い物に行って

商品を一旦手に取って

戻す場所が違っていると

必ず

「ママ、場所が違ってるよ」

と指摘が入る。

・・・はいはい、わかってるよ。

 

 

etc

みーんな

育っているあかし


めんどくさいのは

自分の思いどおりにならないから





 

だけど

母は、めんどくさいと思ってしまうときもある。

 

子どものことをめんどくさい

って思うことがあったら

それは、

成長のあかしなのだ。

 

そう

子どもって

子どもらしく

順調に育っているほど

母にとってはめんどくさい存在だ。