バラのお話

バラのお話

1998年 福島県須賀川市でバラ農園をはじめました。
農家は研究開発型の仕事だと言う信念で
とにかく、毎日を実験しまくっています。
バラの育て方の方法を色々と書いていきます。
もっといい方法があれば、コメントください。
ありがたいです。

原始の海 の中で 雷などの放電が繰り返されると

 

アミノ酸ができることは知られている。(ミラーの実験)

 

 

でも それが タンパク質となり データ化するようになるには

 

どうするのか。

 

RNAが 酵素的な役割をすると言っても

 

最初のRNAはどうやってできたのか。

 

 

よく用いられる例えに 

 

猿がタイプライターを叩き続けると

 

確率論的に いつになったら 

 

シェークスピアを書き上げることができるようになるのか?

 

というのがある。

 

 

 

できるかも しれないし できないかもしれない。

 

 

 

人によっては アミノ酸から データ構築がある蛋白質

 

ができるまで 宇宙が 3回位 できると

 

もしかしたら できるかも つまり 500億年くらいか??

 

という人がいるが

 

 

それも わからない。

 

 

確率論だから 急に たまたま できてしまう可能性も。

 

 

 

そう それは たまたま。 かも。

 

 

 

それが生きていたい という意志をもつと

 

生き物になる。

 

 

生き物 バラも 微生物も 単細胞生物も

 

細かいことは 少しずつ分かってきているけれど

 

全体のことは いまだによくわからない。

 

 

 

農場で虫を見ていても 農薬耐性などの進化は

 

あっという間に起こるし

 

 

なんか 意志の力があるよね。

 

と思う。

 

 

日本人も 昔は 足短くて こじんまりしていたけれど

 

みんな 足長くて シュッとなりたいと思ったので

 

今の若い人は 足が長くて  シュッとしている。

 

 

進化は 思いの方向に向かうのかもしれません。

 

 

 

バラも きっと なりたい方向に 

 

勝手に進化しているのだろうな と想うこの頃です。

 

 

 

人間も 50年前の人と 今の人では

 

同じ細胞の中の遺伝情報でも 

 

違う部分を使いだしているのでないかと思ってる。

 

 

30億残基対のDNA で  タンパク質を作る遺伝子は

 

1.5% 後はウイルスとか よくわからない もの

 

が詰まっている。

 

もっと わかってくると

 

一人の人生の中でも

 

使う遺伝子を とっかえひっかえして

 

昔とは 違う個体になっているような気が。

 

 

うちのバラたちは 暑い環境に慣らされているので

 

暑さに強い。

 

 

本当です。

 

バラの意志の力かもしれません。